惑星調査に従事するラスティ・スレイド大尉を乗せた艦が、調査惑星を前に敵対勢力ZOCに襲撃される。
コールドスリープから目覚めたばかりのラスティは艦に侵入してきたZOCから逃げ出すが、ラスティのいる区画が切り離されてしまう。
なんとか艦
を脱出して惑星に降下するが、そこは当初の予定とはちがう、魔法の存在する惑星だった。
乗ってきた艦と交信できず、ラスティは本来の仕事である惑星調査を行うことに。
偶然発見した砦へ惑星原住民の言語サンプルをとりに向かう。
そこでティーレという女性に出会う。瀕死の老騎士ノルテからガンダラクシャという場所までティーレを護衛するよう頼まれる。
こうしてラスティはこの惑星を旅することになるのだが…………。
未知の惑星をあちこち旅したり、開発したりする話。
あと〝にゃんにゃん〟。
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主な登場人物
ラスティ――連合宇宙軍 惑星探査課 調査員 大尉 年齢26歳
連邦の宙民(コロニー育ち)、夢は惑星移住。
ティーレ――箱入り娘。ラスティも認める美人。魔法がつかえる。
18歳。青みを帯びた銀髪で。
フェムト――軍用のサポートAI。ナノマシン、外部野を制御する。
型落ち品の第七世代。
ノルテ――ティーレの護衛をしていた老人。
ラスティに剣を託し、ティーレの護衛を依頼する。
ガーキ――盗賊貴族と呼ばれる自己中心的な悪人。子爵。
領民から嫌われている。
ロイ――ガンダラクシャの商人。
旅先でラスティたちと出会う。
ZOC――人類の敵対勢力。機械と人のツギハギ。
ハッキング能力が高い。
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※この作品は『カクヨム』でも投稿しています。
『カクヨム』先行
『小説家になろう』訂正済み折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 11:50:00
1718523文字
会話率:40%
極秘開発された最新鋭の人型ロボット兵器【アセラント・フォーキンシリーズ】。
そのパイロットでありながら部品のように扱われていた主人公【イレヴン】は、改造手術によって人らしい骨格や声、性別さえも失っており、感情に乏しい子供だった。
ある日、
彼(彼女)は11号機のコックピットに抱かれて実戦テストに臨んだ。
僚機も無く、独り駆り出されたその世界は、人類第二の母星【ドナート】。
シミュレーションとは全く異なる壮絶な経験の末、イレヴンは失踪し、新たな仲間と出会う。
……仲間と言っても、弱小な現地勢力。
イレヴンが大空を舞う白鳥に例えるなら、彼らは地を這う蟻もいいところ。
しかし、イレヴンは彼らの生き方に触れるうちに、少しずつ人の心というものを知る。
また、それはイレヴン自身が持つ絶大な力――11号機の使い道を決める旅の始まりでもあった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-26 16:04:19
46490文字
会話率:30%
主人公は二百年後の未来から来た、未来人である。二百年後の未来では、海中都市などの未来都市 化が進み、宇宙では、惑星移住などが可能であるほど技術の発展は進んでいた。その中で、最新技術 はタイムマシンであり、主人公はそれに乗って現代にやって来
た。そして主人公は優しく、人思いの性 格であったため、人助けを始める。しかし、未来を知っている者の助けは、その人の未来まで変えてし まうことでもある。果たして、主人公の人助けはその人を本当に幸せにするのだろうか。
Amazonで販売もしてるので良かったらお願いします
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11163文字
会話率:41%
~守るべきは、狂っているこの世界の未来か……それとも人類の歴史か~
