リリーは身にあまる結婚へ疑問を抱いていたけれど、お飾りの妻だからだとひらめいて超納得。となれば、応援するしかありません!
※同名短編の尻すぼみ感に耐えかねて詫び連載。短編とほぼ同じ1話、夫視点で1話、おまけ的な1話の全3話です。勘違いはす
ぐ解消、義理人情任侠魂な周囲に見守られたハートフル結婚デイズ。そんな感じのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 13:06:06
14835文字
会話率:32%
テーブルのグラスと長い夜。
最終更新:2024-09-28 07:00:00
297文字
会話率:0%
ある日の午後。快晴の空。ただしビル群に遮られ影と、そして人混みの中を歩いていた男はふと妙だと感じた。
「重 箱の隅をつつくような言い方するなよぉ」
「く さっ!」
「ハチ! あ、ハエだったわ」
「なな! なぁなぁなぁってば。もういいじゃ
ーん」
この人混みだ。周りの人の会話が自然と耳に入る。
すれ違うその瞬間にほんの一語、強調されるように。あとは遠ざかるため尻すぼみに。だから会話の前後も内容も把握できない。それはどうでもいいのだが、しかし、どこか妙なのだ。ただ、いまいちその何かが分からない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-22 16:00:00
711文字
会話率:50%
大事な仕事のプレゼンを行っていた筈なのに、出向いた会社の会議室で俺は絶叫していた。プレゼンは失敗に終わった。と思っていたら取引の契約が結ばれた。五年をかけて開発した新素材FKPEはプレゼンの失敗など蹴散らすポテンシャルを秘めていた。
営
業部でのらりくらりやっていた俺はひょんなことから開発部へ移動となり新素材の開発に取り組む事になる。青物魚の皮と廃プラスチックとを掛け合わせた万能新素材。はじめのうちは開発部長自ら指揮を執る鳴り物入りのプロジェクトだったものの、青物魚の壁にぶち当たってからは段々と尻すぼみとなってしまった。それでもようやく完成にこぎ着けた新素材FKPEは素晴らしいものだった。
幼い頃の記憶、佐渡島での出来事、キャサリンという謎の老婆、魚への想い、そういったものが絡み合い、俺は俺でないものへとなっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-31 00:00:00
19918文字
会話率:49%
英語の詩の作り方に挑戦しよう、第二弾。というか、前作でかき集めた語彙の余り物を組み合わせただけです。目指した形はバラッド、短長音節。(長々になってるところがひとつあります)長音節の思いつく種類が少なすぎて、漢字ばかりになりました。最後の5行
は三歩格で尻すぼみな心細さと焦りを目指してます。リビドーは生きる原動力だけど、心のある人間は両想いを求め、慕情は業として人生について回る、といった意味のつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 05:37:36
214文字
会話率:20%
新しいコップを買うだけの詩で尻すぼみに終わります。
最終更新:2021-09-12 02:44:55
876文字
会話率:0%