幼稚園の時、隣の家に引っ越してきたヒロ君に恋をした柚(ゆず)。初めてのバレンタインで手作りチョコを作ったけれど、恥ずかしくてチョコを郵便受けに入れてしまった。
二人は仲のいい幼馴染として高校生に。ずっと続くと思われた関係もヒロ君が東京の大学
へ進学すると聞いてしまって……。
両片思いの二人がバレンタインをきっかけに進展するハッピーエンドストーリーです。
⭐︎香月よう子様 主催「バレンタインの恋物語」参加作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 00:00:00
4175文字
会話率:55%
あなたが僕を新しい世界に連れて行ってしまった。やっぱり君と離れたくない
食べることの好きな上条暎万は、自称花よりだんごで年頃になっても彼氏を作ろうとしない。大学を卒業してとあるグルメ雑誌の編集をしている。そんな妹を表では邪険に扱いながらも
心配しているお兄ちゃんの春樹君。とある日、学生の頃からの贔屓の洋菓子店エルミタージュに取材で訪れた暎万ちゃんは、今まで食べたこともないような味を作り出す駆け出しのパティシエ片瀬大生と出会う。「あなた天才」片瀬君の作り出す味の虜となった暎万ちゃんは、足繁く彼の店に足を運ぶようになりますが……
短編でお馴染みの食べるのが好きな暎万ちゃんと彼女の体重管理をするヒロ君の出会いの物語です。しあわせな木の主人公、春樹君と静香さんが脇役として出てきます。
2021.11.1 魔法のIランド、小説家になろう 同時掲載
次の日の朝、彼女は卵を二つ茹でた。綺麗に皮を剥いた卵を僕に見せて彼女は言いました。
「生まれたての恋心はこんな感じ」
「どういうこと?」
「ツルツルなの」
「うん」
それから塩をつけて一口食べた。
「それで少しするとこうなるの」
「どういうこと?」
「少しは頭を…」
「はいはい」
「もう少しなるとこうなる」
暎万はもう一口卵を食べた。
「だんだん少なくなる」
「惜しいな。傷つく」
「恋心が?」
「うん。傷つく」
僕をまっすぐ見て暎万は言った。
「この世で傷つかないものはない。そう思うことにした。だから、ツルツルでなくなってもわたしは大切にするから」
本文より抜粋折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-17 08:02:04
89945文字
会話率:60%
冬童話2021投稿用の作品です。
おばあちゃんとヒロ君(5歳)の会話です。
絵本での仕上がりをイメージして書いています。
最終更新:2020-12-28 21:08:08
444文字
会話率:0%
私には「ハゲジジイ」と呼ぶ父親がいる。狡猾で卑劣、最低な男であるこのハゲジジイは私と彼氏のヒロ君との交際を反対しているが、死んでも言うことは聞かない。
最終更新:2019-12-18 17:36:59
8032文字
会話率:19%
男子高校生のチヒロ君は社会人のナオさんと結婚をしている。
ちょっぴり身近で狭い世界で起きる、ご都合主義上等ほの甘恋愛ストーリー。
※2018/06/02
小説タイトルを「男子高校生の結婚事情」から改題いたしました。
※2019/03/3
1
第一部の各話小題を変更し、文章量調節を行いました。
番外編、第二部については一時取り置き。第二部の執筆を頑張ります(週1更新を目標に)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-27 23:17:31
46987文字
会話率:39%
ばかだなあ、ヒロ君。
だいすき、だよ。
※自サイト『ゆらり』より転載
最終更新:2019-01-07 23:19:43
2330文字
会話率:49%
泣きながら眠りについたヒロ君。
学校では先生もクラスメートも意地悪だし、家ではママがちっともやさしくない。
でも、夢の中ではニャン太という猫で、楽しく過ごすことができる。
夢の世界へ行ったり来たりしているうちに、やがて、奇妙なことに
……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-02 21:08:32
