藤宮綾斗には、外では『良い子』を装っているがお兄大好きな変態ブラコン妹がいる。
そんな妹との『あくまでも兄妹』としての日々が、好きだった幼馴染にあっさり振られ、父から突然に真実を告げられて一遍する。
――今後、色々ありそうな、そんなお話
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 00:22:24
5212文字
会話率:66%
「水竜へ捧げる『海の乙女』に選ばれた。これは大変名誉なことである」
たった今、俺は大切な妹を権力によって奪われた。
俺が住む海域には水竜がいた。
ある時代の王と王妃が「私たちの娘は海の女神よりも美しい」と王女を自慢した。
それを
聞いた海の女神の夫、海の男神の怒りを買ってしまった。
海の男神は水竜を生み出し「国を滅ばされたくなければ王女を捧げよ」と告げた。
王と王妃は泣く泣く、王女を縛り海岸へ立たせ、水竜の生贄へと差し出した。
しかし、その生贄は王女ではなく王女に似た娘だった。
それが海の男神のさらなる怒りを買い、「水竜が現れるとき、必ず王女を捧げよ。再度裏切れば水
竜によって滅びるだろう」と告げられた。
よって俺の国では、海の男神の怒りを鎮めるために水竜への生贄として代々王女が選ばれる。
例にもれず、今回も王女が選ばれたのだが、妹も生贄に選ばれた。
納得できない俺は妹を助けるため、水竜を倒す決意をして屋敷をでる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-07 12:00:00
182359文字
会話率:33%
前世の記憶を唐突に思い出した、公爵令嬢のセレスティア。前世によるとこの世界はロマンス小説の世界で、このままだと義兄であるキルシュがラスボスになって自殺してしまうらしい。
って、そんなのいやー!!!
大好きなお兄様に死んでほしくない!!
そう
思ったセレスティアは、キルシュが闇落ちしないようにあの手この手を使おうとするが、王子様(ロマンス小説のヒーロー)に興味を持たれてしまう。
「私はお兄様が大事なので! 王子様はお断りです!!」
ラスボス義兄×ヒロイン妹×ヒーロー王子の三角関係
※他サイト様にも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-07 23:28:33
11300文字
会話率:40%
王都エルカディラ
この国有数の都市であり、国屈指の教育機関があるこの都には様々な学生であふれかえっていた。
そんな超名門学園に一人のほの暗い過去を抱えた少年が入学することで物語は始まる。
だが、その主人公アオハの周りには変人であふれかえって
いた?!
ひたすら女装をさせたがる皇女
語尾が変な同級生………etc
シリアスなんてぶち壊しかねない面々によるバトルファンタジー。
ここにて開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-15 19:00:00
67614文字
会話率:28%
俺の名前は姉崎正義
姓は姉崎 名は正義
名は体をあらわすの通り、自他ともに認める筋金入りの姉属性好きだ
人は俺をこう呼ぶ
ジャスティス・アネスキー
姉好きこそ絶対正義なり
姉貴、姉上・・・なんと日本語の美しいことか
姉こそ貴い 姉こそ
上に立つべきもの 最高神アマテラスは姉照らすに違いない
なのに俺が関わるのは妹属性キャラばかり・・・! なぜだ !?
真の姉属性キャラが発する〝あねちから〟を補給しないと、俺は大魔法が使えんのに・・・・
俺は戦い続ける いつか理想の姉キャラにめぐり合うそのときまで
「 おにいさま ! 」
「 おにいちゃん ! 」
「 兄上さま ! 」
「 兄者ぁ! 」
・・・・ええい!! 寄るな触るな いもいもしい!!
全開の〝いもうとちから〟を俺に向けるんじゃない ! 俺のパワーが弱体化するんだよ !
姉は、姉属性は ! 俺の桃源境はどこだ!?
これは、妹属性だらけの異世界に転移してしまった姉属性好きの男が、言い寄る妹キャラたちを足蹴にしつつ、生来の人の良さから手助けせずにはいられず、どんどん恋慕のフラグ立ての泥沼に嵌っていく
そんな業の深いサクセス(?)ストーリーである
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-10 07:36:11
15551文字
会話率:43%
西原遥幸はすべてにおいて優れている。当然イケメン。
そんな兄が唯一溺愛する妹真由紀は美少女だが、誰に対しても優しい。
ようは天然の妹なのだが、そんな妹を狙って男どもが群がっていた。
遥幸はそんな妹を魔の手から守るために奔走することになる!
雅紀さんお題のテーマで、短編小説を書いてみました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-28 16:24:16
4184文字
会話率:24%