はじめにんげん、て知ってます?
エンディング曲が、大好きでした。
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最終更新:2025-02-08 15:18:06
519文字
会話率:100%
おてんばで自由で、好奇心いっぱい。不思議や怖いものもいっぱいだったなー。
今もくっきり残る、膝上の傷あと。
あの頃の風景や、風の匂いや、夕焼け空や。そんな景色と一緒に、幼い自分や一緒に遊んだ友達の姿が甦ってくる。
傷あとを見ながら、思い出し
て書いてみた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-14 16:30:11
2195文字
会話率:2%
熱かった夏が終わろうとしています。季節が変わるときは、少し淋しさを感じたりもします。
最終更新:2022-09-10 09:18:22
249文字
会話率:0%
台風が来ると思い出す。子供の頃の忘れ得ぬ一日。
渡り廊下の風の匂い。騒がしかった教室。体育館に響くボールの音。窓際だけ照らされた図書室。校庭で揺れるポプラ。
最終更新:2022-07-08 16:59:13
2942文字
会話率:50%
……雑文 と なり ます
……面白くは あり ませ ん
最終更新:2022-05-28 02:37:28
283文字
会話率:0%
第七部が一話から最終話までになっております。紛らわしくてすいません。
青年の趣味、ライフワークは駅で風の匂いを感じることであった。駅には町からの風が吹いてくる唯一の場所であった。そこで青年は町を感じていた。ある日青年が今までに感じたことの
ない匂いに気が付く、それは甘い匂いで青年の前を颯爽と通り過ぎた女性から香るものだった。
10話ぐらいで終わる短いものです。執筆の息抜きに書きました。推理ものっぽくしたい(願望)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-20 14:04:47
51438文字
会話率:50%
歴史の段差が、無慈悲に津波で呑み込んだあの日から11年。
当時被災地から離れた場所に居ながら、当時15歳だった元中学生は、その日の感情を風の匂いで思い出す。
※人によっては震災当時を想起させる内容が含まれているかもしれません。一読の際は
ご注意の方お願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-12 04:22:28
1122文字
会話率:14%
懐かしい潮風の匂いが漂う、「懐古屋」のお話。
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最終更新:2020-07-31 06:56:08
973文字
会話率:22%
公立高校
2年
バスケ部所属
レギュラー
PG
村本貴志
身長179センチ
思春期真っ只中
なんとなくでも毎日をちゃんと生きている彼。
急に気にもしない道端の花が綺麗に思う事があるだろうか。
ふと空を見上げて真っ青な空が。
燃えるような
夕焼けが
微かに光る星空が
アスファルトに叩きつけられる雨音が
喧騒の中の静寂が。
季節が変わった風の匂いが。
帰路につく時の住宅街の夕飯の香りが。
放課後のグランドの運動部の声が。
真っ赤に染まる誰も居ない教室が
いつも近くに居るのが当たり前の人が急に恋しくなる時があるだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-02 23:17:18
4682文字
会話率:30%
楽器を抱えて僕が降り立った街は、海風の匂いと賑やかさに満ちた小さな楽園だった。不思議な力を使う美しいピアノ弾きとの出会いで、僕は冒険の渦中へと吸い込まれていく。不老不死の魔術? ギャングの襲来? 構わない。ドンと来たらいいさ。僕はへこたれず
に、ジャズのリフレインを吹き鳴らし続けてやるからね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-01 14:18:26
33253文字
会話率:46%
時間と夢 眠り 全ては誰も知らない時間 それを自分の中で 生き抜く
最終更新:2018-02-28 05:11:19
287文字
会話率:0%
風には匂いがある。
僕は夏の始まりに「あっ…夏だ」と、風の匂いで感じる事がある。
それは、庭木を剪定してた時や、洗濯物を干したりしている時にふと感じる。
そして僕は、しまっておいた風鈴を軒先に吊るす。
チリン…、チリン…。
小さ
な音で、風鈴が儚く鳴く…。
僕の心の隅にしまっていたものが、リマインドした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-30 19:24:21
325文字
会話率:0%
高校生の雨音は、ごくごく普通の高校生活を送っていた。
理由は分からないけれどクラスメイトの凪に、誰にも気づかれない自然さで避けられている以外は……。
ある時、思いつきで幼い頃に祖母が聞かせてくれた物語について調べてみると、不思議な偶然が重
なってひとりの人物に行きあたる。
少しずつ明かされる事実に、戸惑いを覚える雨音。果たして、その物語に隠された真実とは?