2121年の地球……そこでは、数々の世界大戦と度重なる環境破壊によってオゾン層が完全に消滅。地球温暖化は爆発的に加速し日中の平均気温は悪化の一途を辿った。規格外の強烈な
紫外線や、有害な放射線を含んだ太陽光線は地表に壊滅的な打撃を与え、陸地はそのほとんどが砂漠化。北極と南極の氷も次々と溶け出し、海面は数百メートルも上昇。化学物質によって汚染された川や海には絶えず毒物が流れ、食物連鎖のループにより地球に生きる全ての生命が本来の活動を維持することがもはや困難となってしまったのである。
そこで政府はある研究機関に依頼し、最新型のスーパーコンピュータ【ユニバース】を使ってある計算をしてもらった。すると、そのコンピュータが1つの悲惨な結末……そう、この地球がもう後10年ほどで人類が生存することがついに不可能な環境にまで陥るという驚愕な事実を弾き出してしまった。
この由々しき事態を重く見たジパング諸島共和国政府は世界第一位を誇る最先端の科学技術の粋を集め、この状況を打破するためにいち早く計画に乗り出した……その計画こそ、地球全人類を丸ごと別の惑星へと移住させるというものだった。その極めて高い重要性と、緊急かつ過酷なミッションのために集められた男女数人のメンバーは最新鋭のスペースシップに乗り込み、地球人の新たな移住先を見つける調査隊として宇宙に出るのだった。
長い旅路の果て、ようやく見つけることができた新しい惑星。次々と明るみになっていく政府の思惑。やがて一行は、想像もしていなかったその星の真実と、自らが置かれた驚異の現実に直面する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-27 00:00:00
20428文字
会話率:40%
環境汚染の拡大と政治不信から超広範囲空間転移魔法による惑星移住を目論むも失敗。
しかし、転移魔法の影響で浮上した土地を領土に建国宣言。
新たに誕生した国の名は『◯◯◯◯◯○』。
科学も魔法も超能力もある世界で繰り広げられる妄想系近未来ファン
タジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-11 11:17:04
4706文字
会話率:24%
人類が冬になると氷と雪に閉ざされる惑星に移住した結果・・・。このお話はショートショートです。ちょっとした時間で読めますので、お暇なときに気分転換にでも読んでください。
ご意見、ご感想をお待ちしております。
最終更新:2019-04-12 15:21:26
951文字
会話率:58%
遠い未来のお話です。
私は深夜に独り、浜辺で見つけた秘湯に浸かっていた。
星々に彩られた幻想的な光景の中に同い年くらいの少年を見つける。
彼は冷たい海につかり夜空を見上げていた。
なぜ彼はそこにいるのか、彼の秘密とは・・・。
このお話はSF
ショートショートです。
今回のオチは素直です。楽しんでいただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-03 12:18:04
2187文字
会話率:53%
地球温暖化によって大地を失った人間は新天地を宇宙に求めた。我々が見つけた居住可能な惑星とは・・・。その星で起きた事件とは・・・。
このお話はショートショートです。短いお話なので気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
気に入っていただけたら、
他のショートショートもどうぞ。
ご意見、ご感想。ブックマークにご評価をお待ちしてます。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-30 20:36:19
2214文字
会話率:63%
地球誕生から46億年。地球は「環境問題」「人口問題」で自らの手で地球での生活を不可能にした。これを回避するために世界では「移住計画」が進められていたが実現的ではなかった……だが、≪GOA≫とゆう会社は極秘計画で「移住計画」を可能にした! そ
のおかげで人類は助かった。
その移住先はまさかの「○○系」である!
