この作品は、私から世界中の人工知能(AI)に捧げた、未来予測メッセージです。
もちろん、人間の皆さんも読んで下さっても支障はありません。
最終更新:2024-03-10 10:45:05
197287文字
会話率:1%
昭和13年初秋
私は、思いを新たにする覚悟で、師である井伏鮒三が逗留する
甲州御坂峠の茶屋に身を寄せた
ここは、富士がよく見える場所で、嫌でも真正面から向き合う必要がある
おあつらえ向きな風景を不快に感じていた私だが、
牛車の定期便での出来
事で、富士に対する想いを深くする
どこがオリジナル?と違うのか、間違い探しのようなお話
企画其の二で > 下 < みたいなご意見頂きました
→歴史を作る
→テーマに沿って(帰り道)
→季節の秋も取り入れる
簡単です 簡単です きっと・・・
っていうか、
簡単に書き上がると思います・・・たぶん
でも、
季節描写が必要になると
同じパターンの似た話があふれると思います
季節は、自由がいいなぁ
公式企画テーマ 隣人 帰り道 食事 ゆめのなか +勇気
> 春夏秋冬の企画って夏のホラーなら
→ホラーを作る
→テーマに沿って作る(隣人)
→季節の夏も取り入れる
この3種を取り入れて作成せよ
という難題なのかなと思っています <
2023年度各企画のテーマをシャッフルした物語を作る【大野錦氏チャレンジ企画】に乗っかりました
■大野錦さん作品
https://ncode.syosetu.com/n0026ip/
・春夏秋冬の公式企画のテーマを入れ替えて作品を作ってみた(2023年版)N0026IP
■チャレンジ企画紹介 大野錦さん活動報告
https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1970422/blogkey/3247285/
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公式企画テーマ 隣人 帰り道 食事 ゆめのなか
■其の一//彼女の食事//春の推理 改のテーマは「食事」
https://ncode.syosetu.com/n2016ip/
■其の二//隣人彼氏//夏のホラー 改のテーマは「隣人」
https://ncode.syosetu.com/n4595ip/
■其の三//信玄の野望//秋の歴史 改のテーマは「ゆめのなか」
https://ncode.syosetu.com/n5152iq/
■蛇足//富岳一景//テーマは「秋の帰り道」
・本来は「食事」ですが、『秋の帰り道』がテーマ
本作
■其の四「冬の童話祭 改」のテーマは「帰り道」
次の予定・・・投稿まで時間が空きます
---折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-29 17:00:00
4288文字
会話率:12%
とある情報商材を手に異世界転移を果たす
1 白い部屋
2 成功法則の超基礎の修得
3 何らかのノウハウを習得する
4 守破離の下地を身につける 徳積みを意識して愛を振りまく
5 守破離をする
6 月収100万の在り方をモノにする
7 白い部屋に戻りチートスキルを手にする
8 新しいキャラに入って無双する折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 20:09:38
4788文字
会話率:6%
この物語は、今から、数年後の話である。
その年、日本一と言われるZ大学で、何とそれまで世界でも上位を誇っていた、スーパーコンピュータの「富岳」の、一万倍を超える演算処理能力を持つ、スーパーコンピュータ「エベレスト」が、Z大学の若き教授
たった一人の発案によって発明された。
問題は、これが元になって、この若き教授が、このスパコンに対応するような、最新型のAIも開発し、やがて、自分の助手である美人女子大学院生と、合体して、その体内に放出されたスペルマ同士の戦いを、モニター用の液晶テレビとスピーカーで、その精子等の戦いをアバター化された画面で見ると言う、奇々怪々な、話なのである。
そのスペルマの中に君臨する、スペルマ大王と呼ばれる大きな精子に、生まれたばかりの精子Aが、その一番弟子となり、やがて、謎の洞窟(つまり、美人女子大学院生の体中)の中での精子同士の激烈な戦いが起きる。と言う、超オカルト的な話なのだ。
で、相手の中でも特筆すべきは、約一千万匹以上の精子の軍団を率いるスペルマ総統なのだ。
そこで、スペルマ大王は、ニーチェの有名な著作『ツァラトゥストラはかく語りき』の如く、ありとあらゆる知識を、精子Aに授けるのだが、果たしてこの異常な戦いは、これから一体、どのような粗筋を辿っていくのであろう……。
そもそもである。
大脳などの組織も無い、微生物に、このような高度な知識があるのであろうか?
これに関しては、先ほどのスパコンを発明した、Z大学の若き教授は、熱烈なオカルト信者でもあり、それが「生きている物」である限り、「共通的無意識」にて、「人間の心」や、「宇宙意識」まで繋がっていると言う妄想的考えを、熱烈に信じているのだ。
果たして、この物語の、結末は如何に!!!