雨の音と風の匂いが紡ぐ、現代ファンタジー。
※自サイトからの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-16 22:00:00
89853文字
会話率:45%
風の香りが過去の思い出を連れて来る、そんな詩です。
最終更新:2017-04-23 21:00:00
315文字
会話率:0%
舞台は中世フランス。片田舎に住む青年・ロランは、画家志望でいつも草の上にカンバスを広げていた。彼は吹き抜ける風の匂い、生い茂る草原の肌触りを描く。その絵達を馬車で約1時間かけて市街に売りに行っていた。
彼の夢を応援する美しい恋人・アンドレ
。幼馴染の彼女はロランを心から愛していた。そんな中、ロランが売りに出た先で遂に初めて絵が売れる。絵を買ってくれたのは資産家であり貴族・ジュスタン・ド・ボーマルシェだった。
彼は莫大な富と画家としての立ち位置を手に入れる。幸せな人生がこれで送れる。そう思っていた。その時は―――。
※知人の劇団で、舞台用にアレンジして公演を行っております。
※多少不適切な性描写を含むかと思われます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-10 19:22:13
57204文字
会話率:55%
世界は……私がここに存在していたときには、すでに水没していた。私は、世界に存在し始めたときから、ずっと旅を続けている。
そして、旅をしながら、「どこから来て、どこに行くのか?」いつもそればかりを考えていた。星が生命の半分を消化したある日
。見知らぬ一人の男が、私の問いに答えてくれた。
「それは、もう一人の自分を探すためさ」
もう一人の自分。
星の意味や風の匂い、森の静寂、潮の満ち引き、そして自然を取り巻いた不思議な物語の数々。人が忘れてしまった大切で多くの物語は、自然の中に還って人々に生きて知ることへの情熱を抱かせ続ける。その多くの物語の終点にいるものがもう一人の自分らしい。
「気付いたかい?世界が水没して、不思議な力が再び世界を満たし始めたことを……」
男が言うには、動物と人は同じ言葉を話し、願えば人は動物になれたし、動物は人になれたそうだ。
「それは言葉が物語を創造する力を再び取り戻し、命の物語へと導く役目を思い出したからさ」
僕らは四足の動物になり、未だに水没していない荒野を駆け抜ける。
その世界において、私の姿は小さな黒猫だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-06 12:00:00
15269文字
会話率:31%
変わった風の匂い
僕も強くならなくちゃ
最終更新:2014-10-18 13:25:48
421文字
会話率:0%
静かな山里に住むアキラとユウナは幼なじみ。
二人で同じ景色を眺めながら通学し、取り留めの無い会話を交わしてゆく。
水田を渡る春風の匂い、梅雨の紫陽花、夏空の青さと真っ白な入道雲――。
静かに続いてゆく二人の日常を、季節ごとに淡々と
紡ぎます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-15 08:49:41
50131文字
会話率:33%
風の匂いを辿ると、故郷がある。
キーワード:
最終更新:2013-08-20 07:36:39
3338文字
会話率:40%
あの日の風の匂いと共に、思い出す物語がある。僕は、この物語を忘れてはならない。今日の僕と、あの日の僕と、僕が壊してしまった彼女の物語。
最終更新:2009-08-29 03:32:22
4619文字
会話率:2%