侯爵令嬢エレーヌは、貴族の令嬢として不名誉なことに、相手から婚約破棄を言い渡された。しかし、エレーヌは何も心配していなかった。なぜならば・・・。
「婚約破棄、喜んで!」の続きのお話です。
アルファポリス様でも掲載しております。
最終更新:2016-02-21 02:15:23
4965文字
会話率:16%
短編「柿木さんと~」をまとめることに致しました。第一話から四話まで、訂正もなくそのまま重複させております。
※本編説明※会話文のみでだらだらと進められる、忍耐と想像力が大幅に必要とされる小説になっております。若干の独白アリです。基本が男性視
点。
※あらすじ※自称冷静キャラ、へたれな独身男と、自称小悪魔肉食系、天然で鈍く斜め上の独身女が繰り広げるダラダラとした日常風景を切り取る小話。誰得です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-29 07:00:00
42578文字
会話率:89%
物がまだ溢れてない昭和に生きてきた人にとって、その後の大量生産大量流通時代に生まれた人より得られたものの大切さについて書いたエッセイ
※この記事は他サイトの自分のブログ(http://ameonna-slowlife.cocolog-nif
ty.com/blog/monogayutakatte_siawasenakoto.html)に掲載したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-27 16:02:20
2666文字
会話率:0%
クララクララは考えます。
自分がどうして生まれて、誰から求められているのか――。そうして、どこに向かえば良いのかを。
「パヴァーヌ」とは、文芸復興期の欧州で流行した行列舞踏であり、王侯貴族のためのユッタリとしたリズムの舞踏曲の事です。
そ
の曲に合わせて、男女二人がペアーとなり華麗な演舞を披露します。
主人公の「クララクララ」は、自分の事を「ロボット」だと思い込んでいるチョッピリ変わった女の子。
彼女の暮らしている舞台は、現在の欧州よりもほんの少し科学力が進んでいる世界。
ほんの少し歴史が変わってしまった「欧羅巴(ヨーロッパ)」の中の小国。
クララクララに関わっていく人々は、暗い過去と様々な悩みを抱えています。
彼女は、決して本人が望んでいるわけでもないのに、トラブルや困難に巻き込まれていってしまうのです。でも、天性の明るさと元気の良さでそれを乗り切ってしまうのでした。
クララクララと出会うことで変わる人、変わらない人。それぞれに影響を与えながら彼女は旅をする。
クララクララを待ち受けている――トンデモナイ運命――とは?
是非とも皆様、少し調子外れかも知れない旋律(メロディ)を、少々の忍耐力を持ってお聞き下さい。
では、演奏会の始まりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-29 19:00:00
88698文字
会話率:32%
『ダメ・結婚・絶対。』
そんな言葉をキャッチフレーズに、彼のことを思う怪かし達(愉快犯多数)が今日も彼を不幸にする。
彼、思われる。
…故に、報われない。
これはそんなドタバタを描いたファンタジー。
果たして、成田国繁(ナリタク
ニシゲ)は、幸せな結婚が出来るのか。
乞うご期待。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-22 00:44:23
5002文字
会話率:11%
人間の勇者達は自国のため、人間社会のために魔物の王に挑み続けた。平和を愛する魔王が戦いの代わりに対話を試みても失敗ばかり。魔王と勇者の問答は実りを得ることなく、魔王は最愛の友人に心の癒しを求める毎日を送っていた。
勇者の力が魔王を上回るのが
先か、魔王の堪忍袋の緒が切れるのが先か。
忍耐強い魔王と正義のために力を尽くす勇者達の問答と戦いの記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-11 17:00:00
53580文字
会話率:48%
少女は、とても美しい人形。
美しく、忍耐強い人形・・でした。
彼女をとりまく人間のお話。
過去の自作短編ブログから転載、加筆修正。
最終更新:2014-09-06 02:29:42
1942文字
会話率:37%
ミステリー好きのある探偵は、ミステリー小説の都合の良さに疑問を感じていた。実際の探偵は天才でもないし、現実には都合良く才能に合った事件も起きない。探偵に必要な才能は忍耐力のみである。
そんな彼に、都合良く、危険な依頼が来た。
後だしジャン
ケン的なミステリー掌編小説。
私ブログ:http://kawauchihiroki.tumblr.com/ から転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-02 12:51:44
1317文字
会話率:60%
人生に追い込まれた男性は自殺しました。自殺しました。自ら命をたったのです。
最終更新:2014-08-26 18:54:56
2971文字
会話率:12%
神々(暇人達)は悩んでおりました。
小説を書いてみたいが、書けない。何故か書ききれない。
自分達が小説を書けない理由が分からず、日々悶々としておりましたが、ついにその理由が分かりました。簡単な事です。
「堪え性がない」
神々には絶望的なま
でに忍耐力が無かったのです。別の言い方をすれば「飽きっぽい」
そこで神は言いました。
「堪え性がないなら制限時間作れば良いじゃない」
それは30分という超超短時間、秒数で表すと驚愕の1,800秒で完成させるという神々の遊び。
(参考:6時間であれば21,600秒である。うーん、ピンと来ない!)
