千里(ちさと)が楽しみに・大事にしている時間と場所がある。
それはとある建物の屋根上でのこと。
「好きなことをして過ごしなさい」と言われて過ごす日々は、言葉どおりにはいかない現実が立ちふさがって……。
だから、誰にも内緒にしている一
人だけの屋上で街を見下ろしたり、星空を見上げるのがいつしか日課になっていった。
少しずつ自分で出来ることが少なくなってきた彼女は、やりたかったこと、思いついたこと、空想で生み出したものを一冊のノートに書き溜めていた。
でも……、それを形にするための時間は千里に残されていなくて。
「私には……、もう……、できないよ……」
そんな願いを最後に託したのは、中学時代に一人だけ友だちになれた男の子だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 12:00:00
3997文字
会話率:28%
ヒロインその1、パピラターは実は◯◯◯◯◯の女の子だ。けど、それは誰にも内緒らしい。
ヒロインその2、プルクラッタッターは、実は◯◯◯だ。これは、あまり他人に言うつもりはないらしい。
魔王を倒す為に旅をする魔女と、変身して戦う魔法少女が、
ガール・ミーツ・ガールする!
異世界ほのぼの百合ファンタジー開幕です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-02 22:25:24
171092文字
会話率:29%
二ヶ月前に付き合い始めた可愛い彼女、早川詩乃さんは、誰にも内緒でバイトを始めていたらしい。
たまたま訪れたケーキ屋で、詩乃さんは俺を見て顔面蒼白になった。
「隠そうとしてたわけでは……あるんだけど、悪意はなくて! ごめん!! あの、でも、
もうちょっとしたら言うつもりだったの。ほんとにもうちょっとしたら……」
しゅんとしながら弁明する詩乃さんに、察してしまう。
……『もうちょっと』。たぶんそれは、俺の誕生日までだ。
付き合って初めての誕生日に浮かれる高校生男女のお話。
彼女の傍では息がしやすくて、ずぶずぶ沼に沈むように好きになっていくのが自分でも怖い男の子と、そんな重い感情には気づいていないけど、知ったところで「か、かわいい……!」ってなるだけの女の子の、今日も明日もこれからも幸せなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-06 00:00:00
10477文字
会話率:35%
一目に隠れて“僕と君が付き合ってる事は誰にも内緒だからね!”
最終更新:2022-01-05 03:00:00
1916文字
会話率:49%
<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒―
私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立
っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。
「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」
その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。
※カクヨム・アルファポリスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-13 12:35:31
246128文字
会話率:50%
多少イケメンアレルギーの気があるものの、普通を自称する女子高生、大河 鈴。
彼女は友人とともに帰宅中、魔法陣にひきこまれてしまう。
一緒にいた友人は美人だし、最近行方不明の幼馴染は王道主人公気質だし、どうせ巻き込まれトリップだろ、と思っ
ているとカミサマ(自称)(幼女)に喚ばれていたのは自分だった!
そして任されたのは誰にも内緒で疑似神のような存在として世界の歪を操り、場合によっては魔王を作り出すこと!?
「『これは何かの間違いだっ!』」
まあ役目はちまちまやってくとして……。なぜか一緒についてきてくれることになった友人や釘バット(聖剣レプリカ)、新しい愉快な仲間達(戦闘狂、兎耳獣人、胡散臭い情報屋、ロボ娘等)と一緒に異世界(主に食べ物)をだいたいエンジョイ!?
【これはテンプレ系設定の可能性を持ちながらちょっとずれた主人公たちの序盤はのんびり異世界学園生活ライフ……であるかもしれない。】
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1部は割と説明章
2部では妖精アイドル(無性)と忠犬(黒猫)が登場
3部ではバトフェス始動。
現在更新は月1が目安で不定期。 気楽な感じで生暖かくご覧ください。
※2018/03/17 第二部第三話にてバトフェス団体戦ルール変更折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-26 13:00:26
277253文字
会話率:47%
誰にも内緒で転職活動する人の図です。でも普通にいるかもしれませんね。難しいでしょうね…。
最終更新:2018-08-04 23:44:16
336文字
会話率:0%
おしくらまんじゅうのように立ち並ぶ古い家の間にある細い路地。ぼくの秘密機器はここにある。
ここは誰にも内緒で時折やってくる口が堅いであろう三毛猫を除けばぼくだけの場所。ここを見つけてからずっとひとりの場所だったけれど、ぼくはある計画を思いつ
く。
ここで開くお茶会の招待を君は受けてくれるだろうか。その日までにここを素敵なアトリウムにするよう頑張らないと。
この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。
ブログトップ:http://sweetytrip.jugem.jp/
小説ページ:http://sweetytrip.jugem.jp/?eid=157折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-27 00:26:20
3592文字
会話率:0%
園田伊都と安井巡の交際期間は約半年。
誰にも内緒の社内恋愛はひっそりと消えたはず、だった。
婚活に挑もうとするOLと、それがどうにも気になる元カレとの、地道なやり直しラブコメディ。
※自サイト(http://tg1130.sakura.n
