自覚症状は一切なし。そんな血液の病気になってしまったようです。
なにげなく、のほほんと生きてきた中年の私は、ある日糖尿病になっていることを、若い女医さんから告げられる。
今までの生活を改善する約束で、薬を飲むことを何とか免れた私は、糖分を
控える食事から始めてみたのだが……。
不幸が不幸をまねく、実体験に基づいた私小説。
カクヨム様、エブリスタ様でも同じ作品を発表しております。
◉この作品はフィクションであり、実在する人物、団体、場所等とは一切関係ありません 。
◉この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-05 02:00:00
6596文字
会話率:42%
世界最強の『剣聖』を排出してきたトリスタン家の長男として生まれたルーシェルは、将来を嘱望されながらも、身体が弱いという理由で山に捨てられてしまう。
魔獣がいる山に、たった4歳で放り出されたルーシェル。しかも病気が再発し朦朧とする中、自分を
食べようとしたスライムを思わず口にする。その瞬間、病気の症状が軽くなることを知ったルーシェルは、魔獣を食べることによって不思議な力を得ることを悟る。
その後ルーシェルは『魔獣食』の研究に没頭し、いつしか自分が何故山にいたのかすら忘れてしまった。
気が付けば300年……。ひ弱で病弱だった身体は頑丈で病気に強いどころか、ドラゴンの肉を食べて不死の身体になっていった。身体も若返り、子どもの姿で過ごしていたルーシェルの下に公爵貴族の騎士たちが現れる。
その生い立ちを知った騎士たちは、公爵家の養子として育てられ、溺愛されることになるのだが……。
「炎が全く効かないのだが……」
「火の鳥の料理を食べてもらいました」
「竜すら殺せる毒だぞ! 何故死なん?」
「毒? ちょっと強めの山椒かと思ってました」
「その落花生、見たことないんだけど……」
「体力の実です。食べますか?」
「そんな高価な実をおやつ感覚で食べないで!」
料理も、剣(包丁)の腕も規格外のルーシェルが巻き起こす無双『食』ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
739037文字
会話率:39%
この物語は、精神保健福祉士・山科時輪が五反田精神科クリニックで繰り広げる魂救済のサイコドラマである。
50歳にして新たな人生を歩み始めた時輪は、自らの心の傷と向き合いながら、様々な心の病に苦しむ人々と出会う。気分障害、神経障害、統合失調
症、発達障害、パニック障害—現代社会が生み出した心の闇に光を当てるのは、彼女の特殊な能力と深い共感力だ。
幼少期のトラウマから生まれた離人症的な症状は、彼女を患者の心の奥底へと導く鍵となった。
身につけた次元を超える共感力で、次々と患者の人生を癒していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 08:10:00
36900文字
会話率:32%
魔法に関して書いてあります。
どこにも売っていないので、僕が書きました。
その性質上、独特の表現を使っています。
『』内の文章は、思考を翻訳したモノです。
方言混じりの会話口調では、通じないからです。
『』内の ・・・ は、
迷いを表現しています。
つまり、スラスラと、
答えが出た訳では無い事を、意味します。
これが本当に魔法の書なのか・・・?
疑問に感じると思います。
しかし、心配はありません。
読み進めれば、それは発動します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 06:23:56
3988885文字
会話率:4%
ラヴィリアはマリ王国という、山奥の田舎にある国の王妹姫。隣国のスファルト王国第二王子への輿入れが決まった。……が、ラヴィリアには重い病があった。王族と接触するとアレルギー症状が出ちゃうという『王族接触拒絶症』。結婚なんて無理なんじゃない?!
さらに、ラヴィリアに取り憑く厄介な男の存在も……。
輿入れ先のスファルト王国では、ラヴィリアの結婚相手であるエドワード王子が、空前絶後の大人気アイドルになっているらしい。田舎モンの姫がアイドル王子の嫁なんか務まるわけなくない?!
