仕事帰りに立ち寄った古本屋で手にした古代エジプト神の本を開いた瞬間異世界へダイブしてしまった私は、異世界の国の神官である猫頭の男に羽交い締めにされた! なんでこうなるの!? 誰かたすけてー! けれど助けなんて無くて、抵抗虚しく私は猫頭の男
に首をザラッと舐められた。「そなたを我の巫女とする。心して尽くすがよい」ですって。は? 尽くすって何すりゃいいのよ。自慢じゃないけど家事も料理も何もできないんですけど。え? 隣にいるだけでいい? 頭を撫でろ? ノドをくすぐれ? 添い寝しろ? 要望がエスカレートしていく中、どうにか元の世界へ帰ろうと奔走する私と、飼い慣らして傍に置きたい猫頭男との奮闘劇……になるはず。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-25 18:00:00
18101文字
会話率:26%
普通の少年「僕」は、時空の歪みによって数千年未来の地球に攫われてしまった。
人類が壊滅した世界に生きる異形頭さん達に拾われて、この世界のルールや常識を教えて貰いながら、楽しく過ごすお話。
若干の闇あり、基本ほのぼのです。
最終更新:2021-05-12 15:06:11
3739文字
会話率:34%
ただの人間として暮らしていたはずの田端 透は、いとも簡単に車に跳ねられ死んでしまい、気づいた時には真っ暗闇の部屋の椅子に座らせられ、神と名乗る少年と対面させられていた。
更には体が2m半を超える細長いガラスの身体に薔薇の異形頭が付いて
いるという悪夢の体現のような体に変化していたのだ。
自称神の少年は、田端の秘密をお構い無しにぶちまけ、転生の手続きを行い、異世界へと飛ばしてしまう。
この嵐のように襲いかかる出来事を経て疲れきった透は異世界『ユートピア』で生き残れるのか…!?
⚠️注意⚠️
ステータス・スキル等ゲーム的な要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
┅ ┅ ┅ ┅
どうか一目見て頂けれるだけで嬉しいです!
ブックマーク・コメント・評価をしてくださればもう土下座して感謝致します!!
誤字・脱字の報告も感謝致します!
田端 透を主人公に紡がれる私の駄文、どうかご評価願います!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-13 16:43:36
3019文字
会話率:41%
異形頭がいる世界での恋事情。
好きな相手の前だとうっかり強風になっちゃうようなタイプの古株扇風機頭さんの話。
最終更新:2020-09-07 23:00:00
583文字
会話率:52%
被り物に着ぐるみと、異質だけど癒しなカフェ始めました。
最終更新:2015-05-14 17:01:51
1400文字
会話率:46%
異形頭のサーカスのお話。
団員たちの日常を描いた短編集になる予定。
タイトルも暫定なので良いのを思い付いたら変えるかも。
好きな世界観で好きなものを書いているので細かいことは決めてないです。悪しからず。
異形頭と人間が共生している世界。
退廃的で、文明は進んでおらずエネルギーは蒸気機関で賄われている。電気はなく、街灯はガス灯。
そんな世界の片隅にある、サーカス団員達の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-02 01:04:39
1615文字
会話率:11%
それが家事代行だろうと殺しだろうと、報酬さえきちんと払えばどんな依頼でも達成してくれるという何でも屋【フォルトナ】。
ただの噂だという者もいれば、店は本当にあるという者もいる謎の多い店。
父の薬屋を父の再婚相手の母親と息子に奪われて、家を追
い出されたユウは森の中で魔獣に襲われたけど、間一髪で助けられた。
相手は人間・・ではなく黒い火の玉のような頭部をした紳士!
彼こそ何でも屋【フォルトナ】の主人で、ユウは彼の大切にしていた宝物を壊してしまいその額は金貨一億枚!
当然払えるはずもなく、ユウはメイドとして彼の店で働く事に・・!
