舞台は異世界。
何となく英国のヴィクトリア時代を思わせる世界です。
『ギルティなギルロッテ様』と噂されるシャルロッテ・ヒューバート伯爵令嬢と同い歳幼馴染のメイドのリアーナが、シャルロッテの婚約者候補の『母の胎内に感情を置き忘れてきた男』と噂
されるルーベルト・カッシーナ公爵令息とその友人であるエドワード・ミンツ子爵令息と出会い、どのようにレ恋愛していくか……。
ちょこっとだけミステリー風。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 16:34:26
68474文字
会話率:38%
華やかなりしヴィクトリア朝ロンドン、宙空を闊歩し警察を翻弄する怪盗がいた。その名は「ドラゥフト」。そのスペシャリストに挑戦状を叩きつけた娘がいる。メアリーアンは自身記者を勤める新聞に彼好みの宝石の記事を載せ、餌としたのだ。理由はただ「彼に訊
きたいことがある」。常に彼女の暴挙に苦労している恋人のフレディは苦く見守り、友人のルークはその内容など知らされないまま手を貸す羽目に陥るのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-01 22:27:38
42134文字
会話率:48%
産業革命期のロンドンで下層民として生まれ変わってしまった。
どうするか。
最終更新:2022-02-22 06:01:49
228735文字
会話率:34%
十九世紀末、英国ノーサンプトン州。
ブルームフィールド准男爵家のメイドのジューンは、超悲観的かつ超卑屈な性格で、何事も悪いようにしか考えられない。ある日、大工見習いの青年ジョン・スミスと出会い、親しくなる。しかし、身分を偽っているらしい
ジョンのことが信じられず、結婚詐欺師ではないかと疑いを持つようになる。
一方、准男爵家の後継者ウォルトは、従順なジューンをいじめて、なにかと絡んでくる。二人の間には、五年前に交わしたある約束があった。
そんななか、実家に残してきた妹メイが、大怪我をしたと知らされる。駆け付けた病院で、ジューンは自らの過去を思い出す。このことは、ジョンには絶対に言えない……!
悲観的で卑屈なヒロインが、罪悪感を乗り越えて幸せになろうとするお話です。
ちょっぴりシリアスめの恋愛小説。冒険やバトル、魔法はありません。
※「カクヨム」「エブリスタ」にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-20 09:00:00
156360文字
会話率:40%