しかし、お相手のエドワード王子も何やら複雑な事情を抱えていて。
ラヴィリアとエドワードの、人には言えない事情を抱えた二人の行く末は……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:55:11
228611文字
会話率:51%
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最終更新:2025-04-01 20:49:43
125608文字
会話率:65%
ベネディクト王国の辺境の街マリスに住む、子爵令嬢クエル=ガーランドはある日、高熱を出し倒れてしまう。
その際、自分が邪神によって世界のバランスを保つために、悪の救世主として異世界から転生させられたことを思い出す。
だが、元々の気弱な性格と、
優しい母やメイドと暮らす中で悪としての使命を放棄していた。
そんな平穏な暮らしが、ある日、崩れ去る。
貴族である母に恨みを持つ、犯罪組織に誘拐されてしまうクエル。
囚われたクエルは、そこで魔薬を打たれ、媚薬漬けにされてしまう。
その後、救助されたクエルだが媚魔薬中毒者にされてしまい純潔も失ってしまった。
魔薬の禁断症状・幻覚・幻聴に加え、媚薬漬けにされた後遺症により身体は淫らに作り変えられ日常生活を送れなくなってしまう。
更にクエルは自身の出生の秘密を知り、逃れられない運命を悟った彼女は次第に悪女へと豹変していく。
※本作品中には性的事項が含まれます
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:20:09
79984文字
会話率:39%
某県・某市・某所にある県立の精神科、その閉鎖病棟に入院中の青年・雨宮 嵐は退屈していた。否、入院患者はみんな退屈していた。淡々と過ぎていく、彩も何もない日々。なにか大事件でも起こらないか、と誰もが変化を求めていた。そんな時。嵐の病室の隣り、
一番重たい症状の患者が入れられる個室に一人の女の子が入院してきた。その女の子・中谷 智恵里はパッと見、普通の女の子だった。が、精神科病棟で「普通に見える」とは「普通じゃない」ことの証明でしかなかった。勇敢にも中谷さんへの接触を試みる嵐。それは全て、退屈という病を治す為。──しかし、嵐は後に知る。退屈とは尊いものであったのだと……。
記憶障害の主人公、雨宮 嵐。度の過ぎた繊細さで入院している、ゲイの後藤さん。喧嘩っ早く、血の気の多さをどうにかする為に入院させられた、徹君。そして「K型」が原因で入院してきたヒロインの中谷さん。部屋番号・223の3人が隣室の中谷さんに翻弄される日々が始まる……!
◎筆者の実体験を織り交ぜた、何でもありの精神科(ラブ)コメディです。◎精神科病棟が舞台のお話ですので、読者様の中には何らかのフラッシュバックを起こしてしまう方もいるかもしれません。自傷行為のお話やシリアスな展開等も出てくるので苦手な方はそっとUターンしてください。◎控えめな描写を心掛けていますが、性的な描写があります。また、同性愛の描写もあります。◎あくまで筆者の「実体験を織り交ぜた」お話です、ほとんどがフィクションであることをご承知ください。◎設定等はゆるゆるで、執筆しながら修正する点も出てくるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 22:30:16
193313文字
会話率:58%
白髪赤目、おまけに色白の肌という非常に珍しいアルビノという症状で産まれた女の子、鈴宮このは。
普通よりかなり遅れながらも女子高生デビューしたこの子には、色々な秘密があるみたいで……。
この作品はそんな『鈴宮このは』の日常ほのぼの話。
時
系列色々、短編集的な感じて展開予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 18:17:25
1040179文字
会話率:31%
俺は坂井亮介、
外科を挫折して内科に転向したしがない総合内科医。
眠ると近くにいる患者の精神体内に入り込めることを知り、頼まれもしないが精神体内に入っては、邪鬼をdespiteして、患者の症状を解消する。
最終更新:2025-03-27 21:14:34
12362文字
会話率:24%
幻覚と幻聴、クラスの森下くんは、僕にこの症状を相談してくる。
僕は、精神科に行た。
最終更新:2025-03-26 21:45:00
4651文字
会話率:60%
氷の女神症候群《スカジシンドローム》――空気中に含まれる毒を吸うことで罹患する氷の病。症状は下がり続ける体温と寒気、それから外気の寒さへの耐性。患者の体温は日に日に下がり続けるが、たとえ普通の人間が生きられない体温を下回っても死ぬことはない
。
氷の女神症候群の患者が命を落とすのは、病の進行と共に体温が零度まで下がった時。完全に熱を失った肉体はみるみる凍りつき、最期の吐息と共に透明な氷へと変わる。
主人公のイヒカは隊商《キャラバン》で働きながら各地を回っていた。彼が所属するのは氷の女神症候群の治療薬と、その材料を扱う数少ない隊商。
治療薬はその希少性ゆえに高額となり、それを運ぶ隊商は頻繁に襲われる。
しかし隊商が止まることはない。自分達がやめれば同じ病で助かる者がいなくなる――かつて氷の病に侵された者としての責任と、過去への懺悔。
イヒカを始めとする氷に呪われた者達の、出会いと別れの物語。
