とある町の、わりと大きめの水族館。
そこに入り浸っている魚崎は、ある日、水瀬めぐると名乗る人間に出逢う。
地下商店街、YADOKARIトラック、シーグラスだけの美術館、あらゆる人との交流を経て、ふたりはおだやかな繋がりを得る。
最終更新:2025-03-28 15:40:36
11667文字
会話率:56%
リーバイル地方はオレンジ・ラックという電子麻薬の生産で生活している遊牧民の土地だった。それは、オレンジ・グラスという、地上のグランド・ケルプといっていい草に実る。
実は電子での反発で喫水線まで沈ませた砲台だけをのぞかせた戦艦を浮かばせ、
凜ターローゼ帝国、サフラル共和国などが、勢力を争っていた。リーバイル地方はサフラル共和国に俗事ているが、毎年のように反乱を起こしていた。
旅好きのホーミーエラーが帰ってきたのは、毎度の反乱を助けるためだった。
奇人で奇策好きのサフラル共和国の提督、ラビリファルが鎮圧のために派遣されてきていたとの話だ。
だが、ホーミーエラーを代表とするリーバイルの戦闘組織雷鹿(らいか)は負けて、四散してしまう。
それがリンターローゼ国からリーバイルへの援軍として派遣された傭兵エバリートと争いきっかけとなる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 14:54:45
30378文字
会話率:40%
広大に広がる海、空、そして夏。
青くて、水々しい高校生4人組の青春。
それぞれ事情を抱えた4人が苦悩を抱えて葛藤する少しダークで、少し切なくて、ノスタルジックな物語。
最終更新:2023-04-23 11:20:34
1292文字
会話率:47%
いつも捻くれている少年(紫苑)が、仲良しの少女(舞夜)に誘われて、季節外れの海辺に来てしまった話。
素敵なもの。大きなシーグラス、変わった形の貝、珍しい雰囲気の石ころ!
「小さい頃の小さい傷に、いつまでも傷つく必要なんてないよ」
最終更新:2022-04-25 20:00:00
3469文字
会話率:57%
お題箱より
「幼少期に海で人魚の女の子に出逢い、その後再び人魚の女の子に出逢った人間の女の子が人魚の女の子と一緒になる為に全てを捨てて人魚に変身し、二人っきりの深海で幸せに暮らす百合小説をお願い致します。」
ありがとうございます! 書か
せていただきました。
短編は初めてで、そして私自身人魚の生態に明るくないので難しかったのですが、とても楽しかったです。
2,000年頃、就職氷河期の頃をイメージして書きました。
【アルファポリスにも掲載しています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-26 19:00:00
4069文字
会話率:46%
働く気になれず、思いつきで書きました
ストレイテナーのシーグラスという曲がすごく好きで自然と歌詞を引用していました
本当に良い曲なので聴いてほしいです...
最終更新:2021-12-04 00:27:44
1751文字
会話率:0%
俺は一時期、海の近くに住んでいた。その頃、ビーチ・コーミングを趣味にしていた。
それで拾い集めたものは、今はもう全て処分した。ビーチ・コーミングもやっていない。海から離れた土地に引っ越した。
ある夏の日、浜辺で椰子の実を拾ったのがきっかけだ
った。俺はその椰子の実を見て、なんだか人の頭のようだと思ってしまったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-01 17:27:37
3729文字
会話率:25%
週に一度、練習を兼ねて400字詰め原稿用紙一枚前後で短編小説を書いております。長編のワンシーンを切り取ったようなイメージで書いているので、様々な世界を覗き見ていただけたらと思います。
はてさて、今回は、シーグラスを拾った“彼女”の物語――
――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-24 18:00:00
375文字
会話率:0%
コロナのせいで、2週間の禁足を強いられた。おかみの決めたほんとうの禁足でないから、こそこそ朝夕の散歩はこなしている。
そんな中、足元ばかりを見てないと気付かない地味な辺りのものが、根こそぎなくなっていくのに気づいた。
どうやら、怪しい
輩が一家総出の採取にかかっているらしい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-11 05:31:48
1380文字
会話率:0%
「ある馬が記憶に残る瞬間」。マイナー血統・見た目に目立つところのない鹿毛の馬体、一頭の地味な牝馬ナギノシーグラスの競走馬生を、競馬を観戦する一般人視点で新馬戦から描いていく連作短編。どこにでもいる人々が、ナギノシーグラスという競走馬を応援し
たり応援しなかったり、馬券の買い目に入れたり自分と重ねたりする。
降級制度以前のデータをもとに構想しているため、時代設定上、降級制度が存在します。条件戦呼称も旧呼称としています。
この作品はpixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-23 12:22:38
229587文字
会話率:35%
海辺の家に住んでいる凪は、夏休みも1人で過ごしていた。両親は仕事で、友達は旅行中。
いつものことだ。慣れている。
今日も1人で昼食を食べ、もはや日課になったシーグラス拾いに出掛けた。
そこで見つけたのは、シーグラスでも貝殻でもない
、美しい人魚だった。
※pixivに投稿したものを修正しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-13 20:33:50
5327文字
会話率:49%
高2の秋、仲良しの【カンナ】【シオン】【マリ】とビーチコーミングに出かけた【コヂカ】は、そこで「えんじ色」の不格好なシーグラスを拾う。
ちょっと歪だけど綺麗なそのシーグラスには、海のアヤカシ【倶利伽羅ヲネ】と神隠しにまつわる3つの力が秘め
られていた。
ライバルとの生徒会長選挙、4人の友情と確執、後輩男子への恋心。そして、生まれてこなかった弟への思い。
神隠しの力を使えば、すべてがうまくいくはずだった。しかし残酷にもシーグラスは、コヂカの青春から全ての色を奪い去っていく……。
※エブリスタにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-08 13:20:54
104002文字
会話率:59%
長い旅の中で自分の形を手に入れる。
キーワード:
最終更新:2020-05-09 15:28:32
461文字
会話率:0%
大人になって恋するということの切なさを知っていますか?
全てを失っても守りたいものがありますか?
後ろ指をさされても、誰かを愛したいと思ったことはありますか?
苦悩、決断、葛藤、その先に見つけた答えとは。
迷える大人達のラブストーリー。
どのくらい漂えば、貴方に辿り着けますか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-14 02:33:28
7185文字
会話率:41%
海から贈り物の中にこんな物が、あるかもしれない
最終更新:2015-09-14 18:03:20
2283文字
会話率:9%
小学五年生のぼくが浜辺で出会った、年上のお姉さん。遠い日の、淡い思い出をシーグラスに載せて^^ 掌編その7【個人サイト掲載作】「水の森文庫」http://abinya.blog110.fc2.com/
最終更新:2013-09-28 11:59:53
1913文字
会話率:39%