これは一人の男性による、地球人類に擬態し生息する宇宙生命体の発見と捕獲の記録である!
主観では、ですが。
最終更新:2024-11-28 21:11:50
948文字
会話率:7%
「神堕としの王」から十年以上後のお話。
元魔王だったエルケーニッヒは帝国で皇族直属の最強魔術師であり側近として多忙を極めていた。ある時、突然現れた流浪の剣士が三代目将軍になったと事後報告を受けたエル。彼は、二代目将軍の再来でありおそらく神格
であると判断。それが邪神なのか、善なる神なのか。
帝国を担う兄弟たちのために血の繋がらない兄のエルは、その三代目将軍をこっそり監視する役目を担うのだが?
※アルファポリスにも、同一のものが掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-25 18:45:37
2363文字
会話率:26%
この世界が始めてドラゴンと関わりを持ったのは約200年も前の事。
ヨーロッパ付近で初めてその存在が確認され、多くの犠牲を払いながらもかろうじて捕獲に成功する。
その一体目の出現以降しばらくして、世界各地でドラゴンの目撃が
相次いで発生した
事が各国の文献に記されており、ドラゴンの発生源はどの国でも共通で空間に亀裂のような裂け目から出現する事が確認されている。
世界はこれをドラゴンズゲートと呼び、各国はこのゲートに防衛線を張った。
一度出現したゲートは閉じる事もあれば新たに出現する事もありその増減は不規則である。
世界に多くの被害をもたらした一方でドラゴンの鱗や牙などの物質は人類の文明を飛躍的に向上させ、その中でも心臓にあたる核「コア」とよばれる球状の物質は身に着ける事により人間の能力を超越した力を得る事の出来る代物であったため、コアの保有数が直接国力に影響したのは言うまでもなく、より多くのコアを求め人間同士でも争いが起こる事もあった。
かくして人間とドラゴンとの戦いの歴史が始まったのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 04:14:28
604954文字
会話率:63%
染谷(そめや) 遥(はるか)は、まだまだ新人の市役所職員。
四季島市の市民の皆さんのお役に立つため、今日も大忙し。
宇宙からやってきた巨大エリマキトカゲの捕獲に、異世界からの不当な召喚拉致の被害者保護、元異世界民の生活相談に他
色々。
だって彼の配属先は地域包括不可思議現象対策課だったから……!
魔術も超能力も妖怪もモンスターも宇宙怪獣もダンジョンもある、何でもありのS(すこし)F(ふしぎ)な世界のお役人さんの日常にようこそ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 06:10:00
106393文字
会話率:33%
一度は捕獲を逃れた子熊の額には、美しい三日月の模様が刻まれていた。必死に子供を守り育てようとする母熊と、その熊に遭遇する人間たち、それぞれの目線から描かれたストーリー。人間と野生動物の共存について問いかける。
キーワード:
最終更新:2024-11-03 17:33:05
28652文字
会話率:7%
解説しよう! これは不幸にも悪の組織に捕獲された一人の少女が、その組織の総統の副官として悪の組織に身も心も捧げた物語である!