此処はそんな遊びにより産み出されてしまった文字達を供養する場である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-13 18:03:30
2891文字
会話率:27%
―― 本当に怖いのは、見知らぬ見知った自分自身 ――
ある日、朝起きてみたら俺はイケメンになっていた。
なんて、そんなライトノベルにありそうな出来事が現実に起きた。
けれども、それはそんな軽いモノではなく、
けれども、それはそ
んな良いモノではなく、
自分が他人に成り代わるという意味を、もっと考えるべきだったのだ。
※夏のホラー2014への応募予定作品です。
なので、予定としては8/12までに書き上げたいと考えています。
並行して「パレリアル」も進めますが、こちらの作品は短編程度の長さになると思います。
忍耐の訓練として、お付き合い頂ければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-11 03:02:29
29274文字
会話率:26%
【若林先生と難化不愉快な生徒たち】を読んで見ようと思われた読者様、誠にありがとうございます。
若林先生がまだ新任教師である頃のお話で、後に伝説となる若林先生の忍耐を育んだ生徒たちが暴れます……いえ、暴れる予定ですが……。
ともあれ、若干ウザ
い傾向にございます、くれぐれもご注意願います。
【読んで】も良いと思われた読者様、お付き合い願えるのであれば、作者はとても有難く思います。
本編の語り部は実況くんと解説ちゃんですね。
報道部の部長と課長ですから心配いりません。
えっ? と思われた読者様、この学園の報道部は本格的なのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-17 00:01:03
9669文字
会話率:51%
からす一家は夫〈からす〉、私〈かもめ〉、娘〈むく〉の三人家族。
むくが私立中学へ入学し、一年生の途中まではごく普通に幸せな生活を送っていた。
しかし突然からすが40代にして脳梗塞を発症し、重度の嚥下障害(えんげしょうがい)に陥り、その他にも
様々な後遺症を抱えることになり、一家の生活は一変した。
からすは懸命なリハビリの結果、疾病発症の時に勤務していた会社に、奇跡的に社会復帰を果たすことができたが、重度の後遺症は抱えたままで、生きているのがやっとという忍耐と苦労の日々が待ち受けていた。
一方むくは、からすの病気の直後に学校で、ちょっと信じられないような『携帯電話事件』を起こしてしまい、危うく警察沙汰になるところだった。
それに端を発し、むくは担任から嫌われて虐めを受けるようになり、段々とそれが激化した。そしてむくの性格的な問題も加わってクラスメートから疎外され、攻撃までれるようになった。
その結果むくは中一の終わりから不登校になり、その後鬱病を発症した。そして中二からは休学を余儀なくされた。
その数年後、(むく)の鬱病がきっかけでアスペルガー症候群(自閉症スペクトラムの中の一つ)であると判明。
更に自閉的傾向があったからすも、同じく自閉症(しかしこちらはアスペルガー症候群ではなく、幼少期に言葉の遅れがあったため、高機能自閉症)であると診断されるに至った。
この物事は、自宅と賃貸マンションとの可笑しな二重生活。からすの闘病生活、むくやからすの普通とはかけ離れた言動や行動、またそれに振り回され翻弄されながらも頑張るかもめ。そんなからす一家の奇妙な実話を小説化したものである。
※(現在夫と娘は自閉症スペクトラムと診断されている)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-15 15:19:05
114044文字
会話率:24%
父と息子の教科書。これから人生を前に進めたい。今その一歩を踏み出している。
そんな自営業の人達に送る作品です。
最終更新:2013-08-11 15:49:10
3658文字
会話率:32%
不精で根性無しが、忍耐力をつけるために書き続けた日記。
ただのアホな行動しかしていないので、暴露本にも近いが、本人はメモリアルだと信じている。
最終更新:2013-04-19 15:49:19
8774文字
会話率:33%
