昔から、好きになるキャラはいつも当て馬だった。
*
ブラック会社に勤めている主人公は、Web小説である「光の公女様と運命の恋」の更新を楽しみに生きていた。深夜の残業も、朝の苦痛な満員電車も、上司からの嫌味だって全部推しを思えば頑張れた。
…………それなのに。ある日、推しが(また)フラれた!
寝ても覚めても変わることがない現実に生きる意味を失っていた主人公だけど、死んだと思って目を開けた先は推しがいる世界!?
現実を受け止め、ここで過ごすのも悪くないなんて思ったのも束の間。ヒロインが現れ、自分がヒロインの邪魔をする悪役令嬢だということを思い出す。
ヒロインになるならまだしも、よりによって推しと関わりすらない悪役令嬢だなんて。
しかもこのままいけば、待っているのは破滅のみ。って、そんなの無理!
だから誰とも関わることなく、推しを遠くから眺めて、ただ平穏に過ごすつもりだったのに。
いつの間にか人が寄ってくるし、面倒事に巻き込まれるし、勘弁して。
そんな主人公が成長したり周囲から愛されたりしながら、推しの幸せを探していく話。
*恋愛要素は当分先です。
*タイトル回収も先です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 02:01:17
302593文字
会話率:51%
私、シェリルは八歳の夏に前世の記憶を思い出した。浮気した夫と離婚し、ふたりの娘を育てるために苦労したオバサンだった私は、今回の人生ではしっかり勉強して、安定した仕事について、何があってもひとりで生きていけるようになりたいと思っていた。でも
悪役令嬢役だというローズマリーと出会い、ここがゲームの影響を受けた世界だということ。複数の転生者がいること。自分がヒロインだということを知らされた。そんなことを言われても私はそんなゲームは知らないし、恋愛には興味がないのに、男が寄ってくるのはヒロインの呪いなの? ゲームのラスボスだった王弟陛下だって、ちょっとは魅力的だし上司としては最高だけど、恋愛はしないわよ。転生したオバサンが、美人で優秀だけど残念な変人として活躍するお話です。略して「転オバ」をよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 16:58:26
330839文字
会話率:43%
狩人の少女ネルカの元に貴族の男がやって来た。
「キミとは従兄妹の関係」――そう伝えた彼はネルカを養子に迎い入れることになる。
そして、そのまま王都にある学園に入学することになってしまうのだが、そこで出会ったのは――王子を敬愛するあまり人か
ら嫌われている青年――この世界が物語であり自分がヒロインだと言う少女――高位貴族の令嬢なのに苛められている女の子。
そんなある日、彼女は国家を揺るがす事態に巻き込まれてしまう。
ネルカは次々に起きる事件を解決することができるのか?
「最悪の場合は血祭でもいいのよね?」――果たして本当に危険なのは……。
// 最初の数話を毎日更新、途中から二日おき投稿、ストック分がなくなってきたら三日おき投稿になります。 // 初期構想では学園物だったんですが……書いていくとバトルメインになってしまいました。 // 書き溜めたいタイプの人間なので、40話ぐらいまで書いてから投稿しています。もしも、投稿ペースが執筆に追いついたらキリのいい所で止めて、書き溜めのための期間を設けると思います。 // 想定としましては一話あたり2,200字前後、100話×三部構成です。 // アルファポリスさんの方でも投稿しています。 // 17:00~19:00が投稿時間となるようにしています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 12:10:00
482041文字
会話率:37%
八歳の誕生日目前のある日、お見合いの席で美しい王子を見た瞬間、前世の記憶が甦った!
しかしゲームのメインビジュアルだった王子に見覚えはあるものの、私はゲームをプレイしていない。
登場人物も、ストーリーも、自分がヒロインなのか悪役令嬢なのかも
わからない状態で、テンプレだけを頼りに、フラグの地雷原を突破しきれるのか?