1話短め。1000字~2000字程度。
諸事情により不定期投稿となりますので、気長にお付き合い下さい。
同
じく、諸事情により感想等の返信は、あまりできないかもしれませんのでご容赦下さい。(何らかで対応したいとは思いますので、意見を頂けると助かります。わがままですみません)
なお、この物語はフィクションです。登場する人物・団体名・商品名等は架空の物です。
全体を通して残酷な表現があります。苦手な方はご注意下さい。
同じく全体を通して「寸止めエロ」や「微エロ」的表現があるかもしれませんので苦手な方はご注意下さい。
☆が灯ると心が温かくなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-13 06:00:00
23057文字
会話率:53%
成金性悪令嬢に婚約者を奪われた特殊能力持ちの伯爵令嬢が、新たな婚約者を探す為に訪れた舞踏会で意地悪な王子様に目を付けられて捕獲されるお話。
エステルには、生き物が持つマナとその生き物が抱く大まかな感情を視覚的に捉える異能があった。だけどそ
れは誰にも秘密だ。感情がわかるなんて他人に知られたら、きっと怖がられて嫌われてしまう。
しかし、新たな婚約者を探す為に訪れた舞踏会で事件が起こり、隠していた能力が第一王子アークレインにバレてしまう。それだけにとどまらず、アークレインはエステルを都合のいい警報機として手元に置くために、溺愛している演技をして強引に婚約者にする。
大人しく内向的なお嬢様が、意地悪でちょっと歪んだ王子様に強引に捕獲され翻弄される王道シンデレラストーリー(の予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 16:13:49
332123文字
会話率:35%
202X年。
フロールという最高責任者がいた。その男は最高責任者であり、科学者だった。
彼は世界の意思に許され、非科学的な力を持った発明品を作る。
2117年。
ネルアという警官がいた。
その男は自身の行いが正しき正義だと掲げ
て職務を全うしていた。ネルアは捕獲命令が定められている種族『奇形』を前に銃を向ける。
しかし、それはネルア自身も知り得ない⬛︎⬛︎へのバグが生じる前兆だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-08 00:00:00
89624文字
会話率:24%
娼館育ちの捨て子、猫耳幼女ミルシェットは5歳。転生知識を活かしてマフィアの元、クズ魔石で密造ポーションを作って生きてきた。
ある日抗争で後ろ盾を失った彼女は、とある謎の魔術師クリフォードに捕獲され、提案される。
「正規魔術師以外のポーショ
ン製造は懲役10年。どうですミルシェットさん、時効まで私の養女になりませんか?」
宮廷魔術師の仕事を辞めて第二の人生を送りたい、ミルシェットの密造ポーションに興味を持つクリフォード。
密造の罪を抱えたのらねこ幼女ミルシェット。
二人の利害は一致し、契約父娘として田舎で隠れ家カフェを営むことにした。
しかし訳あり元魔術師と密造幼女、二人の暮らしが穏やかに終わるわけもなく……
「カフェのメニュー、何にもかんがえてなかったんでしゅか!? お料理は!?」
「いやー、憧れが先行してしまいまして」
「ぴえーっ! む、むけーかく!!」
そんな二人に残されたのは――クズ魔石での、ポーション作り……!
めざせ、小さな隠れ家カフェでほのぼの密造(?)レシピのスローライフ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 20:00:00
113946文字
会話率:45%
カフェに勤めるアニータは、ある日、臨時の仕事で王城へと赴く。そこで出会ったのは、カエル王子と揶揄されている第三王子のセドリックだった。彼は、女性よりもカエルを愛している所為で婚約者もおらず、周囲から将来を心配されていた。
逃げ出したセドリッ
クのカエルを見事に捕獲したアニータ。セドリックはアニータを見た瞬間、衝撃が走る。アニータが、逃げ出したカエルのメアリーにそっくりだったのだ。以来、アニータの勤めるカフェに足繁く通うセドリック。カエル談義を繰り広げるセドリックに翻弄されるアニータだが、彼の本当の思惑は―――。
(全10話の短編です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-22 07:10:00
25211文字
会話率:47%
で、結局何という鳥だったのか。
最終更新:2024-09-03 00:00:00
401文字
会話率:0%
※本あらすじはネタバレ含みます
※本作品はバンダナコミック 縦スクロールマンガ原作大賞 -メカ・ロボット篇-に提出するコンテスト用です。
先まで考えてはおりますが、1万文字未満というコンテスト条件があることから、コンテストの結果が出るまで
は更新しないため、悪しからずご了承ください。
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その日、人類の平和は突然、<白い悪魔>によって脅かされる。
地上は白い悪魔に占領され、生き残った人々は地下施設での生活を強いられることになる。
限られた食料、飢えとの戦い、病気は命取り――極限の生活で皆の心は折れていた。
そんな中、<エアレンデル>というロボットを作り上げた、解体屋の孫のマキアは、心が死んでいないドウマと手を組み、白い悪魔の捕獲に成功する。
――「解体の時間だ」
白い悪魔の中から出てきたのは「女の子」だった。
AIが創造した人間のリソースを利用した次世代ロボット。それに対抗する人類側の旧世代ロボット。裏で手を引く大華国の陰謀。
そして、人類存続をかけた戦いに発展する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-30 18:06:17
9226文字
会話率:40%
いつもの通勤路に、あいつがいた。
ちょっと青みがかったつぶらな瞳が、ワタシの疲れたココロを鷲掴み……
いや、
鷲じゃなくて、カラスだし?
