戦闘部族の生き残り藍哉、緋蘇那、幻
彼らは歴史の表舞台から突如姿を消すことになる
謙棲の側近として敦煌の軍人たちの教育にも勤しむ藍哉がついに身を固める!?
前編では登場しなかった謙棲の妹の登場と新たな戦闘部族が!?
最終更新:2015-06-02 00:24:29
443文字
会話率:30%
九歳き両親を失ってしまった少年 藍哉アイヤ・志那鴿シナハト。幼い少年の藍哉は生きるためなら何でもした
そんなある日、無理矢理城へと連れてこられ言われたのは…問題児で有名な敦煌の三男である謙棲アキスの執事!?
人類最強の戦闘部族達はなぜ散っ
ていったのか…
時代と人類達の変化。最期の戦闘部族の生き残り達が今ぶつかり合う
なんと!!読んでくれる人が千人超えました!!本当にありがとうございます!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-06 20:14:55
17845文字
会話率:46%
人が光の力と影の力を利用し、翻弄される時代。
クング国に少数派の部族が住むオプリィミィ・プティーという村があった。
自警団を持ち、彼等は時折政府軍と他の武装組織と衝突していた。
村には敵味方問わず戦死した者を称える風習があり、それを誇りに
していた。
自警団の団長、フィアティ・ヴィラージュはある日ある噂を耳にする。
それは殺害されたはずのテロリスト、「ウチヤミ」の目撃談だった。
裏社会に恐れられたそのサイボーグは、何度でも蘇るという噂まであった。
数日後のある晩、村は見えない敵に襲われる。
そしてフィアティは見た、刀を持った黒いサイボーグを・・・
「Fool Justice~フール・ジャスティス~」
「World Gazer~ワールド・ゲイザー~」シリーズ。
※重複投稿です。
ワールド・ゲイザー(ブログ)↓
http://worldgazerweb.blogspot.jp/
小説家になろう↓
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pixiv↓
http://www.pixiv.net/member.php?id=13146285
みてみん↓
http://13271.mitemin.net/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-28 14:00:00
18080文字
会話率:32%
鉄仮面のルイ。暗黒大陸に名高い最強冒険者。だけどその実態は、現代地球から転移してきた小心物の元OL。
気がついたらオンラインゲームの世界にいた私は、ライオンの獣人のアディオ、部族戦士のズーさん、ロリっ子褐色暗殺者のアルと一緒に元の世界に
帰る方法のんびりと探していた。
そんなある日、私は元砲兵の料理人カリスト君の出会う。手先はあんまり器用じゃない彼だけど、道具に関する知識は人一倍。圧力鍋なんてオーバーテクノロジーを片手に美味しい料理を行く先々で振る舞うの。
私たちは争いの絶えないこの暗黒大陸で、カリスト君の料理と不本意ながら私のちょっと怖い顔を使って乗り切っていくことになった。
一話完結型のかるい話を、メイン連載の合間にのんびり進めていく小説になります。暇な時にさっと読めるようなジャンクフード小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-30 14:03:43
14709文字
会話率:47%
そこは数多の神が存在する世界。
だが同時に、神々が世界の覇権を争う世界でもあった。
神々は己を信仰する人間を集めて国や部族を作り、そして彼らを尖兵として他所へ送り出していた。
世界を監視する役目を担っていた神は、絶え間ない争いが世
界の進化と進歩を停滞させている事を憂慮。
止むを得ず、世界の外にその助けを求める事にした。
世界の外から送り込まれるのは「魔王」。
状況の打破と世界の改革の任を担わされた者達であった。
これは、「魔王」として異世界に送り込まれた男の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-23 20:00:00
