なんとなく流されて生きていた写真専門学校生アキトが、出会いを通して未来への一歩を踏み出していく
最終更新:2022-03-28 07:00:00
5413文字
会話率:17%
その角をひとつ、曲がってみて下さい。
優しいマスターと気さくな常連さんが、あなたをあたたかく出迎えてくれますよ。
不思議な喫茶店での、ちょっと不思議なお話。
『のしてんてん ハッピーアート』(https://blog.goo.ne.jp
/nositen10)にて、2018年に発表したお話を、読みやすいように加筆修正してこちらへ投稿します。
ブログ主の許可はいただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-04 14:25:08
9992文字
会話率:15%
今回は、1話ごとの短編で2話構成です。
もし、第3者の恋愛話を、ごく近くで聞いてしまったらどうなっていくのだろうか?という内容です。
この場合、主人公はひたすら近くで存在を消している、青年という事になるのでしょうか。
皆さんも、第3者
の恋愛話は聞いたことがあるけど、時間に追われて途中までなら聞いた事がある…何て事があったかと思います。
それが、もし最後まで聞いたとしたら、どんな展開になったのか?というお話です。
1話目は早春編で、低学年の小学生数人と下校中に遭遇した事。
2話目は青春編で、帰りの電車に高校生が隣に座っていた時に遭遇した事。
このお話を読むに当たって、それぞれの登場人物の気持ちになるのか、ひたすら存在を消している主人公の気持ちになるのか、2通りの気持ちで読んで頂ければと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-23 00:50:43
6394文字
会話率:55%
春に差し掛かかり、コートやニットをクリーニングに出しタンスにしまおうかと考えている季節。
そんな期待と不安が混在する早春のある朝の話。
最終更新:2021-03-11 19:32:44
2095文字
会話率:0%
春のような陽気に誘われて、川べりを散歩する。
最終更新:2021-02-23 09:00:00
384文字
会話率:0%
房総の、一足早い春を皆様に。
最終更新:2021-02-16 20:00:00
207文字
会話率:0%
幕開くと、水野家の玄関脇の庭。母の美智子が鼻歌まじりで洗濯物をとりこんでいる。明るい性格だが、子育てには失敗したようで、娘の渚は、わがままで刹那的な性格。生まれもった人の良さを、ほとんど損なっている。ややあって、家の前の四メートル巾の道路に
見立てた花道(客席通路)を渚がキャリーバッグを引きずり盆栽のビニール袋をぶら下げ早足でやってくる。母の鼻歌が聞こえるやいなや……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-03 07:56:38
22043文字
会話率:6%
ガールズとかボーイズとかいう恋愛の括りはおかしい。
都会の片隅で暮らすアラフォーのカップル。
*monogatary.comのお題「深夜ドラマにありそうなお話」からの創作です。
*他サイトとの重複投稿です。
最終更新:2020-05-25 01:25:00
7786文字
会話率:23%
今からちょうど200年前の1820年の早春に14歳のジョセフ・スミスが、天の父なる神とその御子イエス・キリストに示現の中で会われ、主から直接導きを受け、聖書を補完する為に授けられたモルモン書(西半球の神の御言葉)と、イエス・キリストにバプテ
スマを施したバプテスマのヨハネの訪れと、さらに2世紀前にイエス・キリストから神権を授かったペテロ、ヤコブ、ヨハネの訪れ、すなわち福音の回復と神権の回復を経て、啓示を通して、2000年前にイエス・キリスト自らが地上に組織された教会を1820年4月6日に再び回復された教会が、世界の国々に住む神の息子娘たちに向けた主の『宣言』。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-06 13:24:02
1688文字
会話率:0%
都市部まで電車で一時間ほどののんびりした街にある私立男子校に通う加藤隆昭(カトウ タカアキ)は、最近ある噂を耳にした。
同じクラスの、さわやか系アイドル顔をした元バスケ部のヤツと、加藤の前の席にいる学年トップクラスの秀才が付き合っているらし
いという噂。絶対に信じていなかったけど、ある日昼休みの教室に二人がいるのを見てしまった。そしてわかった。噂は本当だった。
これまで誰とも付き合ったことはなく、胸を焦がすほど誰かを好きになったこともない加藤にとって、恋愛は未知数。だがそんな加藤にも気になる存在がいた。
夏休みの終わり、予備校の帰りに駅のロータリーで、同じクラスの鷹藤良和(タカトウ ヨシカズ)が人待ち顔で座っているのに出くわした。それまであまり話したことはなかったけれど、1学期にあった小テストで順位が並んだのをきっかけに改めて存在を知った。
予備校帰りで腹が減っていた加藤は鷹藤をファミレスに誘い、スケボーを持っていた彼と近くの公園へ行く。なにげない会話の中で鷹藤が「俺、今日誕生日なんだ」と打ち明けた時の、びっくりするぐらい照れくさそうな顔と、「おめでとう」と伝えた時の照れたような笑顔。そんなことがあった一夜を加藤は忘れられない。