■□第一章は毎日1話更新□■
※1章15万字前後、全6章予定。
※カクヨムにて公開している以下短編の長編版です。(内容的には本作の第一章終盤になります)
『白銀テイルフィリア』
https://kakuyomu.jp/works/16817330647686642456
※主人公達が正論っぽいことを言いますが、読み返した時に「どの口で言ってるの?」となる内容を目指してます。
※主要キャラが全員生き残ることは保証しておりません。苦手な方はお気を付けください。
※誤字脱字・日本語間違いの指摘はありがたいですが、それ以外に関してはこちらからお願いしない限り不要です。
©2023- 新菜いに折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 09:21:26
975169文字
会話率:56%
私は現在、生活保護を受給しながら、
就労支援施設B型に通っている
千葉県在住の 二十一歳。
最終学歴は高校。
福島の日本海側にある
偏差値40にも満たない高校を卒業。
私の人生は、
幼稚園児の頃から辛かった。
周囲には、私を平気で、
死に追い詰めることができる
人間ばかりがいた。
それは高校に至るまで変わらず、
精神的にも肉体的にも大きな負担を、
強いられる日々だった。
今でも、
様々な精神病の特性を、
良いとこ取りしたような
数十個の症状持ち患者の私。
その私が、
病気を抱えて生きることになり、
第二の人生のスタートを実感した、
十九 ノ 春。
さて、これらは全て、
私が社会復帰し、
自社ブランドを立ち上げ、
皆様に更なる夢と希望を与えるまでの
実話をもとにつくられた物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 21:29:57
3471文字
会話率:15%
眠り姫という寿命まで眠ってしまう症状にかかった皇妃ティナ。しかし彼女の体は眠っているだけで、意識はあった。
妻を溺愛する魔王のような夫は、ある決意をするのだが──。
※氷雨そら様主催、「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
R15は保
険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 08:45:45
4341文字
会話率:37%
軽度のうつ病で通院していた男性が「心不全」で急死した。奇妙なことに、同じクリニックでは他にも2人の患者が急死していた。いずれも症状は安定し、薬の量は増えていた──不可解な共通点があった。
調査の結果、製薬会社「セントラル・ファーマ」が関わ
る“治験薬”の存在が浮かび上がる。未承認の薬「レクシオンα」──それは、人の意思を奪い、精神を支配する恐ろしい薬だった。
「治験成功報酬」「改ざんされたデータ」「消された命の声」──人知れず、医療の名の下に命が奪われていたのだ。
検察官・八雲ユイは「人の意思は誰にも奪えない」と信じ、狂気に満ちた闇の真相に迫る。しかし、その先に待っていたのは、医療の進歩の名のもとに隠された、より深い闇だった。
罪は暴かれなければならない。
たとえ、その声が、誰にも届かなくても──。
◉登場人物◉
◆ 八雲ユイ(やくも ゆい)
冷静かつ論理的な検察官。感情に流されることなく、冷徹な判断で事件に挑む。だが、その胸には「声なき声」に耳を傾ける優しさがある。
◆ 加賀見裕也(かがみ ゆうや)
東大法学部出身のエリート弁護士。皮肉屋で現実主義だが、情に厚い一面を持つ。「人は間違い続ける生き物」と達観し、ユイとは対照的な視点で事件に関わる。
◆ 月影ルカ(つきかげ るか)
人の「闇」を嗅ぎつける検察官。ユイを狂信的に愛し、彼女のためなら命も投げ出す狂気を秘める。
◆ 藤堂誠司(とうどう せいじ)
「聖樹メンタルクリニック」の院長。治験薬「レクシオンα」を投与し、「治療のためには犠牲が必要」と信じる冷酷な医師。
◆ セントラル・ファーマ
「治験はビジネス」と言い放ち、治験成功のために死者を“データ”として消し去る巨大製薬会社。
静かに消された声を、誰が暴くのか──。
罪の闇に挑むユイの戦いが、今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 16:19:55
1625文字
会話率:33%
夏場のアパート。脱水症状で孤独死した、天道 瑠璃は、何かの幼虫として、生まれ変わった。
成長するにつれ、広がる世界。見える、現実。
彼は、異世界で生き延び、進化して、種を繁栄させることができるのか?!
昆虫系、サバイバルライフ、ファンタジー
。卵塊と共に、ここに爆誕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 23:11:47
775969文字
会話率:25%
古賀柚希と悠希は男女では稀だが一卵性双生児で、姉の柚希がターナー症候群という症状で140センチ程の低身長であること以外はそっくりで明るく仲良しな姉弟である。
一方、小柳和月と美月は柚希と悠希の同級生でこちらは男女の二卵性双生児の兄妹であ
る。
二組の双子たちは音楽を通じ心を通わせ、次第に柚希は和月に、悠希は美月にそれぞれ惹かれていってしまった。
しかし、小柳ツインズにはそれぞれ心に深い傷があった。
古賀ツインズは小柳ツインズの傷を癒せるのか?
