呪物回収中央局(通称・じゅぶかい)——それは、日本各地に潜む危険な「呪物」を極秘裏に回収・管理する組織。
その一員でありながら、現役女子高生でもある 「楠木ひまり」と「松澤理々子」。
テキトーJKなひまりと生真面目な理々子という
対照的な性格の二人が、「ローカル線八〇八バス」「おそげさま」「人皮装丁本」「涙を流す少女の絵」、そして最凶の「斑鳩の歯」などなど、数々の呪物の回収に挑む!
時に振り回され、時に命がけ——。
最凶の呪物VS最強(⁉)女子高生凸凹コンビが繰り広げる、呪物的ホラーコメディ、ここに開幕!
※試験的に公開しています。すぐに公開を取りやめるかもしれません。
※ホラー要素はそこまで強くない上に短いので、サクッと読んでやってください。
※カクヨムでも連載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:04:44
3134文字
会話率:16%
「詰襟カラス」 ローカル線の車内で静かに文庫本を読む少年に、勝手にそう愛称をつけた少女は、苛立ちを胸に抱きながら、少年のことに関心を持ち、その苛立ちの正体を突き止めようとする。
推理小説好きで、自称、本の虫をうたう少女が繰り広げる、現実的非
日常における演繹的推理。
妄想と主観に捉われながらも、論理的な推理にこだわる少女が遭遇するこの物語のタイトルは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-08 08:40:00
10187文字
会話率:4%
地方ローカル線の高寄線。モータリゼーション化により利用者が減った影響で廃線計画が持ち上げる。
廃線を止めてほしい自治体・住民と不採算路線を廃止したい鉄道会社でバトル勃発?
キーワード:
最終更新:2024-07-29 13:00:00
273文字
会話率:0%
祖母に会うついでに小旅行。
八高線と特急あかぎ号でローカル線と特急列車の2要素を楽しむ旅。
最終更新:2024-07-27 20:43:57
3294文字
会話率:0%
現代日本のとある山奥にある全寮制魔法学校の学生である花梨たちは、学園長のお使いでとある地方ローカル線に乗っていた。
そんな中電車の中で居眠りをしていた彼女たちに襲いかかる怪異、きさらぎ駅! 怪異VS最強魔法少女、ここに開幕!
⚠︎ギャ
グです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-26 08:46:29
9310文字
会話率:61%
菊池祭りには菊池姓の者の参加が必須です。
コロン様主催企画「菊池祭り」参加作品です。
最終更新:2024-07-17 13:00:00
3279文字
会話率:29%
北海道の第3セクター鉄道「オホーツクたんちょう鉄道」。
日本最長の営業キロ数を有するこのローカル線を舞台に、観光客誘致の為に蒸気機関車を動態復元することになった主人公達の奮闘を描きます。
最終更新:2024-07-07 00:38:18
27911文字
会話率:36%
会社で上司に日々詰められ、思い詰めていた和男は、
ついに会社を休んで東北に逃避行することにした。
三陸海岸沿いのローカル線に揺られていると、ちょうど飛び降りるのに適した崖を見つけてしまった。
魔がさしてそこに向かうと、先客がいて、なんと彼女
は女子中学生だった。
彼女は地元三陸の子らしく、松葉杖をしていた。
なぜこんな若い子が?と思い、尋ねると、
東日本大震災の時、親が津波で流されたらしく、後を追おうと親の死んだ海に向かっていたようだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-06 19:43:57
1363文字
会話率:4%
ローカル線を使って通学している蓮(れん)と夕花(ゆうか)。列車には、二人以外の姿はない。
ある日、いつもは反対側の席に座っている夕花が、蓮のすぐ横に座ってきて……?
※ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
最終更新:2023-10-30 07:51:01
2659文字
会話率:40%
失恋旅行に出た大学生の私は、ローカル線の車内で乗り合わせた高校生と言葉を交わす。その高校生は少し変わった子だった。後から乗り込んでくる親子連れも加わり、私は初対面の人同士の会話を楽しむ。
最終更新:2022-05-07 23:35:27
4965文字
会話率:47%
春、出会いと別れの季節。
棄てられた線路、忘れられた駅、
錆びた留置線で朽ちゆく一輌の列車。
「卒業」を控えた或るローカル線へ紡がれる、精霊と少年の哀の唄。
【2021年4月1日、JR日高本線へ捧ぐ。】
※
4月1日 初公開
5月1
5日 学級新聞への転載に際し削除
12月31日 再公開折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 23:22:14
18616文字
会話率:30%
12月25日。
仕事の徹夜明けで、コンビニに向かう。
ポケットサイズのウイスキー。
なんだかオレに似てる。
ウイスキーの小瓶を持って、ローカル線の電車に揺られる。
そんな休日もいいだろう。
最終更新:2021-12-25 08:00:00
1000文字
会話率:8%
とあるローカル線の終着駅。そこはあの世へと繋がる路線の始発駅でもあった―。さぼり癖のある駅長とそこを訪れる様々な亡者たちとのやり取りを駅長目線で記した日記風の物語です。(ホラーではありません)
最終更新:2021-11-21 20:32:13
4645文字
会話率:53%
地方に大型機械の営業に訪れた男。しかし、そこには取引先はなく、突然現れた一人のご婦人に言われてしまう。
「びっきにバカされたね」
最終更新:2021-05-15 17:42:20
3515文字
会話率:21%
これは9割方本当にあった話だ。心霊系かどうかはわからない。なにかの祟りか?
僕は20代後半のころ、大変な目にあったことがある。
というのも酔った勢いで、ローカル線の無人駅にある老木に小便を引っかけてしまったのだ。
以来、猛烈な謎の痛みでのた
うち回る羽目になった。
つまり、かつて体験したことのない激痛が局部に走る。
尿路結石や『ミミズへの小便』の疑いも考えられたが、どうもちがうようだ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-27 20:12:48
5967文字
会話率:1%
いつものターミナル駅で、雑踏に紛れて改札を入った俺は、一枚の妙な切符を手にしていた。
そして、気がつくと俺は、いつのまにかさびれた小駅に立っていた。
閉じ込められたのか、放り出されたのか。
どこにも行けないその駅で、俺が体験したことは……。
とある駅を舞台にした、旅情ホラーです。(全4話)【夏のホラー2020】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-26 18:55:15
6199文字
会話率:6%
いつものローカル線の終電に乗った私は、異変に気付く。何回も「めぐり」という同じ駅に停車する。88回停車すると冥途へゆくという。慌てて念仏を唱え、蘇ることができた。どうやら、私の乗った終電は崖の下に転落していたようだ。
最終更新:2020-08-23 11:45:22
1155文字
会話率:24%
山向こうの温泉街へ行くために、ローカル線に乗り換える。閑散としたその電車は、暗い山中を走っていく。
最終更新:2020-08-16 19:02:59
3096文字
会話率:10%
中学校の思い出作りに、私はちさとと旅行に出た。
ローカル線を乗り継ぐだけの、ちょっとした日帰りの、冒険のつもりで。
最終更新:2020-07-28 18:10:45
1577文字
会話率:12%
夏のある日、ローカル線の旅に出る‥‥
最終更新:2020-07-09 18:09:50
1908文字
会話率:18%