秋、冬と季節は過ぎ受験が近づく中で、二人は同じ大学を志望していたこともあり、それまでつるんでいた仲間達よりも一緒に過ごす時間が増えていく。気持ちの通い合う友人でありながら、他の人にはしないであろうたわいない話ができる間柄であることもお互い認識し始めている。
3月。合格発表も終わり、高校生活最後の早春を過ごす中で鷹藤は加藤にある告白をする。
誰かを好きになってみたい17歳と、そんな彼に惹かれる18歳。恋愛未満の男子高校生達の物語。
★この作品はfujossy、エブリスタ、pixiv、カクヨムにも置いています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-01 23:30:47
20678文字
会話率:40%
祖母の一周忌に寄せた詩です。のんびりとした電話の声を思い出しながら、書きました。
センシティブな内容を含む作品です。ご了承の上、ご覧下さい。
本作は、pixiv、カクヨム、ノベプラにも掲載されています。
最終更新:2020-02-01 06:00:00
370文字
会話率:50%
小学校でお勧めの勉強入りコント。冬の季節にぴったり
最終更新:2019-10-18 19:00:54
1999文字
会話率:0%
還暦を過ぎた主人公とひとまわり年下の起業家男性との28年間にわたる出会いと別れの断片を拾い集めて、ある早春の一時間に集約した恋愛未満の物語。
最終更新:2019-03-10 03:37:19
4038文字
会話率:15%
旅先で馳せるあなたへの想い。
最終更新:2018-04-09 20:00:00
246文字
会話率:8%
リップをひくとき少女は異性を意識する。
鈴木美夏は中学三年生。高校受験の勉強中だ。学区トップの進学校を目指していたが、
数学の図形問題で躓くことが多かった。気が付けば解答欄の多くが白いということが、
何度となく続いていた。心配した両
親は家庭教師をつけた。
家庭教師の芳原直人は大学生だが、美夏の母の美春が教師をしていたときの教え子だった。
その縁で美夏に数学を教えるようになった。
通常年頃の女の子には女性の教師を付けるのが無難かもしれない。
だが美春は芳原に全幅の信頼をおいていた。
芳原は色白で背は高く整った顔を銀縁眼鏡で隠していた。
筋張っているが長い指がひどく魅力的に美夏には思えた。
親が思わぬ所で娘は恋に落ちていくのである。
エブリスタ、ステキブンゲイでも、公開しています。2023年5月改稿。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-30 21:00:53
36616文字
会話率:46%
この作品は他サイトても公開中です。
野球少女が文化部を作ります。
紆余曲折の末に少女が辿り着いたのは……
最終更新:2017-12-31 21:04:42
164109文字
会話率:24%
本郷さんの悲劇的な死から少し後の春休み。
僕たちは縁あって温泉旅行に出かける事になった。
これは、その地で起こった、ちょっと哀しい物語。
早春3月。利根の奥地で出会った異形を、僕は忘れない。
最終更新:2017-11-12 21:43:34
58834文字
会話率:42%
星影は依頼を受け仕事をする寄合に所属する剣士。ある日、依頼で陰陽師の青年と共に妖退治に向かうことになる。
最終更新:2017-10-18 20:54:29
21739文字
会話率:46%
世界は大きな変化を迎えていた。
発達した電子機器技術とバイオ技術の融合、利便性を追求したユーザーインターフェイスは人間の身体にその変化・適合を求め、技術がその要求に応じうるだけの水準にまで到達。
徐々に機械と人間の境目が曖昧になっていく時代
に、異変は起こる。
世界的な変異生物の続出、異常気象、次いで起きたのは人類の変異種の発生。
世界各国が変異種という新たな人種を迎え、未だ落ちつきを取り戻したとは言えない。
尚も世界の技術の先端を行かんとする企業大国・日本では、都市に根ざした企業が警察権すら上回る影響力を有する場所すら現れはじめていた。
みぞれの降る北海道の早春、死にかけていた男はたまたま通りかかった男女に救われる。
目覚めた彼は記憶を失っていた。
炎と銃弾で傷ついた身体には違法な改造を施した形跡があった。
何があったのか、何をしたのか。
それを知るため、男は自分を救ってくれた男女とその仲間に調査を依頼した。
彼らは男を狙う襲撃を凌ぎながら、少しずつその正体へ近づいていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-01 01:08:57
112855文字
会話率:39%
【馬酔木】
アセビ。ツツジ科の常緑の大形低木。関東以西の山野に自生し,庭木ともする。早春,壺形の白い小花を枝先に総状に多数つける。有毒で,馬が食べると麻酔状態になるというので「馬酔木」と書く。葉は殺虫剤に,材は細工物にする。アセボ。アシビ。
アセミ。アシミ。 春の季語(Weblioより引用。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-06 20:37:47
1827文字
会話率:43%