悪役令嬢ものが好きすぎて読み漁り、まだ飽き足らず自分で書いてしまいました。
馬鹿馬鹿しい内容になる予定ですが、どうぞよろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 10:00:00
681324文字
会話率:38%
頭打って前世を思い出した私は生前の自分=男としての記憶を思い出した。そしてここが乙女ゲームの世界で自分がヒロインに転生したことに驚いくも、これってチャンスじゃね!と画策してやりたい放題する話し。
転生しての知識や行動、幼なじみとの恋愛攻防
、攻略対象者とか王子と友情とか、推しを応援していく中で王子に宣戦布告していく。
これはそんな主人公のラブコメである。
*婚約破棄したいわたくしとさせない婚約者との攻防のヒロイン視点のお話。
*なんとなく楽しめるようにと書いております。
良かったら本編を読んで、こちらを読むと格別に面白いと思います。
*ヒロイン視点はゆっくり書くので、気長に待ってくだされば嬉しいです。
感想や評価など、誤字脱字大歓迎です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 04:16:51
13177文字
会話率:29%
とあるギャルゲーが生きがいの男子高校生の俺は、
いつもは家にひき持っている俺だが、
ギャルゲーのイベントにいくため久しぶりに家を出たところ、
トラックにひかれてしまった。
目覚めるとそこは異世界で、夢の異世界転生と喜んでいる.
..
自分の体の異変に気付く、
「なんじゃこりゃああああ。」
これが俺の異世界生活の始まりだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 00:50:27
1720文字
会話率:25%
婚約破棄と断罪回避に成功した悪役令嬢に待つのは
ハッピーエンドとは限らない……?
悪役令嬢に転生してしまった私は、まさに婚約破棄を言い渡されそうになっていた。
六歳で前世記憶が覚醒し、ここが乙女ゲームの世界と判明、自分がヒロインへの嫌がら
せで断罪される運命と分かると……。
私は断罪回避のため、奔走する。
しかし、シナリオの強制力で、回避行動はことごとく上手くいかない。
諦めた私は、婚約破棄と断罪を受け入れる覚悟だった。
ところが、思わぬ人物の行動で、婚約破棄と断罪の回避に成功。晴れて婚約者と結婚することになったが……。
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆
(C)一番星キラリ All Rights Reserved.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 12:20:22
152341文字
会話率:29%
この世界が乙女ゲームの世界で、自分がヒロインであるローズに憑依したのだと気が付いた時には、既にエンディングを終えていて、見事王太子の婚約者の座に収まっていた。
このままいけば玉の輿、将来は安泰なのだが……
「私は好きな人と結婚したい!!
」
ローズの言う好きな人とは、王太子の影でありゲーム内で推しだった人物、ゼノだった。
何とか婚約を破棄してゼノと添い遂げたいと思った矢先、ローズの失言で嫌われてしまう。
何とか振り向いてもらおうと奮闘するローズだったが、義兄であり攻略対象者であるアシェルが、不穏な行動を起こし……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 19:24:44
26217文字
会話率:41%
魔王の血を分けた一族の末裔に生まれたルナは、ある日の事故の衝撃で前世の記憶が蘇る。
自分が前世で読んだ小説の世界へ転生したのだと気付くが記憶の中に自分は登場しない。物語とは関係の無いモブの割にチート過ぎでは?と疑問に思うが、せっかくの新た
な人生だ。
今の人生、悔いなく生きようと決める。
しかし、運命は小説の物語と交差していく。
モブの癖して物語に関わってしまう自分の立場に疑問が生まれる。
果たして、自分はモブなのか?