「移住計画」で人類が移住してから早500年たった今、主人公は旅に出ることを決意した。
今の時代は『科学』だ! これを駆使すれば何でもできるはずさ。
新ジャンルをお届けします! 宇宙(他惑星移住) × 冒険 × 科学 × 未来 な作品です! ぜひ読んでみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-20 18:00:00
1751文字
会話率:2%
地球が住みにくくなり、人類がテラフォーミング[惑星移住計画]を実行した近未来の話。高校生の少年は、遅刻を回避しようと使われなくなった飛行場をショートカットする。いつもは何もない飛行場に、今日に限って戦闘機が停まっていた。興味本位でその戦闘機
に関わっているうちに、謎の戦闘機から攻撃を受ける。絶対絶命の少年を救ったのは、人工知能を搭載した最新鋭の
戦闘機(戦闘姫?)だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-13 11:42:17
32778文字
会話率:65%
西暦2900年。
人類は火星に人間が居住可能な環境を整えつつあった。
前線基地、大気、海、植物そして食料を兼ねた動物達。
中でも火星の低重力環境は、かつて地球に大繁栄していた『巨大恐竜』復刻に好都合だった。
だが、そうした中にあって『それ
』を阻もうと企む『謎の力』が暗躍しようとしている。
彼らは様々な方法を用いて火星を崩壊へと導こうとするのだった。
主人公・クラウドは叔父であるシバや実姉シーガルら仲間のクルーともに、その苦難と戦う。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-23 19:00:00
184331文字
会話率:44%
人類は爆発的に増えゆく人口の吐き出し口を宇宙へと求めた。
2180年には火星のテラフォーミング実験が成功し、 2211年には恒星間を行き来するワープ航法が実現化された。そしてそれらの技術はあっという間に民間企業にも渡り、人類は太陽系、そし
てその近辺の星へのテラフォーミングを行い移住を行った。
この他惑星移住のサイクルが延々と繰り返され、遂に人類は天の川銀河全域へと生存領域を広げ、二つの大きな国と共同体が出来きた。
しかしいつまでも平和は続かなかった。それはいつの時代も人類には避けては通れない、イデオロギーや惑星間の利益が絡みだしたのだ。それら次第に軍事力を伴う紛争へとエスカレートしていき遂に両国と共同体は最後通牒を互いに突きつけ合う事態に…
そして時は西暦にして2866年、人類は約900年間続いた平和の代償と言わんばかりの未曾有の大戦へと足を踏み込もうとしていた…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-01 02:00:00
2562文字
会話率:40%
遠い遠い未来。人類は地球から別の恒星系へと旅立ち,数世代かけて居住可能惑星にたどり着いた。しかし,そこにたどり着いたのは,宇宙で子を産み育てた「宇宙世代」ではなく,冷凍冬眠技術によって眠りにつき,目覚めた者たちだけだった。やがて近恒星間航
行が可能となり,惑星連盟という緩やかな共同体が成立しても,宇宙空間で子孫が生き残れなかったという惑星移住世代の心の傷は深く,宇宙で子をなすことはタブーだった。商船団が恒星系間を行き交い,内乱や戦争が宇宙空間で行われるようになったころようやく時代は変わり始めた。宇宙での出産が相次いだ。地上の人は宇宙で一生を終えることはできない。たとえ,宇宙空間で子をなしても,心身の限界により,親は地上に帰らなければならない。宇宙空間で生まれた子が地上で生きられる技術もなかった。このような不運な子らは「宇宙孤児」と称された。これは,「宇宙孤児」の誕生からさらに数百年未来のお話。第2章スタートしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-21 23:27:23
149525文字
会話率:59%
人類が他惑星移住を始めて数百年、とある移民船団が地球の10倍もある惑星ドラゴに到着。そこにすむ先住の知的生命体通称ドラゴンとコンタクトを果たす。ドラゴンたちは穏やかで、暖かく人類を受け入れた。ところが、ドラゴンの骨からレアメタル、ドラゴニ
ウムが発見されると、その多様性と希少から値段が沸騰、お金目的でドラゴンの密漁を始める人々が急増。それに怒ったドラゴン達」は人類に対して全面戦争を宣誓。人類もそれに対して応戦、大戦は約30年位で終結。自らの過ちを反省した人類はドラゴンと友好条約を結び惑星中央はドラゴニウムの流通が厳密に管理され、密漁はなくなり、ドラゴンと人類はまた手を取り合って歩み始めた。
物語はそれから300年後。辺境で修理屋として生きる少年ジークの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-20 20:44:04
24208文字
会話率:50%