死んだ後、引きこもりキモオタニート時代にハマっていたネトゲ『新・世界創造』の世界へと転生した主人公である青空大志。彼はゲームの頃と同じく気に入った魔物を配下に加えながら魔物娘含むヒロインズとイチャイチャするため、その守りの強さを活かして奮闘
する。
感想、指摘、評価等々お気軽にお願い致します。まだまだ初心者なので自分だけでは悪いところ治したほうが良いところなど気付けない部分、見落としている部分が多いと思います。お力添えお願い申し上げます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-15 16:24:15
57705文字
会話率:44%
探偵赤土虎雄は朱華(ハネズ)探偵事務所の行方・ストーカー調査の第一人者だ。しかし、後輩調査員の弥勒慶介の行動調査がうらやましい。忍耐だけの調査に飽き、スリルのある行動調査をしたいのだ。そんな彼のもとに一つのストーカー調査が舞い込む。被害者は
九条みゆき、拒食症の女につきまとわれる。美人OLだった。。。朱華探偵事務所をも巻き込んで、このストーカー調査は意外な顛末へと…。 ※この小説は他サイトとの重複をしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-18 03:01:23
6802文字
会話率:17%
戦ったところで成長なんかしないんだ。「こいつ、戦いの中で成長しているとでも言うのか!?」とかそんなご都合主義はなかなかお目にかかれないモンなんだよ。だからあの当時、僕らはみんな戦って戦って戦って戦って戦って日夜戦闘の連続だったけど、結果技
能が上がったり身体能力が上がったりはしなかった。運動をしていたんじゃないんだよ。ゲームみたいにレベルが上がった、体力+2、知能+1だとかあったらみんながみんなラスボスに成りあがってしまいかねない。それを考慮すれば、戦いの中でも個人が変わらずにいたことは非常に喜ばしいことだ。だとかわかったようなことを言っているけど、ただ単に僕はみんなが強くなって置いて行かれるのを恐れていただけなのかもしれないけどね。……強がりな僕だ。と、まあなんだかんだ屁理屈をこねてきたが、本題百人で争うことについてどう思う。ばかげているにもほどがあるが、確かにそれを僕は経験してきた。そして僕以外全員が死んでしまったから追悼の意を込めて英雄譚を執筆することになったという事の流れだ。何故に僕なんだという自問自答はもはや意味をなさないのだからつべこべ言わずに先に進めと言いたいね。そんなわけで特段義務として僕に任された任務でもないのだから、根入れて書くわけでもないが、とりあえずは全員分、僕を含めた百人分の物語がめまぐるしく展開していくお伽ストーリーになるのかな。少なくともイカロストーリーではないよね。……だからこういう余計者がいるから遅々として話が進まないんだよ。僕じゃこの役は不適合すぎる。荷が重すぎる。それでも忍耐強くやれるぶんやってみるよ創造城年代記。どう転ぼうが僕は知ったこっちゃないからな。責任は取らないからな。僕は屁理屈しか言わないからな。あらすじがあらすじに成りえてないからって僕は……いややっぱりそこはきちんとしておいたほうがいいかな。というわけで本作は王位継承をめぐる戦いの物語だ。そのために必要なこと。それは知名度だ。人気度だ。それがステータスになる。以上。
All they need is celebrity.The character who got the most votes is champion! The story of Create Castle Chronicle is presented by #87 Yogari Yosugara.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-05-20 22:05:38
12740文字
会話率:19%
幼なじみの恋人未満。いつも一緒。どこでも一緒。忍耐強い、漢前な彼女と、彼女を溺愛するヘタレ男。彼女が待ってる。彼を待ってる。彼女を待ってる。いつか、気持ちが追い付くことを。
最終更新:2012-04-26 22:28:41
2306文字
会話率:13%
互いに殺しあう運命の元に生まれてくる二人。時に敵対する部族で、時に家督争いを繰り広げる一族で、時に王とレジスタンスとして、幾度となく凄惨な生を繰り返してきた。そんな二人の、万を越えた先にある生とは?
最終更新:2011-11-15 21:58:48
1940文字
会話率:22%