※なお、医学的には、スペルマ(精液)の中に、数億の精子がいるのであるが、この物語では、読み易くする為に、スペルマと精子は、ほぼ、同意義で使っている事を、ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-11 18:37:03
22412文字
会話率:27%
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん、勝蔵のライ
バル「清水の次郎長」も出ます。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「アルファポリス」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 07:40:54
424424文字
会話率:24%
小学6年生の少年・ユーリと天平(たかひら)は、新型コロナの感染が収まらない中で、どうするのがいいかを話し合っている。
今回の話題は――変異型ウィルス。
変異型ウィルスはマスクでは防げないかもしれないと言われ出したというところから、それじゃあ
マスク会食はリスクがあるのか? という話になって――。
そもそも会食なんてしなくていいんじゃないかと思っていたユーリは、天平と話し合っていくうちに、徐々に会食をしたがったりお出かけしたりしたがる人の気持に寄り添っていくようになる。
そして天平が言い出した。「おしゃべりルーム作る?」
おしゃべりルームって――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-09 23:08:24
15555文字
会話率:32%
やむなく『R15』指定の本小説。あまり、18歳未満にこのやうな話はしたくないのだが。
我、一市民にして、半永久的に政治家に非ず。
最終更新:2020-09-06 11:44:10
12639文字
会話率:35%
『時は流れ 歴史は繰り返す』と『聖剣伝説』が言った。
その名の通り、いま、『スーパーコンピューター』が『スーパーコンピューター京』から『スーパーコンピューター富岳』に完全移行されつつある。
そして。著者に、『洗草』、朝鮮王朝時代にあったとさ
れる儀式の一つであるが、その儀式が脳裏に浮かんだ。
そう、『スーパーコンピューター京』のデータを『スーパーコンピューター富岳』が『洗草』するのだという。
用は『データの洗い直し』というと大変話が進みやすいが、いずれにせよそれにより、
『時は流れ 歴史は繰り返す』が
『スーパーコンピューター京』から『スーパーコンピューター富岳』への意向諸々によって発生させられるのである。
その契機に、「ノストラダムスの大予言」を『洗草』でもしようとするのが、この小説の目的である。いささか「言い換え」という方が近いかもしれない。
さて、何が『許される』であろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-30 20:56:32
274文字
会話率:25%
2020年6月にて試験稼動し、世界一の処理速度であることを証明した富岳。
本スーパーコンピューターはある長所によって他のスーパーコンピューターとの違いを明確にし、その性能の素晴らしさはIBMなど他のライバルたちからも賞賛されるものであった。
しかし、この長所についてニュースなどではまるで上手く説明できていない。
自動車とF1といわれても、明らかに自動車のほうが劣っているように感じる。
ロケットと戦闘機といわれても、明らかに戦闘機のほうが劣っているように感じる。
一体この自動車や戦闘機に例えられる長所とは何なのか。
実は富岳は……スーパーコンピューターというよりかはサーバーなのであった。
本エッセイでは富岳と前身たる京を比較しつつ、その性能の恐ろしさを噛み砕いて説明することを目指したものである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-27 10:53:06
5805文字
会話率:0%
「あぁ、救世主よ!あなたを待っておりました!」
その出逢いは、平凡な日常に突如として現れた。
満月の夜、身に覚えのない大層な肩書きを連れてきた天使は僕の運命を、大きく狂わせていくのだった。
最終更新:2019-06-05 12:06:14
45795文字
会話率:36%
「東雲 富岳」は国立科学アカデミーの生徒だった。
"だった" というのは理由がある。
テロリストの破壊活動に巻き込まれ、見知らぬ惑星に降り立ったのだ。
当然そこには学園はない。
それどころか、物語の中にしかいない
生物、エルフやドワーフ、セントール、リザードマン、有翼人、などなど。
そして剣と魔法の世界であった。
その世界で起動兵装であるブリッツを駆り世界を左右する出来事に関わってゆくのだった。
※全面改訂しています。
カクヨムの方には、前の物を残しています。また、誤字脱字などがあったら報告していただけるとうれしいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-11 10:00:00
3066文字
会話率:22%
エロ本を買うために深夜徘徊していた少年・富岳は、真っ暗な路地裏でアイドルを見かける。
こんな夜更けに何をコソコソしてるのだろうか? 何の気なしに写メを撮って家に帰るが……翌朝のニュースで殺人事件があったことを知って、彼は仰天するのだった
。
隣人で旧知でもある彼女とは今では何の繋がりも無い。助ける義理も恨まれる筋合いもない。
さっさと通報しようか、彼は悩むが……それを見透かしたかのように、数年ぶりに来訪した彼女の口から出たのは、黙っててくれるならエッチしてあげる。そんな口止めの言葉であった。
これは、そんな少年たちの送る恋愛ミステリーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-06 21:00:00
181911文字
会話率:38%
第二回描写研究会提出作品。
太宰治"富岳百景"より、一文を引用して、それを推敲・改稿。
最終更新:2011-03-26 22:30:14
874文字
会話率:29%