339699文字
会話率:25%
さまざまな妖精が棲み暮らす<魔の森>。
弱小妖精のゴブリン達は、森の端に追いやられる様にして棲んでいた。
この物語は、そんなゴブリン達の中の、ある1部族の物語である。
基本ほのぼの。時に理不尽。そんな感じで進んで行く予定。
……無計画な見
切り発進なので、行き先は不明です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-26 19:44:40
33922文字
会話率:39%
紀元前幾年か、ある変わった部族がいた。そこには、悪神が存在しており、一人の青年と出会うことで物語は始まる。
最終更新:2015-03-18 12:41:45
18349文字
会話率:52%
現代の日本に生きる大学生、如月涼。彼はMMORPG【エンジェルオブダークネス】をダークエルフでプレイし全職カンストする自称中級プレイヤー。だがゲーム内での悲願であった最終装備の一つを獲得した直後激しい頭痛に襲われ、その能力と姿のまま突如ゲ
ーム世界に酷似した異世界に飲み込まれてしまうことに。
異世界のダークエルフの部族と出会い、自分自身がかつてエルフの王だった、光王フレンジャベリオンの生まれ変わりだと知り、世界の状況も理解していく。その世界は魔族と人間が争う戦乱の世であった、しかし長年にわたる人類対魔族の戦いで、魔族は劣勢になっていた。
この物語は主人公に従う魔族達とともに、彼らの楽園を作ろうとする物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-03 01:01:04
297738文字
会話率:38%
人類が科学族と魔法族の二つに分裂した世界の話です。
二つの部族間の長い長い戦争の中に身を投じている
ソラとシャイン、二人の少年(青年?)のお話しです!
ラブコメ要素も書こうと頑張っています!
シリアスな展開が多いと感じるかもしれませんが
是
非是非よんでみてくださいね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-22 00:13:16
55831文字
会話率:47%
中期旧石器時代、アフリカの奥地に突然変異種の双子の女子が誕生した、彼女らは成長につれその超能力は部族の土俗的なシャーマンらを怖れさせ為に故郷から追放された。
彼女らは逃げる様に北を目指した、途中クロマニヨン人らと交配し移動部族を成して60年
が過ぎようとしたとき、アラビア半島を目前に年老いた二人の母は相次いでこの世を去った。
そんな或る日、子供と孫等48人はクロマニヨン人の父を残しその姿を忽然と消したのだ。
だが子供と孫等は姿を消したのではなかった、アリの脳ではヒトは知覚出来ないと同様、現生人類の脳レベルでは彼らを知覚することも叶わないほど彼らは超人類に変貌していたのだ。
それから14万3千年…再び彼らの末裔は逃げ水の裏に朧にもその陰を垣間見せたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-14 12:08:55
155102文字
会話率:19%
さまざまな部族がいる世界で、主人公の子猫コリス(♂)は生まれた。人間の言葉が話せ、それに加えて普通の猫とは思えない毛と瞳を持つコリス。そのせいか突然、黒い髪をした人間の女にさらわれてしまう。連れ去れた場所は、その女の家。そこで、コリスは自分
の正体を知らされる。そして、驚くような運命に翻弄されながらも、それを受け入れて様々なことを学んでいく。そんな子猫と周りの温かな人々(猫々)で送られる修行物語。 ゆっくりと進んでいきます。不定期更新です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-14 16:18:39
155021文字
会話率:35%
かつてまだ記紀神話と呼ばれてた時代、大和朝廷と敵対する様々な部族がいた。彼ら朝廷に次々と滅ぼされていった。そして現代、彼らの怨念は2000年以上の眠りから覚めた。