しかし彼はユウ限定でとんでもなく変態気質だった!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-25 22:36:31
51657文字
会話率:39%
もし私たちの世界の裏側では、花達が自我を持って行動していたとしたら。
20××年ーー
魔法が当たり前の様に使える時代。
魔法は、聖書を唱える通称”聖声”によって実現された。
主人公リンカがある日出会ったのは、花畑に誰にも見つけてもらえ
ず横たわっていた手のひらサイズの“Bloemetende machine 花を食べる機械”。
リンカが付けた名前は”ギミック”
彼女は今にも壊れそうな”ギミック”にシロツメクサを与えてやると、突如リンカの背後から緑の靄が迫ってくる。
思わずむせ返り視界も悪いが、何とか遠くに人影らしき物が見えた…。
彼女は何振り構わずそちらに向かっていく。
するとそこにいたのは
1.顔がシロツメクサ
2.シャツから覗く茎。
3.いきなり口に草花を突っ込んで来る
そんな不気味な花?だったーーー。
”ギミック”とは一体?そしてこの怪しいシロツメクサの顔をした異形の花は何者なのか。
異世界ファンタジー
花達が暮らす裏側の世界。
「食骨花の裏言葉」
サキヨの初公開小説。
「知ってる?この世界の花達の食料は、人間なんだよ。」
※グロ有り この作品はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-17 05:05:21
15562文字
会話率:18%
何を使うかは貴方次第。
出会いと別れは時の機運。
如何に在ろうと貴方は自在。
貴方が果たすべきはたった一つ。
溢れる物を、殺すこと。
これは、人の身を得た器物と、それを殺す人の話。
****
カクヨムにて最新話まで更新しておりま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-13 18:00:00
56290文字
会話率:39%
教師だった白附優斗は異形者と呼ばれる化物へと姿を変えた
人間に戻る薬を開発する為に数々の異形者と戦いを繰り広げて研究に貢献する事になる
触手・
最終更新:2018-11-09 17:39:42
12316文字
会話率:27%
──少女ヘルガは、妹に読み聞かせるための絵本を選んでいたはずでした。……窓の隙間から忍び込んだ暗やみが彼女を連れ去ったのは瞬く間。深い、深い森の中の、小さな木造りの家での出来事です。──
「魔王」が作り上げた国の、魔王の城へと攫われたヘルガ
。城に関わる人物や、城での出来事を主軸に展開するファンタジー小説。先代の威光に竦む魔王、ティーカップへと変えられてしまった兵士、孤児の絵描き少女、謎の赤ん坊を世話する少年、片足の魔導士……ヘルガの周りを、色んな人が取り巻きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-08 02:26:22
8577文字
会話率:49%
オリビエ山には顔のない魔女が住むという。その山に迷い込んだ少年は魔女と遭遇したけれど、それが魔女だと気付かず笑顔を見せた。魔女は自分と出会って笑った人間に初めて出会い、どうして笑ったのか問い詰める。自分の頭は異形の「急須頭」なのにどうして、
と。少年は恐る恐る打ち明けた。自分は目が見えないのだ、と。魔女はそれを知って滑稽な自分に大笑いをした。それから10年、魔女の姿かたちはずっと変わらなかったが、少年は魔女の下で暮らし、魔女の急須頭を沸騰させるほどの美少年に成長していた……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-21 17:32:06
3193文字
会話率:33%
ある日突然、異形頭には目覚めてしまった大脇悠介は政府に対抗する者達、"mystery・head"に入ってしまう。彼等が起こすはちゃめちゃライフをご覧あれ!