音楽に魅せられた高校生ツインズたちの恋と葛藤物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 13:44:21
6930文字
会話率:34%
幼い頃からあらゆる化学物質や電波に敏感な白石は、日常生活の些細な刺激にも絶えず苦しんできた。
空気清浄機やマスクを使っても、木造住宅の微細な塵や職場の香水、LED照明など、あらゆる要因が彼の神経を苛立たせる。
周囲からは「神経質すぎる」と
揶揄され、病院を訪れても原因は定かにならないまま。
彼は普通の人には理解しがたい過敏症の症状と闘いながら、わずかな救いを求めて日々の生活を続けていた。
そんなとき、ネットのコミュニティで“最新型の防護デバイス”を開発している人物がいるとの噂を耳にする。
あらゆる周波数や微粒子を遮断し、これまで味わったことのない安息をもたらすというその装置は、白石にとって唯一の希望に思われたが――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 10:16:04
4784文字
会話率:0%
荒廃した世界――原因不明の瘴気が地上を覆い、人々は「地下都市」に逃げ込むしかなかった。
だが地下都市もまた、瘴気に侵されつつある。
住人たちは、瘴気が人体を蝕み「狂花病(きょうかびょう)」と呼ばれる症状を引き起こす恐怖に怯えながら日々を生き
ていた。
狂花病に侵された者は、徐々に人間性を失い、最終的には怪物「喰らい花(くらいばな)」へと変貌する。
ある日、少年カイと少女リリィは地下都市の崩壊に巻き込まれ、地上へ放り出される。
そこで彼らは、自分たちの体にも狂花病の兆候が現れていることを知る。
絶望的な状況の中、地上で出会った謎の青年・イサムから「瘴気の源を破壊すれば、狂花病を止められる」と告げられる。
地上には怪物化した喰らい花や、正気を失った人間たちが徘徊していた。
生き残りをかけた危険な旅路の中、カイとリリィは互いの隠された過去を知りながら、命の限界を超えた絆を深めていく。
だが、瘴気の源に近づくたび、狂花病が二人を蝕み、彼らは自らが怪物になる恐怖と戦わねばならなかった。
命の終わりが迫る中、二人は運命に抗いながらも切ない恋心を交わす。
果たして、彼らは瘴気の源に辿り着き、世界を救えるのか。
そして彼らの愛は、狂花病の呪いを越えられるのか――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 20:00:00
75394文字
会話率:45%
『異世界で、人魚姫とか魔王の娘とか呼ばれていますが、わたしは魔族の家族が大好きなのでこれからも家族とプリンを食べて暮らします。~ルゥと幸せの島~』
の続編です。
群馬県から異世界転移してきた月海が聖女の体に憑依して、魔王の娘として魔族に
育てられながら成長していく物語のその後を書いたものです。
~あらすじ~
神の娘の魂をもつ人間の聖女のルゥはペルセポネの体を取り戻し天族になった。冥界にも天界にも入れるようになったペルセポネは、数千年の時を経て愛しい夫のハデスと共に暮らせるようになった。
色々あって『幸せの島』『天界』『冥界』で一日の三分の一ずつを過ごす事になったペルセポネはそれぞれの国の厄介事に巻き込まれる事になる。
困った事にペルセポネは、ルゥを遥かに上回るモフモフへの変態的な愛情の持ち主だった。
一時間モフモフに触れないでいると禁断症状が現れる体質のペルセポネは、数千年前までずっと側にいてくれたモフモフの『カーバンクル』を探す事になる。
カーバンクルが見つかるまでは三つの世界でそれぞれ触らせてくれるモフモフ達が必要になる。
~地上では~
ヒヨコの姿の元堕天使ベリアルとの壮絶な『吸う吸われない』の心理戦が繰り広げられる。
そして恐ろしい生き物のはずの魔族を撫で回し、ペルセポネの通った跡には恍惚とした表情の魔族達がゴロゴロと転がっている。
~天界では~
地上にはいなかった聖獣を神の娘という立場を利用し吸いまくり、モフモフパラダイス状態。
~冥界では~
最高の毛並みのケルベロスと、毛玉の姿になってくれるハデスに大興奮! 吸われる事に快感を覚えた『誰もが恐れる冥王ハデス』の毛玉のしっぽは今日も絶好調に揺れ動く!?
もう誰にもペルセポネのモフモフ愛は止められない!
一刻も早く『カーバンクル』を見つけなければ、ペルセポネの禁断症状が……いや、冥王ハデスの嫉妬でモフモフ達(特にベリアル)に命の危機が!
相変わらず賑やかでドタバタの日常を送るペルセポネ達の物語です。
毎日1~2回投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 07:26:36
1946460文字
会話率:50%