ハシボソカラスのクロちゃんを迎えてスタートした、カラス生活。
そして、何故かバイト先に降
臨した、ハシブトカラスのぴーちゃん。
期せずして始まった、ダブルカラス・パラダイス。
スイートライフを綴ります。
2020/6 YouTubeにチャンネルつくりました。
https://www.youtube.com/channel/UC289Pp2E17ewgkGwzHetg6A
* ちなみに……カラスは狩猟対象鳥のため、飼育は禁止されておりません。
ほとんどの地域で、飼育に許可も不要です。
(雀やヒヨドリなども同様です。※メジロは禁止が明記されています)
ただし、保護や捕獲には条件や狩猟期間等の規制はあり、違反すると罰則があります。
作者の地域では害鳥として一般的な野鳥保護対象から除外され、ヒナもゴミとして回収処分となるとのことでしたので、保護しました。
また、人慣れしたカラスは放鳥しても駆除捕獲されやすい、餌が主にゴミ漁りであり地域に害がある、山野では縄張りと餌の獲得が困難、などの理由から、放鳥には慎重にならざるを得ません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-08 09:01:04
176540文字
会話率:2%
WW3とも呼ばれるべき戦争で壊滅した後、バーチャル空間との混合都市として復興した東京。そこで暮らすカリナは、深夜残業の帰り途、腕にひどい怪我を負っていた謎の青年レオと遭遇し、自宅マンションに連れ帰って手当てをする。高熱にうなされるレオは国
内のすべてのネットを監視するシステム『十二天子』の異能のハンドラーのひとりであり、その拠点から脱走してきたのだった。
レオを追う公安局のケイジュは、行動データ分析によってカリナがレオを匿っていることを探り当て、その部屋を強襲するが、それを事前に予測していたレオはカリナとともに逃走した。
逃避行の二人は次第に愛し合うようになる。だがレオは毎晩のように十二天子の拠点が爆破される夢にうなされた。一方、十二天子のハンドラーのリーダーであるエリの協力によりケイジュは、レオは拠点の爆破を予見したが故にそこに居続けられなくなり脱走したのだと知った。
カリナとの暮らしの中でレオは自我に目覚めていく。それと共に自分のすべきことを自覚し、ある日、レオはそれを行動へと移す。レオの覚悟に気づいていたカリナもそれに同行する。
移動を開始した二人を公安局員らが追跡する。その最中、拠点を爆破しようとしているのがレオ自身であることが判明したとエリがケイジュに報告する。それを受け、自らレオの捕獲に向かったケイジュの車は制御を奪われ停止し、そこにレオ当人が乗り込んでくる。レオは自らのすべきことを果たす前にカリナを元の生活に戻そうと画策し、そのことをケイジュに頼もうとしたのだった。だがレオこそが爆破をもくろむ犯人であると考えるケイジュはそれを突っぱね、彼を射殺しようとする。レオは反撃しケイジュは気を失う。なぜエリは拠点爆破を企むのが自分であるとケイジュに告げたのか、その言葉の真意を確認すべく、ケイジュから奪った車でカリナと共にレオは十二天子の拠点へと向かう。その途中で二人はパトカーに包囲されかけるが、十二天子からの一斉介入によって救われた。
レオはエリらに再会し、すべてはエリらが肉体を捨てて十二天子と自分らの脳を直結させる処置を施させるために仕組んだことと知った。そのシナリオ通りに拠点は爆破され、レオとカリナは再び逃亡者となった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 21:17:28
97721文字
会話率:33%
ファデル国のグルミの森の中で身を隠していた少女ヴィは、
獣捕獲用の穴に落ちた少年ヒューゴを助けた。
ヴィは不本意ながら自分のことを『きんちゃん』と呼ぶ
ヒューゴに誘われ秘密を胸に秘めたまま人狼のヒューゴと森に出ることにした。
まずはヒュ
ーゴの待ち合わせ相手にいるという