最終更新:2017-11-26 16:58:51
660文字
会話率:30%
食堂で興味の無い話をしてくる同級生に私は興味が一切無い。でもそれを察してくれるほどの器量も彼には一切無い。一切無い同士なら、関わりだって一切無くてもいいじゃないか。
関わりを無くしたい帰り道。私は猫の声を聞く。
最終更新:2017-04-09 17:17:49
8842文字
会話率:47%
イジメられっ子の少女「月」(るな)の住む世界、それは異形頭のお巡りさんがいるだけの、たいした事件なんかは起きない世界。
異形頭×少女の日常恋愛小説
最終更新:2017-02-25 00:43:42
2498文字
会話率:15%
誰もがその噂を耳にしていた。
黒い羽衣を纏う首無き騎士がいる森。
昔の戦争時に首を切り落とされた騎士が自身の首を持ち歩きながら森を徘徊し森の中に入り込んだ人々を城に連れて帰ってしまう。
そんな噂が街に流れていた。
しかし、そんな噂を知らない
少女がいた。
早くに二人の両親を亡くし叔母に育てられたリヴィア•オディン。彼女は街から一歩も出た事が無かった為そんな噂話しなど知りもしなかった。
そんなある日悲劇が起きた。
叔母のシルティーに拾われてからと言うものの休み無く働かされていたリヴィア。そんな彼女に唯一優しくしていたのはシルティーの夫のディアンだった。
ディアンはいつもリヴィアに優しく接しリヴィアに強く当たるシルティーも怒ったりとまるで本当の家族のように接してくれていた。
しかし、日は経ち彼女も十五の女性になった。
一人の女性として認めるようになったディアンは今までの態度とは違いシルティーがいながらもリアに恋をしてしまっっていた。
それに気付いたシルティーは彼女を屋敷から追い出した。
そんな事など知らずに家を追い出されてしまったリヴィアは行く当ても無く歩き続けた。
仕方なく道端で眠るわけもいかず森で一晩を過ごす事となった。
それが運命とも言える出会いだったのかもしれない。
目を覚ました時、目の前には剣をこちらに向ける黒い鎧を纏った騎士がいた。
しかし、彼女はそんな騎士に怯える事も無く寧ろ危ない、と一喝したのだ。
今まで怒られた事のなかった騎士はそんな彼女の態度にただ唖然とした。
そんな自分を怒ってくれる彼女に騎士は一目で惚れてしまい己の妻になってほしいと申し出た。
十五のリヴィアだったが結婚や恋、愛などというのには滅法弱く何も知らなかった。
妻と言う言葉も知らずただ掃除婦としての事だと勘違いしてしまい泊まる場所を提供してくれる条件としてならその言葉を飲む、と彼女は頷いた。
それを偉く喜んだ騎士と愛など知らずに育ってしまった女性の淡い恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-09 21:37:52
4960文字
会話率:37%
全ての人々が電脳化し、生物的な意味での頭も、脳も、顔も失った未来の日本。
電子的管理社会からつまはじきにされた女たちは、無個性を強要する社会から反発するように個性的な電脳『マスク』に顔を置換し、異形頭のアウトローとして生きるようになった。
ヒロシマ・シティの巨大歓楽街、ナガレカワ・ストリートを支配するヤクザ『安佐組』の組長の死。飛び交う陰謀と暴力。そこで生きる謎多き女ヤクザ・カオルの仁義がヒロシマを揺らす!
SFハードボイルド異形頭任侠譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-27 22:50:13
29029文字
会話率:52%
ここではない現代、日本。とある少女が穴に落ちた。
世界の縁をすり抜けてしまった彼女は、そこで人とは思えない人たちに出会った―――?
※異形頭がメインです。苦手な方はご注意下さいませ。
最終更新:2016-03-24 18:36:29
1318文字
会話率:20%
付き合ってた彼氏に大事な話があると言われたからプロポーズかと期待してみたら、全然違うカミングアウトされた。
最終更新:2016-03-10 18:19:01
5553文字
会話率:42%
一般人が変な世界に迷い込んでしまった話
最終更新:2016-01-18 02:12:29
561文字
会話率:67%
サーカスがくるよ!
その言葉に胸が踊らない者はいないだろう。
変わり者の支配人、奇妙で異形な団員
鮮やかに彩られるショー
でも気を付けて
『命に変えても叶えたい願い』を持つ者は
『ピエロ』になってしまうかもしれないから
最終更新:2016-01-04 14:49:00
16221文字
会話率:30%