『姫陰陽師、なる! 』続編。
陰陽寮への出仕、精霊からの課題をこなす日々が始まる琳子。
文久の改革が行われた京の町で、朝廷の陰陽師として動きだした琳子に待っていたのは。
《4/16 「序」のみ公開》
現在幕末史ザッピング?中。
陰陽師の資
料もザッピング中。
本文公開頑張りますが、まだ先は長いらしい。
※時代設定、考証などすべてがかなりいい加減です。「幕末風味」でお読みください。
※大げさな血が出るようなシーンはありませんが、R15対応にしております。異能と魔法と剣戟のなんかそれっぽいバトルシーンがあります。(今のところ予定です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-17 14:46:48
30206文字
会話率:34%
鎖国が解かれ、異国の文化が入り始めた江戸末期。陰陽師の家系に生まれ、女だてらに陰陽師になった琳子が出会ったのは、異国から来た妖精だった。
※前編だけの公開になってますので、タイトルは仮です。
※時代設定、考証などすべてがかなりいい加減で
す。「幕末風味」でお読みください。
「おうち時間」のお役に立てば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-29 12:12:32
32120文字
会話率:33%
風雲急を告げる幕末の世。
非業の死を遂げた、その詐欺師の、最後の晩餐は、鍋であったと言われている。
その男が周りに見せつけたのは、大いなる夢なのか?
それとも、周囲に不幸をまき散らしただけなのか?
答えは、歴史だけが知っている。
最終更新:2023-10-13 09:00:00
43507文字
会話率:11%
お供を命じられた先は、遊郭。小姓の柚月は、そこで男と手をつないで歩くことになる。
なんで男同士で?
そう思って放そうにも、放せない。
そこに至るまでに、色々あったから―。
久しぶりに椿と街に出かけた柚月は、そこで椿が見知らぬ男と話す
姿を目にする。それも、随分親しげに。
気に食わない。
やきもちを焼く柚月に、主人である雪原が「明日、来客がある」とその対応を命じる。
そして翌日、やって来たのは雪原の部下、清名と、昨日の男。
一体誰なのか。
更にその夜、雪原は皆を連れて出かけるという。
柚月も同行を命じられる。
雪原が向かった先は。
周囲を深い堀と高い塀に囲まれ、朱色の門からしか出入りできない。入るも出るも男ばかり。無数の提灯に彩られた、魅惑の世界。
遊郭「末原」
そこで雪原は、柚月に新たな任務を与える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-31 10:24:28
13786文字
会話率:19%
人斬り 柚月一華。
動乱の時代を生きぬいた彼が、消えることのない罪と傷を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す。
すべてはこの国を、「弱い人が安心して暮らせる、いい国」にするために。
新たな役目は、お小姓様。
陸軍二十一番隊所属宰相付小姓隊士
。宰相 雪原麟太郎は、敵方の人斬りだった柚月を、自身の小姓に据えた。
「学びなさい。自分で判断し、決断し、行動するために。」
道を失い、迷う柚月に力強く言う。
「道は切り開きなさい。自分自身の力で。」
小姓としての初仕事は、新調した紋付きの立派な着物を着ての登城。
そこで再会した人物は―。
一つよに咲く華となれ。
※「一よさく華 -幕開け- 」(同作者)のダイジェストを含みます。
長編の「幕開け」編、読むのめんどくせぇなぁって方は、ぜひこちらからお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-18 10:18:58
20530文字
会話率:31%
将軍の死の疑惑。そこから、200年続いたうわべだけの太平の世の終焉が始まった。
幕末さながらの動乱の時代を迎え、都は深い闇に包まれる。
己の能力を知らしめんとする者、存在意義を証明しようとする者、どこまでも憧れを追う者。そして、見捨てられた
弱者を救おうとする者。
様々な人間の、様々な思惑が蠢く。その闇を懸命に照らそうと、月となった一人の少年。
それから三年。誰もよりも優しい彼が、自身を殺しながら続けることとは—。
都の闇夜を駆け抜ける影。
一つよに咲く華となれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-30 10:12:04
100566文字
会話率:36%
幕末風の舞台での、婚約破棄。
お姫様のラスボス感。
異次元の、お話。
最終更新:2020-12-05 18:00:00
979文字
会話率:38%
幕末の蝦夷地。江戸の豪商の娘だった椿は長州の過激派に裕福な家庭を壊され、お針子として蝦夷地にやってきた。そこへ新政府軍に抵抗し続ける旧幕府軍が上陸する。榎本を総裁とする仮政権が成立した日、旧幕府軍に理想を抱く椿はフランス語を話せる伝習隊の
士官 田島金太郎と出会い、恋に落ちた。フランスの海軍士官アンリやフェリックス、新選組の佐々木一、武蔵野楼の芸妓らと楽しい日々を過ごすが、新政府軍の進撃が迫りつつあった。
※プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』を下敷きに幕末風にアレンジしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-19 12:00:00
46566文字
会話率:43%
幕末風。お医者様が動乱の最中、一人の遊女に惚れて・・・
最終更新:2007-10-21 22:34:10
10293文字
会話率:40%