陸上自衛隊・第一空挺団に所属する精鋭隊員、藤林は訓練中の事故で意識を失ってから目覚めると、世界大戦前夜の永田鉄山になっていた。
相沢事件の結末を回避すると、おのずと自分がなすべきことを知る。
日本が敗戦国にならぬよう、運命へと挑む戦いが始
まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-30 19:39:14
50279文字
会話率:23%
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世
界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-29 00:00:00
487079文字
会話率:27%
日本の高校生、如月弥生は、異世界転移した3年後、魔王を討伐したのち、地球に帰って来た。
だが、地球に帰還した彼女を待ち受けていたのは、彼女ら異世界化の帰還者を保護する国連機関【国際異邦人機関】への登録と、母国での貢献。
異世界機関車
の持つ特殊能力、それを国のために役立ててほしい。
そう願われたものの、如月弥生はただ一言。
「空を自由に飛んでいいのなら」
彼女は異世界に置いて、失われた『飛行術式』を蘇らせた。そして魔法の箒を始めとしたさまざまな魔導具を作り上げ、自由に大空を飛んでいた。
あの感触が忘れられず、あの大空高くから見る景色を地球でも見たいと願う彼女だが。
日本国は、それを許さなかった。
そして苦労の末、日本国と如月との間で話し合いがつづき、ようやく見出した妥協点が。
「如月弥生、君は陸上自衛隊第一空挺団所属とする」
という結果であった。
異世界帰りの大魔導師・如月弥生が、第一空挺団で起こすハチャメチャなドラマ。
その最初の任務が、突然現れた巨大な大空洞、その奥に出現したダンジョン。
果たして弥生は、未知のダンジョンを相手にどう戦うのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-19 10:00:00
386925文字
会話率:33%
給与が安定しているから、という理由で幹部自衛官に志願した春日井 怜(かすがい れい)。平凡な自衛官ライフを送ろうとしていたが、もともとミリオタで体力もそれなりにあったせいか、サバイバルの才能が開花していき、気が付けば、レンジャー持ち、さら
には第一空挺団にまで所属することになった。
だが平凡な人生を送りたかった怜はつらい日々の訓練から逃れるために、退職を決意。
そして退職した翌朝、怜が目を覚ますと異世界だった。
怜が目覚めたのはスラム街の中だった。
そして、スラムで複数人の男に襲われていた女の子を助ける。助けたのはいいが、少女は奴隷の身で行く当てがない。しかもかなりかわいいのでそのまま匿うことに。
その子からこの世界の常識を教えてもらい、この世界で食べていくために、ギルドで冒険者になり日々魔物を倒し、異世界ライフを満喫していく。怜は異世界で平凡を手に入れることはできるのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-10 18:48:15
17361文字
会話率:26%
20XX年
米国と中東のとある国家間で戦争が勃発した。
この戦争に本来なら日本人が関わることは無かった
だが日本政府とアメリカ政府との間で結ばれたとある密約により数十名の自衛官が派遣された。
この物語はアメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレー
に派遣されたとある第一空挺団の隊員の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-14 23:45:29
2081文字
会話率:36%