小説の中の登場人物と絡み合う運命。
小説の物語は、主人公の人生の一部に過ぎない。その先の物語は続いているのだ。
私の今世の人生の行方は⁈
私の人生と言う名の壮大な物語が始まる…。
*過激な内容や偏見的な表現があるかも知れません。苦手な方は御遠慮下さい。
不定期更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-30 20:54:44
316640文字
会話率:14%
ここが前世でプレイした恋愛シュミレーションゲームの世界であると気づいた『水ヶ原紗々雨』
しかも自分がヒロインを陥れるキャラだということも思い出したのがだが、「まぁ、私と『紗々雨』は性格違うし」と特に問題ないと楽観的に日々を過ごしていた
と
ころがある日、ゲーム通りに糾弾イベントが始まってしまい……!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 19:25:58
8162文字
会話率:29%
ある朝、目が覚めると突然前世の記憶が甦っていた。
そして、私はここが乙女ゲー厶の世界で、自分がヒロインであることに気付く。
しかし、前世の記憶が甦ったのはゲーム開始当日である王立学園への入学式の朝だった。
混乱しながらも愛らしいヒロインの外
見にはしゃぎ、ゲームの中のキャラクターに会えることに期待に胸を膨らませながら学園の門をくぐると……。
「今後、我々には二度と近づくな!いいな?」
そこには、なぜか攻略対象者たちが勢揃いしており、いきなりヒロインである私への絶縁宣言。
そんな彼らの側には清楚な外見になってしまった悪役令嬢がいた。
つまり、ここは乙女ゲー厶の世界ではなく、『乙女ゲー厶の悪役令嬢に転生してしまった主人公の物語』の世界だった……。
すでに攻略対象者たちは転生悪役令嬢によって攻略済み。
そんな世界のヒロインになってしまった私はどうすればいいの?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-05 08:00:00
133048文字
会話率:41%
侯爵令嬢のマリアンヌは婚約者である第二王子とのお茶会に向かう途中事故に遭い、前世の記憶を思い出す。この世界は前世読んだ漫画の世界で、優秀な兄や婚約者に劣等感を抱いていた第二王子がお忍びで行った街で平民の少女と出会い結ばれるもので、自分がヒロ
インの少女との恋路を邪魔する婚約者で、最終的には婚約破棄されるいわゆる悪役令嬢と同じ名前だと気がつく。どうせ婚約破棄されるのなら、平民になった時に困らないように今のうちに街の暮らしを見に行こうと考え、平民に変装して街へ出掛けると...。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-26 07:00:00
5229文字
会話率:35%
突然伯爵家ご令嬢として貴族の仲間入りを果たした平民出の【アメリア・ラータ】は、自分が100年に一度の光属性特化の魔法使いと鑑定され、あれよあれよと言う間に王都でも随一の名門校【王立エステリア魔法学院】に入学する事になる。
ところが入学を目前
に控えた前日の晩、彼女は自分がヒロインに異世界転生してしまた事に気付いてしまう。
性格上の問題で自分にヒロインは不向きだと思ったアメリアは、次代の【聖女】にヒロインの座を押し付けようとするが聖女はなんだか様子がおかしく……。
【ヒロイン】【聖女】【悪役令嬢】【勇者】etc...
自分に向いていない属性を持って生まれ落ちてしまった者達の、本当に自分に向いた属性探しの旅が今始まる!……訳ではなく、ただただだらだらしているだけのお話です。(※きっとその内恋愛要素もあるよ!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-02 18:00:00
5730文字
会話率:7%
乙女ゲームなんてプレイしたことないのに、転生した世界はどうやら乙女ゲームっぽい。
自分がヒロインなのかモブなのかすらわからないけれど「天使のように優しい」と言われるなら悪役令嬢の可能性は低そう。だけど婚約者のいる乙女ゲームのヒロインなんてい
るの?
全然天使じゃないからプレッシャーがすごい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 09:28:14
161274文字
会話率:69%
死亡からの乙女ゲームの世界に転生と言う定番(?)を辿ったリナは、自分がヒロインだと理解した瞬間絶望した。乙ゲー転生は悪役令嬢が勝ち組だと…。
攻略対象者とイチャイチャする事は諦めて、私は物語から退場します!