2565文字
会話率:23%
私の名前は湯浅涼子。今、警察の事情聴取を受けている。私は被害者だ。でも、私を殴った男の子、中村広君は本当は何にも悪くないの。私はその複雑な事情を必死に警察に説明するんだけど……
これは、少し歪んだ私とヒロ君の青春劇。
最終更新:2017-03-08 14:02:35
3451文字
会話率:64%
「ヒロ君ってさ、王子様って感じじゃないよね」
俺こと、滝内浩人は、いい舞台を見ると、舞台が「キラキラ」して見えるという、人とは異なる性質を持っている。しかし、その性質ゆえに、小、中の演劇部で、トラウマを抱えてしまった。しかし、高校の部活動
紹介で、いままで見たことがないくらい、「キラキラ」した役者と出会う。コマッさんと呼ばれる彼女は、演劇部の部長だった。
この学校の演劇部は、一体どんな芝居をするんだろうと気になった浩人は、新入生歓迎公演を観に行く。しかし、入部希望者と勘違いされ、手荒い歓迎を受けてしまう。実はこの演劇部、さまざまな事情で男子部員がおらず、部員達にとって、彼は久しぶりの男子の見学者だったのだ。
予想通り、演劇部の劇は素晴らしく、浩人の心は揺らぐ。だが、演劇部でのトラウマが、彼の心に影を落としていた。
そんな彼を入部に踏み切らせたのは、部長の言葉だった。
「演劇って、絶対にひとりじゃ完成しない芸術なんだ」
「忘れがちだけど、例え、役者がひとりしかいない芝居でも、それを支えてくれる裏方さんがいて、その芝居を観てくれる観客がいて、演劇って言う芸術は初めて完成するんだ」
演劇部にトラウマをもつ主人公が、その異質さを才能に変えていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-09 22:46:18
165294文字
会話率:47%
小さい時からずっと一緒だった私達。
素敵な王子様のヒロ君と綺麗なお姫様な梨花ちゃん。
そして、おまけの私。
ヒロ君を好きになってしまった私は、ただそのそばにいられるだけを願っていた。
いつだって最優先されるのは梨花ちゃんだ
ってちゃんと知ってる。
けれど、ある日心が壊れた。
心の壊れた女の子が何気にかっこよい、そんな話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-09 19:49:06
5291文字
会話率:3%
異世界に召喚された5人の日本人。だが、大きな間違いが最初に起きた。それを修正すべく、なんとかかんとか日本人達が頑張る話。ほのぼのとシリアスとコメディー。場面毎に変わっていくお話です。
最終更新:2014-05-07 01:07:03
3854文字
会話率:57%
海辺に住むヒロ君一家。今日は待ちに待ったお出かけ日です。でもお父さんは 会社の急な用事で行ってしまいました。駄々をこねるヒロ君 悪態をついて外へ飛び出してしまいます。ポツンと突堤に座り ぼんやり海を眺めていると 水平線にモコモコと湧き出て
きた物が・・そこに声が聞こえてきました「アアあれは蜃気楼だよ」‘耳おじさん‘の案内でそのしんきろうの島へ行くヒロ君 色ンな体験をしました・・。そして今朝の出来事を思い浮かべたヒロ君 チョッピリ反省し そうして大きく成長・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-11 19:20:51
2294文字
会話率:0%
ある学校にに妄想癖を持ったアキヒロ君と熱血馬鹿のミズタ君と自称博愛主義者で他人を虐めているときが一番楽しいセイヤ君という生徒がいました。
彼らは特別仲がいいことも無かったのですが、魔王シマダの登場で彼らの関係は一変するのでした。
最終更新:2011-05-22 23:08:29
8391文字
会話率:13%
ヒロと奏での思い出を描く恋愛小説。
二人にはいろんな試練があり、その一つひとつを乗り越えてきた。
悲しくて切ない恋愛小説。
「最後のラブソング」
どうぞご覧下さい。
最終更新:2009-12-05 13:24:30
408文字
会話率:0%