僕と美穂は高校の吹奏楽部で知り合い、彼氏彼女の関係になった。
美穂は少々手に余る女の子だが、甘え上手な彼女のことが僕は好きだった。
ある日目覚めると、何もない世界に僕と美穂だけがいた。
「トランペット」「黄泉戸喫」「メンヘラ」の三題噺短編
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-14 07:00:00
3138文字
会話率:41%
キャッチコピー
「兄弟性格違えど、似ている。」
15年ほど前。
まだ僕と妻が彼氏彼女の関係だったころ。
同時に二人の兄も、付き合っているカノジョさんたちがいました。
その3組のカップルが偶然、『とある場所』で出くわしたお話です……。
最終更新:2022-04-02 12:32:22
1578文字
会話率:31%
俺は九条弘明(くじょうひろあき)。この春三年生になる平凡な高校生だ。
二か月前に付き合い始めた彼女がいる俺は今、幸せの絶頂だ。
八杉智子(やすぎともこ)。俺はチコと呼んでいる。小柄で人懐っこくて親しみやすいところがチャームポイント。
さて、彼氏彼女としては一緒に登校するのがロマンなわけで、最近毎日のように彼女の家に迎えに行っているのだけど―
「先輩、私、妊娠しちゃったみたいです」
登校中に何やら恥ずかしそうに言われた言葉を聞いて俺は凍り付く羽目になった。
これは、4月初旬のある日に起こった、ちょっとした喜劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-01 15:09:38
6078文字
会話率:55%
『なら二番目でいいから彼女にして』俺がふとした弾みに放った義妹 陽葵【ひまり】への一言で俺達の関係が変わった。お互い一番好きな人がいるのに秘密の彼氏彼女の関係に。
二人っきりで生活して、デートして、キスをして……人には言えないことをする。
でも、お互いの一番の人との恋が実ったら別れる。そういう約束だった。
お互いすれ違う中……一番好きな人天津風【あまつかぜ】さんとも部活動で話をするようになって始まる背徳的な二番目同志の恋愛。
もつれあう中で俺は義妹 陽葵【ひまり】が一番好きな人になる。二番だったから一番の人には恥ずかしくてできないことも陽葵【ひまり】はして来る。そう思っていたが、義妹の本当の一番好きな人は最初から俺だった。
そして一番好きな人だった天津風【あまつかぜ】さんもグイグイとエッチなことをしてきて俺の理性は崩壊して、三人の関係はもつれる。
背徳的で、不純愛な、このこじれた恋の結末は。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-27 20:14:01
103598文字
会話率:44%
打算のない関係。そんな関係は大人になるほど築くのが難しくなる。
彼氏と彼女、そう偽って。飲み会を断る口実に彼女を使うし、反対に彼女も僕をそう使う。
上司の愚痴だって言い合うしテンションを上げるために今話題のクレープだって二人で食べに行く。
そう、僕たちは『打算』で付き合っている。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-25 01:15:39
1891文字
会話率:28%
一人暮しの大学生である望月識(もちづきしき)と、その友達の友達である十六夜織(いざよいしき)はオトモダチ。
恋人関係ではない。ただし肉体関係はある。
2人はお互いに彼氏彼女が居ない間、織(しき)は識(しき)の下宿先に入り浸って、ただれた生
活を送っている。
といってもヤるばかりではない。
普通に遊びに行ったりする間柄。
まぁ、世間一般には彼らのような関係をセフレなどと呼ぶのかもしれないが、彼らはオトモダチ。
そんな彼/彼女らの関係は年次が進むごとに変わっていき......?
※純潔ヒロイン以外許せない人は閲覧注意です。
※前編・中編・後編の3話構成です。
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-18 07:00:00
20870文字
会話率:35%
地球が何度目かの滅亡をして丁度三万年、世界は冒険で溢れる天使と魔族の世界となっていた。
チートな『おまけ付き』の『錬金術』のスキルを持つ『ヘルシング(蝙蝠属16歳:性別不明:彼氏彼女募集中)』は、成人を期に住み慣れた故郷を離れ、冒険者になる
べく王都の城下町『魔魍街』へと旅立った。
途中『モンスター(人間)』の群れに襲われたヘルシングは、逃亡の際崖から転落し前世の記憶を取り戻したのだが……
実は彼(彼女?)は前世では異世界の『神様』だったのだ!
しかし…
「まぁ、別にどうでもいいやそんな事♪」
と、あっさり無かったものとしたのだった!