e.jp/)からの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-30 00:00:00
1235490文字
会話率:42%
エスメラルダは、恵まれていた。女神のようと称される花のかんばせ、神が与えた宝石のようなエメラルドの瞳。恵まれた容姿だけでなく、心優しく穏やかな気性。そして身分は第一王女。誰もが焦がれる麗しの姫。──けれど彼女には、誰にも内緒の秘密があったの
です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-06 23:46:42
1705文字
会話率:45%
「私が〇〇なのは、誰にも秘密」
「俺が××なのは、誰にも内緒」
「「絶対に、周りには隠し通さなければ...」」
誰にも知られたくない趣味を持った2人は運命の悪戯か、はたまた必然だったのか出逢うべき場所でその秘密を露呈してしまう。
普段は真面目で地味な女子高生、小林遥香(こばやしはるか)。成績優秀ながらも3軍で目立たない彼女。そんな彼女には誰にも知られたくないとある秘密がある。
しかしそれは小林が最も知られたくない人物に、知られてしまう。
「みっ、ーー三浦君?」
「小林ーー?」
とある大きな同人即売会コスプレブース。厚めの瓶メガネに赤色基調のチェックシャツ、手元に大きな一眼レフのカメラを持ったオタク装備の彼の名は、三浦陽(みうらはる)。
そんな彼は1軍でこの場に似つかわしくない人物。そう、彼もまた誰にも知られたくない秘密を一番知られたくない人物に知られてしまったのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-27 22:00:57
22369文字
会話率:26%
巷で話題のヒーロー少女は、天使のように優しいことからひと呼んで、ヒーローアンジュ。
その正体は人間に紛れて暮らす、悪魔の跡取り娘、あんずだった。悪魔として悪いことをしなければならないというのに、あんずはいいことがしたくて仕方がなかったの
だ。
絶対にばれてはいけないヒーローアンジュの正体をある日助けたクラスメイトの忍に見破られてしまう。誰にも言わないことを約束する代わりに、忍はあんずのヒーロー活動を手伝いたいと言ってきて……ちぐはぐながらも、今日もヒーローコンビは街を行く。
※以下、ネタばれ有りのあらすじです。
人間を惑わせ不幸へ誘う悪魔と、より良き道へと導く天使。
現代では迷った時に頭の中の本能と良心としてしか現れない双方は、いまもなお存在していた。人間に紛れて暮らしながら、悪魔は人を不幸へ、天使は人を正しい道へと導くノルマが課せられて、長い間対立していた。
安久沢《あくざわ》あんずは悪魔の一族、その跡取りに生まれながらも、誰にも内緒で「ヒーローアンジュ」として巷で人気のヒーローとして困った人を助けていた。あんずは悪魔でありながら、固く禁止されている「いいこと」をしたくたまらなかった。
ある日クラスメイトの井居《いい》忍《しのぶ》を助けると、正体を見破られてしまう。
忍はあんずに正体を黙っている代わりに自分もヒーローの仕事を手伝わせてくれと持ちかける。始めは全く気が合わないが、次第に息のあったチームプレーで困っている人を助けていく。ちゃんとコンビを組んで活動しようとあんずが切り出したとき、忍が天使の一族、天ケ市《あまがし》家の人間であったことが発覚する。
あんずがヒーローをしていたことも家にばれてしまい、天使と悪魔が大抗争を始める。巻き込まれた町の人を避難させたあんずは両家の間に飛び込む。ずっと親を恐れて言いなりになっていたあんずが、押し殺していた心を口にして、初めて口答えをする。捨て身のあんずをかばった忍は、両家の当主からの通達を読み上げ、悪魔と天使のノルマが廃止された。
忍はあんずの祖母と茶飲み友達で、あんずのことを知っていた。魔王を継いだあんずの祖母と、神を継いだ忍の祖母がとても仲のいいことも知っていた。
あんずは忍と正式にコンビを組み、今日も街を駆ける。
正義のヒーローでもダークヒーローでもなく、互いに誇れる自分であるために。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-18 15:00:02
39894文字
会話率:41%
実花には、誰にも内緒のことがあって……。童話です。
最終更新:2016-02-29 13:27:45
4578文字
会話率:45%
いつも通りの部活の後、誰にも内緒でーーー
。音楽室に閉じ込められた私は、もうすぐここからいなくなる彼と秘密の恋を始める。/蒲公英さま主催「ひとまく企画」参加作品です。
最終更新:2015-07-02 23:52:58
4856文字
会話率:35%
誰にも内緒だからね。
彼女はそう言って笑った。
「これね、充くんの子だよ」
*別のHNでやっている自ブログ掲載作品再掲
最終更新:2014-01-09 01:00:08
2629文字
会話率:50%
もしあなたが死んだとして、わたしはそれを知らないままだと思う。
わたし達の関係は不倫だから誰にも内緒で、だからあなたが死んでも誰もわたしに報告しようなんて思わないだろうから。
最終更新:2012-12-28 11:32:20
12711文字
会話率:46%
小学3年生の栗橋賢一は、2年前に見つけたおばあちゃん家の屋根裏部屋にあるカギのかかった部屋がどうしても気になってしょうがなかった。おばあちゃんに聞いても「あそこは秘密の部屋だから、誰にも内緒だよ」と言われてしまった。好奇心旺盛な賢一は、今年
こそは絶対に秘密を暴いてやると密かに闘志を燃やしているのであった。そして今年の夏休み栗橋一家は帰省するのであった。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2012-11-04 10:20:27
230文字
会話率:0%
誰にも内緒にしていた趣味のために出かけた先で、クラスメートに出会ってしまった。隠れオタク少女×天然?少年。
※サイトにて発表済の作品です。
最終更新:2011-11-21 01:09:27
4585文字
会話率:52%
あたしは同じクラスの片山と誰にも内緒で付き合っている。その訳は、片山には本命の彼女がいるから。あたしは片山の二番目なんだ。
最終更新:2007-10-24 13:54:09
8009文字
会話率:8%
誰にも内緒の秘密の関係─禁断の恋。この季節っぽく切なく仕上げてみました。
キーワード:
最終更新:2007-10-10 21:30:24
1211文字
会話率:23%