隣国のリデンの街に向うことにするが…
『アデルの箱』編『蛹の絵冊子(アルバム)』編『氷月の欠片』編終わりました。
新編始めました。
お読みいただいている方がいらっしゃることに感謝、感動しております。
ありがとうございます。
週一更新を心がけております。
二話、更新いたしました。
お楽しみいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-26 23:08:30
571078文字
会話率:41%
リスニングに集中して青なったので飛び出したら車に轢かれた。転生すると森に捨てられた赤ん坊だった。幸い妖精に好かれたようで、いろいろ世話をしてくれる。これは私のテレパスと命令の能力があることが原因だ。妖精は捨て子を救う使命があるわけではない
。しばらく経った。私に懐くのは妖精、コボルト、小動物、オーガなのだ。魔法は万能なようだ。一応マリエールという名がある。動物達を喋べれるようにしたし、マリエール自身も動植物の言葉を覚えた。マリエールが動物達の食事を与えマリエールのために働く。マリエールは何でも作り出す。
冒険者達がオーガ達と戦おうと向かって来たのでコボルトに命じて捕獲させた。彼らの持ち物や服や金銭を複製して活用する。彼らの常識をテレパスする。彼らは解放する。彼らの記憶から街に行く。ギルドに行き、冒険者や商売をする。人間と動物、植物が共存出来る世界を目指す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-29 17:39:00
6039文字
会話率:28%
ある日、突然現れた怪物。
世界の至る所で発生。
軍隊で応戦。
これを怪獣災害と名付けた。
この時、出現した怪物を捕獲。
見た目は人型、獣型、植物型の三種が基本的。
強さは個体によって様々。
怪物の出現理由:不明。
研究を進めた結果、対怪物兵
器を作成。
人々は怪物に対抗するために対怪物殲滅部隊を設立。
隊員には対怪物兵器を配布。
人々は怪物に対抗する術を手に入れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-24 12:00:00
1033文字
会話率:0%
主人公はしがない社会人。月に一度のご褒美として来た本屋さんで、思わぬ出会いが待ち受けていた。
その出会いは、そう、特大ウーパールーパーだ。
すぐに捕獲し、迷いウーパールーパーとして交番に届けた後、飼い主が見つかるまで責任を持ってお世話する…
はずだったが、そのウーパールーパーは特殊な能力を持っていて…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-20 19:00:00
4671文字
会話率:27%
パンツ拾いたいと思う人、気を付けた方がよさそう!!
最終更新:2024-06-16 20:00:00
2521文字
会話率:23%
カラスは何も変わらない。
最終更新:2023-12-03 20:00:00
442文字
会話率:0%
身近なトンボが間近で捕獲された。それを目撃した私が思った事など。
最終更新:2023-09-01 20:00:00
1820文字
会話率:1%
仙界。
それは矛盾した理さえ許容する、仙人たちが暮らす世界である。
仙界には高い知性を備え、仙術さえ操る生き物――仙獣たちもいる。
劉剣は仙界で修行する道士である。
彼には頑なに守り続ける信念があった。
攻撃仙術を一切覚えようと
しなかったのだ。
腕を磨き続けた劉剣は、仙人の資格を手にする一歩手前まで成長する。
しかし、彼が仙人昇格のために言い渡された試練は通常のものとは難易度の桁が違った。
それは仙獣の中でも特別な、四柱の悪神『四凶』の捕獲であった。
死地ともいうべき艱難辛苦に劉剣は挑戦する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-07 16:34:22
21057文字
会話率:36%