悪役令嬢がヒロインルートに
入ったので、私は退場させていただきます、の連載版です。
短編とストーリーは同じですが、大幅に加筆しました。
13話まで週一更新予定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 12:00:00
118407文字
会話率:26%
死亡からの乙女ゲームの世界に転生と言う定番(?)を辿ったリナは、自分がヒロインだと理解した瞬間絶望した。乙ゲー転生は悪役令嬢が勝ち組だと…。
攻略対象者とイチャイチャする事は諦めて、私は物語から退場します!
最終更新:2021-07-11 12:00:00
12534文字
会話率:38%
少女向けラノベのヒロイン・聖乙女アンマリアに転生した“わたし”。しかし原作には存在しないはずのキャラクター・通称“天使ちゃん”が現れたことで環境は一変。今までわたしをちやほやしてくれていたイケメンたちは、軒並み天使ちゃんに骨抜きにされてしま
った。……これまで苛烈なイジメにも屈せず、腐ることもなく、高潔であろうとし、コツコツひたすら頑張れたのは、自分がヒロインだと思っていたから。けれどもどうやら違ったらしい。今やわたしを気づかってくれるのは、ニンジャのモチくんというモブだけとなった。
※恋になるまでの話。微ざまぁというか微ぎゃふん系。ぎゃふんするのは天使ちゃんだけですし、その要素はごく微量ですので、スカッとはしないと思います。主人公が都合のいい人間から完全に目を覚ますまでちょっとかかります(具体的には第6部分で目を覚まします)。
※他投稿サイトと重複掲載。
※全12話。完結まで予約投稿済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-25 00:00:00
26817文字
会話率:32%
「私がヒロインよ!」
「いいえ、私よ!」
とある学園の中庭で、女生徒が2人、ケンカをしている。
彼女らが言うには、この学園がとある創作物の世界で、自分がヒロインだと思っているようだ。
お互いに自分がヒロインだと主張し、譲らない2人。
――
でも、君たち……肝心なこと、忘れていない?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-13 20:06:18
2938文字
会話率:44%
昔、ラリアン・テラ・スティアローグ太陽王国王女が国家反逆者として追放となった。12年後、その娘として人知れず育てられたアイシアは、元敵国であったドーグ帝国の第一王子に保護される。
これは、出生に大きな秘密を持つ悪役令嬢の娘が、今度は乙
女ゲームのヒロインとして世界を救うお話である。尚、アイシアは転生者ではないため、自分がヒロインということは知りません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-01 20:43:02
409文字
会話率:40%
ある日、アリッサはこの世界が前世で愛したゲームの世界だと気づいた。そして、自分がヒロインであることも。
なんて、ありきたりな異世界転生ヒロイン最強!な話が多いけれど、転生先の世界が一緒の場合、各国で大混乱になるんじゃないの?という、作者の
疑問からうまれたお話。
チートヒロインも、逆ハーも、ざまぁもなし。ただ淡々と、お話は進んでいきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-06 16:20:17
16016文字
会話率:53%
前世でいじめられていたシルフィは、ゲームの中で悪役令嬢タチアナに助けられたのだ。そして、そのゲームの世界に転生したと知った時からタチアナの力になりたいと思っていた。ゲームでは悪役令嬢タチアナは婚約者に近づくヒロインを虐めて修道院送りになって
しまうのだ。でも、いきなり入学式でタチアナと婚約者に会ってしまったシルフィは、ゲームの中でしか知られていないタチアナの恥ずかしい秘密をバラしてしまい、二人に驚かれてしまうのだ。そんな中、シルフィが面白いと上級生のアルに興味を持たれてしまい、大変なことになっていく。シルフィも知らない秘密もあってそれが判明した時にのっぴきならない状況に追いやられるシルフィのシンデレラ物語。
時計の鐘が12時を打つ時にシルフィの未来はどうなる?
今回もハッピーエンド目指して頑張ります!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-08 07:31:04
142647文字
会話率:43%