命からがら王都にたどり着いたヘルシングは夢の『自分の店(工房)を持つ』為、取り敢えず冒険者になって資金を稼ごうとするのであったが…………
魔族=人類、モンスター=人間の世界で、色んな出会いを繰り返しながら夢を叶える為に頑張る『元異世界の神様』の物語であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-15 09:00:00
41365文字
会話率:45%
天宮高校に通う二年生、海道道長には彼女がいる。世界の誰よりも愛している最愛の彼女、彼女の名は出牛那由、同じクラスの演劇部に所属している美少女だ。二人が付き合い始めたのは高校一年生の一月、那由から告白して二人は晴れて彼氏彼女の関係へとなった。
仲睦まじい二人は夏休みには互いの両親へと紹介を済ませ、那由の父親は当初反対していたものの、愛くるしい愛娘の幸せの為ならと涙を飲んで二人の交際認める事に。清く正しい男女交際を続ける道長と那由、二人の関係は未来永劫続くものだと誰もが思っていたのだが。
文化祭を翌週に控えた水曜日、道長は那由が他の男とキスしている所を目撃してしまう。相手の男の名は船田宇留志、演劇部の部長であり、文化祭で那由がヒロインを演じる劇の相手役の男だ。二人の浮気している場面を震える手で写真に収めた道長は、追及する事なくその場を去った。
「顔が近くないですか? 唇が触れたら殺しますよ?」
道長が見たキスは、劇で演じる為のキスシーンの練習風景だったに過ぎなかったのだ。だが、そこから生まれた誤解を元に二人の関係はこじれていく。
別れを告げられた那由が事情説明をしに道長の家に会いに行くも、道長の幼馴染、雪之丞雪華の家から漏れ聞こえてくる嬌声。「道長……いぃ、そこ♡」と、彼の名前入りの喘ぎ声を聞いてしまったり、那由と船田の熱愛の噂が校内に流れてしまったり、雪華が船田を襲撃したりと、二人を取り巻く環境は二転三転を繰り返し、もう戻れないまでに拗れてしまう。
雪華の隠された性癖、そして船田の秘めたる想いとは。
そして道長が心に秘めた那由を受け入れない本当の理由とは。
絶対にハッピーエンド以外を認めない彼女、出牛那由。
道長が彼女に本当の想いを告げた時、彼女は幸せになれるのだろうか。
※他サイトにも投稿しております。
※第一部十一万文字完結済み、第二部投稿はまとまってから投稿開始します。
※第三話まで初日投稿、その後は毎日十八時に投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-21 18:00:00
123197文字
会話率:38%
親友の恋の手助けをきっかけに、クラスの人気者・津山くんと仲を深めた加夏。
彼はいつもヘラヘラと笑いながら女の子を誑かすプレイボーイだ。些細なことが重なって、彼の色んな表情を見つける度に、もどかしくてむず痒い気持ちになる。――もう絶対、恋なん
てするもんか。そんな意地を張っていた心の壁を容易く壊してくるのは、いつだって彼だった。惹かれた、というよりも、絆された、といった方が正しかったかもしれない。とにもかくにも、遊び人だったクラスメートが彼氏になりました。
不器用な二人の、苦くて愛おしい日々の記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-08 18:12:16
114367文字
会話率:44%
難波旭は赤坂千早と彼氏彼女の関係になって半年今日もお昼を一緒に食べてるんだけど、俺は今日彼女に大切な話をするつもりだ!
最終更新:2021-10-08 01:00:11
2388文字
会話率:49%
龍山辰馬は友達から童貞であることをからかわれ、思わず「俺にも彼女いるし」と言ってしまう。
やばいどうしようどうしよう! 勢いそのままに言ってしまった! これじゃあ見栄張り童貞(レジェンドオブバージン)なんてあだ名をつけられてしまう!
――彼女は私なの。ね、辰馬。
そんな俺の窮地を救ってくれたのは、車椅子に乗った美少女の梓川知佳だった。
それから俺たちはすぐにみんなの追及を逃れるため生徒会室に向かい、彼氏彼女としての整合性を取るため
――私が龍山くんのを入れていいって言ってるんだから、はやくして。
――わかった。じ、じゃあ。
これは車椅子に乗った美少女とその彼氏役をすることになった男子高校生のお話。
ちなみに辰馬は、元超人気子役美少女に一緒にトイレに行こうと誘われたり、裸族のお姉ちゃんと一緒にお風呂に入ったり、妖艶なエロスを漂わせる女教師に塩酸をかけられそうになったりもします。
知佳の秘密が明かされる時、辰馬はいったいどうなってしまうのか!?