部族によって使い魔にされた過去の少女と使い主になった現代の少年は彼らの暴走を止めるため動き出す。それを助ける霊能捜査官や妨害する仮面の男たち。 そして彼らは戦う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-19 21:05:59
707文字
会話率:0%
内乱で父親を失ったライナン。川辺で川を眺めていると、同じ部族らしき青年・アレックスと出会う。初めて会った気がしない二人は、互いの家を行き来するようになり、やがて親密な仲になっていく。
しかし、アレックスにはライナンに言っていない秘密があった
。
その秘密が明かされたとき、二人の人生が、少しずつ変わりだす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-11 14:03:16
5863文字
会話率:30%
別部族の少女達が出会い、最後には、親友になってたんだってさ…。
最終更新:2014-10-08 14:39:07
350文字
会話率:0%
世に魔物達が現れ始め、人間達は、結界を張る領土の中で、脅かされて暮らすようになり、人間と魔物の争う時代が何世代にも渡って、続いた。
そんな時代に生きる梓紗(あずさ)は、閉鎖された村の暮らしが窮屈で仕方がなかった。ある日、梓紗は、大人達と
兄、梔昏(しぐれ)に黙って、同じ感情を抱く、従兄の琭葩(ろくは)と結託し、軽い気持ちで、琭葩の兄である冰龍(ひりゅう)にせがんで、入るのを禁じられていた集落近くの森へ、三人で散策に出かけた。
その際、突如現れた大量の魔物達に、三人は襲われ、梓紗と琭葩を庇った冰龍が、重傷を負い、昏睡状態に陥ってしまう。
幸いにして、冰龍は命を落とすことなく、目覚めたが、二人を庇った彼の肌には、魔物によって、決して治らない、大きな呪いの痣を負わされていた。
そのことが原因で、冰龍と二人の間には、大きな溝と確執が生まれてしまう。
しかし、その出来事から、数年後。
梓紗、冰龍、琭葩、そして、梓紗の兄、梔昏は、自分達が古から部族に伝わる、神族の祝部(ほうり)として、長きにわたる魔物との戦いを終わらせる者達であることを知る。そして、複雑な関係のまま、梓紗達四人は、神族が残したという品を手にするため、始祖が降り立った土地、鬨(とき)の神殿に向かう旅に出ることになった……その、旅路に現れる、人、魔物関係なく、あらゆる存在が抱く、それぞれの愛の形を、梓紗は見つけていくことになる…そして、彼女自身が抱く、愛の行方は…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-28 02:28:24
158433文字
会話率:51%
アーサー王伝説をもとにした映画を久々に観返して、突発的に描いた作品です。
映画と同じく、舞台は中世ではなく古代ローマ末期。「アーサー王」自身も、ローマ帝国の辺境であるブリタニアに駐屯する軍団司令官という設定です。
円卓の騎士たち、ランスロッ
トやトリスタンやガラハットは、黒海沿岸にいたサルマティアもしくはスキタイの部族出身の補助兵で。あともう少しで年期明け。やっと故郷に帰れるという時に、ローマ本国から理不尽な命令を受けて……という、映画のものがたりが始まるほんの少し前、彼らの日常のひとコマと思って頂ければ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-21 00:26:49
6669文字
会話率:43%
エルトリア帝国の皇女エストリカは、病床の皇帝に代わって国政を取り仕切る枢密院から突如として「ゴルニア属州総督」に任命される。
総督に任じられたものの、エストリカはそれを素直に喜ぶことはできなかった。なぜなら、ゴルニア属州などというものは「ま
だ」存在しないからだ。
一方、諸部族の割拠するゴルニアでは、帝国の影響力を排除し、ゴルニアを統一すべく若き王ウェルティスが立ち上がろうとしていた。
新設の第十二軍団を率いて、弱冠十五歳のエストリカは蛮族の跋扈するゴルニアを平定することができるのか?
