人を憑代にする禁忌の降霊術『やどらし』の存在を知り、動画配信のネタとして学校の友人数名と試みた私は、取り返しのつかない事態を招くこととなった。
最終更新:2022-12-01 15:14:33
6999文字
会話率:55%
旅行の帰途、立ち寄ったサービスエリアで開催されていた品評会。そこで私たち夫婦は奇妙な体験をすることに。
最終更新:2022-12-01 14:59:17
7000文字
会話率:57%
夜の繁華街で携帯を落とした俺はホスト風の男に声をかけられた。携帯を拾った男は、返して欲しければ『話を聞いてその通りに実行しろ』と俺に命じる。果たして男が聞いて欲しい話とは何なのか。
最終更新:2022-12-01 14:45:55
11629文字
会話率:58%
主人公は5年に一度の宇宙最大のレース、レッドレースに憧れる男、リド。
このレースは相手の車を妨害したり壊したりしてもいい、なんでも有りのビックレースだがそれに出場するにはブルーレース又はイエローレースで1位にならない限り出場は出来ない
しか
もレッドレースに出場できるのはブルーレースが4枠、イエローレースが4枠しか用意されておらず、最大でも8組しか出場は出来ないのに、リドは武器を乗せずに加速装置のみでレッドレースで優勝を狙っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-12 01:55:34
1238文字
会話率:68%
滑走路を走ったらどうなるかと思い作ってみました。
身体能力を10倍近くに引き上げる身体能力強化装置を身につけ、滑走路を陸上トラックに見立てて走るだけの話です。
最終更新:2021-01-03 00:55:18
8071文字
会話率:49%
今から少しだけ未来の物語。
中間管理職として日々を懸命に働くサラリーマンの姿がそこにはあった。
会社員としては優秀な部類に入る主人公、小野田三孝は40歳を超えて独身。
本人も結婚を諦めたのか仕事を生きがいに日々を過ごしていた。
そ
んな日々の中で、小野田が会社からの帰宅中に発見したのが話題のオンラインゲーム「RRV s1999」
バーチャル空間にありながらも現実世界を超える情景。
なによりもこのゲームにのみ搭載された時間加速装置により、ゲーム内で行われるのはすでに遊びだけではなかった。
ゲーム内と現実世界との体感時間を最大3倍にまで変更するこの技術により、学校、会社、医療、政治など多くの現場に画期的な進歩を生み出しはじめていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-08 22:07:04
339文字
会話率:13%
惑星開発公社の職員、正宗はサイボーグである。
開発中の惑星の砂漠をバイクで走っていたところ、見知らぬ場所にいた。
世界に破滅をもたらす6番目の勇者として、召喚されたサイボーグの物語。
ロケットパンチ、加速装置、目からビーム、自爆装置(コール
・サンダードラゴン)、巨大ロボット、取り合えず思いつくものは、全て出すつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-03 14:15:05
23339文字
会話率:37%
一人暮らしをする高校1年生、村上京也の元に届いた妙なヘルメット。そのヘルメットは──加速装置だった。
最終更新:2020-09-09 09:30:26
3249文字
会話率:14%
とある小国、核をも超える兵器が開発された。
その名は『加速装置』
それは世界を変える力を持っていた。
最終更新:2020-01-21 18:53:18
3172文字
会話率:46%
某スレの企画参加作品。
お題は「犬」「サイクリング」「加速装置」「ローション」「ヴィーガン」
最終更新:2019-06-22 20:39:55
3123文字
会話率:46%
河川敷のダンボールハウスに住み、銀色のタイツに身を包んだ宇宙人。
お金が無く雑草を焼いて食べるおっさんは誰がどこからどう見ても変態である。
しかし、本物の宇宙人だ。
対する少年はどこにでもいる普通の少年。特徴と言えば優しいことと、
足が遅いこと。
そして名前の万太郎にかけて同級生からはのろマンタローといつもいつもからかわれていること。
2人はいつの頃からか友達だった。
これは、宇宙人と少年がおりなす夏休み直前の物語。
次々と振りかかる問題に、果たして2人は友達として夏休みを迎えられるのか。
「少年っ、来てはいけないっ」
暗い夜、たくさんの光に照らされる宇宙人。
「宇宙人っ、今行くよっ」
人ごみを掻き分け、走る少年。
そして――。
『加速装置ヲ、起動シマス』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-10 10:20:07
34165文字
会話率:43%
平々凡々な生活を過ごしていた,氷烏 宵。ある日,彼は長年,心の中で連れ添っていたと信じていた最愛の人に邂逅する。そのきっかけは決して普通の出会い方ではないのだけれども。
そんな彼女から告げられたのは,邂逅への喜びの言葉ではなく,自身の想いへ
の回答でもなければ,若い男女が口にするような告白の言葉でなく,美味しい食事を要求する一言であった・・・。
この物語は,国際機関でしがない事務職員をしていたおいちゃんが,今迄の人生経験の【すべて】をかけて,最愛の女神様から依頼された世界救済の業務委託を遂行する,日々(もしくは月々)の委託報告をまとめたものである・・・たぶん。
彼は,委託された業務である”救世”を達成し,いつかどこかにあったはずの幸せを掴むことができるのであろうか?
初めて小説家になろうに参加しました。つたない文章やら,おかしなロジックやらが出てくるおそれがありますが,宵の委託業務が無事に完遂するまで,お付き合いいただければ幸いです。
読んでいただける方がいる限り,月に2回ほどの更新を達成すべく頑張ります。
・・・と意気込んでましたが,仕事が忙しく不定期になってます。
ぼちぼちと書いていきますので,ご理解のほど。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-02 07:01:26
137884文字
会話率:43%
時間加速実験に失敗した僕はコーヒーを飲んでいたんだけど、実は異世界に来てたらしい。
女神様と話してチートを選ぶはずだった時間はコーヒー飲んで潰しちゃったから女神様に適当に選ばれた。
僕のチートは......角砂糖!?
魔法ありチートありハ
ーレムありの異世界生活。
ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-06 01:00:00
10701文字
会話率:56%
「エモーショナル・ラボラトリー」では人工知能向けの感情エンジンを開発している。
感情エンジンのクオリティに従業員の不満が貢献していた。その事実に気付いた経営陣は従業員に最大限のストレスをかける研究を開始。イジメ専門家チームはついに、あまりに
も非倫理的な不快情動加速装置にたどり着いた。「ストレス・マキシマイザー」はボタンひとつで会議の流れを逆流させる威力を持つ暗黒のマシーンだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-25 15:41:23
6710文字
会話率:36%
もし世界から物語が消え去り、また生まれたら。
キーワード:
最終更新:2014-10-13 00:58:14
2585文字
会話率:4%