ブクマ、感想、レビューお待ちしております。(切実)
カクヨム様でも投稿しております。
先が早く気になるという方はぜひそちらでお読みください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-05 07:12:44
119670文字
会話率:42%
俺の学校には二人のアイドル的な美少女がいる。一人は金髪碧眼のクラスメイト、愛歌・リュティ。
もうひとりは、俺の幼馴染の一条文香。完璧超人の文香に俺は日常的に馬鹿にされて、ついに縁を切ることにする。
その翌日、俺は愛歌の提案で、彼氏彼女の
フリをすることになる。文香を見返すための演技のはずが、愛歌はまるで本当に俺のことを好きかのように振る舞う。
そして、それを見た文香が泣き出してしまい……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-23 12:35:30
10167文字
会話率:44%
「あの……おれさ、実は心霊系YouTuberになりたいんだ」
夏休みにゼミのメンバーで旅行に行くことになった。はっきり言って全く乗り気じゃなかった。けれど、企画した中島に土下座され、仕方なくおれを含めて彼氏彼女のいない独り身3人が旅行メン
バーという犠牲になった。
4人中3人が乗り気じゃないという最悪な旅行。でも、旅行を企画した中島はこの旅行でやりたいことがあるようで……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-04 15:14:08
13607文字
会話率:42%
一話完結型のショートストーリーで隙間時間で楽しめる、ごくありふれたラブコメディーをあたなに。
「まことに残念ですが、死の宣告です。あなたは30日後に死亡します」
死神の宣告では、残りの人生は30日
生い先短い人生を悲しんで、最後にひと花
咲かせたいと、彼女に交際を申し込む。
結果は、彼氏彼女の関係には到らなかったが、一日に一回会うという約束を取り付けた。
これは、残り寿命が30日の少年と可愛らしい死神との平穏な日々を綴る物語。
深く考えるな、ただいちゃいちゃするだけの話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-21 22:19:53
70998文字
会話率:47%
校内で評判のイケメンが現れた!
教室の真ん中で女の子に告白するようだ!
「ごめん。次移動教室だから後にしてもらっていい?」
「あ、うん・・・・・・」
最終更新:2021-06-30 23:54:15
4804文字
会話率:47%
彼女と別れたばかりの青年・乙内 遊星。
いまだ引き摺る彼の元へ、愛情学習型ロボット・シイカがやって来る。元カノの名前を付けたそのロボットは言う。
「あなたにとってわたしは、どういう存在ですか?」
遊星にとってシイカは、二十三万のために引き受
けたロボットで、動作確認のための機械で。ただの試作品でしかなかった。
「彼女。……僕の、彼女だ」
互いに愛は無く、空っぽなふたり。
これは、ロボットに興味がない『彼氏』と、人の姿をした機械である『彼女』の、たった三か月の物語。
全5話、完結済み作品です。
※この作品は、ノベルアップ+にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-18 22:15:56
18065文字
会話率:35%
とにかく瑞稀との一緒の時間が長すぎる。前園祐樹(まえぞのゆうき)は川杉瑞稀(かわすぎみずき)と彼氏彼女の関係だ。彼女は容姿端麗で性格もよく火の付け所がない幼馴染の彼女は俺の憧れだった。だから中学卒業の時に頑張って告白したんだ。でも正直後悔を
している(ああ……別れたい)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-11 12:49:54
4395文字
会話率:47%
初めて目撃した彼氏と彼女というもののワンシーン。その時、その瞬間、初めて自分も彼女がほしいと思った。
だけど好きな女の子どころか、気になる女の子も僕にはいなくて……。
そんな自分が彼女を作るには告白するしかないとたどり着くが、その告白で僕
は大きな失態をおかした。
ただ下駄箱にラブレターを入れるというだけの行為に、いざとなったら余裕がなかったのだろう。
僕は隣の席の女の子にラブレターを出したつもりが、ラブレターを女の子のではなくその隣の下駄箱に入れてしまっていたのだ。
そしてその下駄箱は入学から三ヶ月で三人と付き合い、いずれも一ヶ月で別れている女の子の下駄箱だったりした……。
告白されたら断らない、誰とでも付き合う、ビッチと周囲から呼ばれる女の子。
小柄だけど派手派手で、時折とてもしたたかな女の子。
僕は現在そんな女の子とお付き合いしています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-14 18:00:00
108945文字
会話率:41%
いつも朝の電車で一緒だと、気がついたのはいつだろう。
その人は、わたしの降りる駅より二つ先の駅にある進学校の制服を着ている。
他の人たちよりも、少しだけ背が大きくて、いつもすぐに見つかる。目を惹くのは、身長の高さだけではなくて、細身だ
けれどぴしっとした立ち姿に、整った顔立ちは、同じ通学電車に乗る友達の中でも有名だった。
・お互いに高校の通学電車内で気になっていた萌と透。話しかけて、連絡先を交換して、付き合い始めて…ずっと二人で幸せに彼氏彼女でいられると思っていたのに。ある事をきっかけに、萌は傷つき、透から距離をとり始めた。それを透は気付けずに……… 彼女、彼氏、彼氏の友人の視点でヤンデレ彼氏を考察します。ハピエンです。
*全5話完結*毎日12:00予約投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 12:00:00
23194文字
会話率:24%
同じ病院で生まれ、隣の家で育ち、常に一緒に過ごしてきた千里と万里紗。
高校一年生になった二人の付き合いは15年になる、だからお互いの知らないことなんて無いし、勿論お互いがお互いに絶対の信頼を寄せている。
そんな二人は阿吽の呼吸で日々を過ごし
たり、ちょっとしたトラブルを解決していく……かもしれない
そんな夫婦を越えた絆で結ばれている二人が過ごす高校生活はどんなものになるのかを見て感じる物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-22 02:53:23
67430文字
会話率:58%