本作はカエサルの名著『ガリア戦記』第7巻を下敷きとしたファンタジー戦記です。
2014/5/7追記 一部、表記ミスを修正しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-01 00:14:11
142819文字
会話率:35%
2050年、増え続ける人口によりさらに食料不足が深刻化した。
10年前までは国のトップ間で会談をするだけで、特に政策は為されなかった。今思えば、これがいけなかったのだろう。
最初は小さな争いだったのだ。隣の家からパンを盗んだということ
だったり、今日の野菜は少し値が張るだったり。少し大きいものだと部族同士の抗争など。
しかしここ数年、特にアフリカでの食料難が看過できない状態となり、ついにアフリカ諸国の政府が条約を結び、遂に動き出した。
世界一の先進国、アメリカへの宣戦布告。
誰もが無謀な挑戦だと思ったその闘いは、わずか一月足らずで劇的な結果に終わった。
アフリカ連合が勝ったのだ。
この結果に世界中が度肝を抜かれ、同時に疑問に思った。
なぜ頭脳、環境、軍事力どれを取っても劣るアフリカがあのアメリカを破ったのか、と。
世界が困惑している中、アメリカが降伏してから一夜明けた。そして運命の次の日、世界中の記者の前で、アフリカ連合軍事総帥が堂々といい放った。
「我々は、第六感(スキル)を戦闘へ用いたに過ぎない」
この言葉で世界は変わった。
第六感(スキル)。
2030年頃から確認されている、科学ではまだ証明できない人間の第六感。
発見から20年、未だにスキルが現れる人間は極めて少なく出現条件も不明だが、多くの人間で確認されているものだ。
これまでも争いは絶え間なく続いてはいた。しかしそれはあくまでも境界線があり、少なからず良心の呵責があった。
第六感を戦争に取り入れるということは、そのような自責の念を一切取り払い、ただ人を殺すだけの機械になることと同義だった。
それを知っていても尚、それを行い殺戮兵器へと生まれ変わった人間を従えて殺し合った。その事実は、戦争の暗黙の了解を無視し、ルールを守るという人としての心を崩落させた。
アフリカ連合軍事総帥の発言を聞いた各国の軍事大臣は、すぐさま行動に移した。
日本も例外ではなく、己を守る術としてすぐに全国のスキル出現者を東京へと召集した。
たった一つの出来事ですべての物事が壊れ、人としてのあるべき姿も失ってしまう。
これは、第六感が表れた少年の狂った人生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-05 22:41:02
2677文字
会話率:34%
『創世の時代、世界は一人の創造主により創られた。時が立ち、人は3つの種族に別れ争いだした。魔獣を従える魔族、龍と共に生きる竜人族、最も数の多い人族。争いは拮抗し、長い年月が経った。創造主は自身が創りし者たちが争う姿を悲しみ、自身の力を3つに
分け各部族の長に与えた。長はその力で新たな世界を創り、己の部族と共に移り住んだ。世界は平和になり、創造主は眠りについた。再び争いが起こるその時まで………』※創世記より抜粋
普通だった高校生が曾祖父の遺品整理中、いきなり異世界に飛ばされ、争いに巻き飲まれていくお話です。
※テロップはありますが、細部は未定な為不定期更新となります。
※なろう初投稿作品です。拙い文章ですが、宜しければお読みください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-16 22:00:00
8455文字
会話率:55%
……これは、ガルテンと呼ばれる世界の物語
魔法が当たり前のように存在し
多くの魔物達と
剣術に優れ、卓越した技術を持つ人族
並外れた身体能力を持つ獣族
空を統べるドラゴンを従える龍族
雲の上に存在する天空都市に住む天族
魔法に優れ、魔物
を操れる魔族
この五つの部族によって構成された世界
それぞれの部族は異なる大陸に住んでおり、その間には大きな海が広がっている
神暦438年、人族と魔族の間で勃発した人魔戦争に敗北した魔族は、敗北者として虐げられられるようになった。
時は経ち、神暦1500年、魔族の子として生まれしゼーレは、復讐のため、また自由と平等のため人族との聖戦に挑む。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-08 00:14:35
2175文字
会話率:42%
災いを呼ぶ穢れた存在とされる“イマレ”。
魔狼フェンリルと人間との間に産まれ、その穢れた存在として生きていたゼロは行き倒れていたところをラオ族の娘リノに助けられる。
そして部族間抗争に飛び込んでいったゼロは…
最終更新:2013-11-06 22:48:25
9761文字
会話率:38%