一昔前、人類家畜化を掲げた魔王により人類と魔族が戦争をしていた。圧倒的劣勢だった人類だが使用者の命と引き換えに大爆発を起こす究極魔法を会得出来る魔道具が見つかった。これを会得出来たのはたったの10人だが決死の戦いで魔王を倒すことに成功した。
そんな戦後無数の廃墟と人口が激減した人類が建て直し150年たって平和になった世界で一人のすけべ戦士がかわいい子を求めて世界中旅しながら人助けもし(かわいい女子限定)その結果全て上手く行く荒唐無稽傍若無人サクセスストーリーである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:08:01
68306文字
会話率:60%
普通の男子高校生(ちょっとズルい奴ではあるけど)・瀬戸カケルはある日の学校帰り、突如現れた、防具を纏い剣を持った謎の男たちに眠らされ、どこかへ連れて行かれた。
次に目覚めた場所は……日本とは違う場所? 昔の世界?
以前から行方不明にな
っている父親が関係しているのか?
知らない街、知らない世界で一人放り出されたカケルは、何故か彼の世話や護衛を任されたという美人姉妹の助けを得ながら、未知なる動物、狂暴な魔獣がいる世界……そしてアルファベット26文字の名が付けられた26種の不思議な力を持った石と、そこから生まれる様々な魔法が存在する世界で、生きていく。
優しい子、明るい子、真面目な子、エッチな子、凛々しい子、セクシーなお姉さん……様々な女性との出会い。
強い奴、男らしい奴、スケベな奴、ムカつく奴、ライバル……様々な男とも出会い、手を取り合い、時にはぶつかり合いながら、いつか、元の世界に帰れるその日まで、魔獣や悪党と戦っていく……。
※初めのうちは頻繁に更新していきます。途中からのんびり更新。
※主人公がたまに話す雑学的なことは一説に基づいたものです。違う説もあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:26:13
5260219文字
会話率:28%
人に興味がなくずっと一人でいた八神凍夜。この世界を嫌いいつも滅びればいいとも思っていた。自分から終わろうともしたがそこまでの勇気が
出せず未遂に終わっていた。
そんなある時夢の中で悪魔に出会ってしまった。その悪魔が凍夜に力を
与えるといい凍
夜はそれを面白そうと思って受けてしまった。
その力はいわゆる魔法が使えるというのだった。そしてそれだけではなかった。そう何故か歳をとらない事がわかった。親が年老いて亡くなり周りの
人間も亡くなる中、自分だけは歳をとらずにいた。それに気づいた時再び
悪魔が現れて自分が不老不死であると告げられた。そう凍夜は騙されて
呪われてしまったのだ。不老不死になり死ぬことができなくなり月日は流れ、そして、世界は滅んでしまった。そうして誰もいない世界で一人
残った凍夜は悪魔からもらった力の一つ、時間移動の力で色んな時代に
飛んで行っていた。そうして寂しさを紛らわしながら時間移動をする
凍夜だが、最後に待ち受けるのは希望か絶望か。それは悪魔のみが
知る未来だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:10:00
6292文字
会話率:47%
時代は昭和、平成、令和と次々に流れて行き多くの科学技術が発展し遂に人類は空飛ぶ自動車や月旅行が行えるまでに進歩した。そんな時代の日本ではこの世全ての科学技術を結集させ、人類を進歩させるために莫大な費用をかけて山奥に「技術都市」を造り上げた
。この都市では全国から集められた新世代と呼ばれる優秀な若者に特別な薬品を投与しする事でその時までただの幻想であった「魔術」を生み出した。そしてその者たちは魔術を扱う者として「魔術師」と呼ばれる新たなる職業を確立したのであった。魔術師の力は人類に未曾有の大進歩を与え、世界を一新したのである。この物語はそんな都市と世界で一人の少年―――堀野薊(ほりのあざみ)が経験した奇妙でコミカルで残酷な物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 22:51:50
2578673文字
会話率:40%
この世界には能力が存在する。能力はさまざまな使い方がある。日々の生活が少し楽になったり、仕事に活用したり。しかし、悪用するものもいる。能力を使う奴には能力で対抗、とはいかない。
この世界には「神」がいる。その神の力を使う奴もいる。それに対抗
するには神の力を使うしかない。そう、この世界は能力と神が存在する世界。そんな世界で一人の少年が戦っていく物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 18:00:00
14545文字
会話率:61%
TS化転生をした、芒野ツミキは絶世の美貌を持った。
それに加え、世界で唯一のSランク職業:襲撃者。
余りのチートに本人すらも驚くほどの力で、どうやら未だ成長出来る段階らしい。
ツミキはそれを使い、ダンジョンやらギルドボス討伐をこなしていく。
そんなムスコを失った美女が、活躍する話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 16:52:05
8496文字
会話率:24%
13歳の女の子がテンプレ世界で一人で生きていく。
TUEEEはありません。
カクヨム先行です。
最終更新:2025-02-27 20:57:35
13051文字
会話率:25%
海の多い魔法と海賊の異世界。転生したら、双子の妹がヤバそうな転生者だった上、姉妹格差があったので早々に家出を決意して、準備をしたあとに自由気ままな旅に出た。
時には、密航した海賊船の海賊団だったり、時には、伝染病で封鎖された国で少年を救った
り、時には、娘を亡くして自暴自棄になっていた男性の元に転がり込んだり。
大剣を抱えた一人旅の少女は行く先で、激重感情を生み出させてしまっている。
え? マジで? なんで?
【激重感情持ちと書いてヤンデレ】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-22 11:30:57
25151文字
会話率:33%
大きな星が落ちてくる。その星は崩れながらも数個の色に輝きやながら鳥かごのように青い星を囲って落ちていった。その落星は慈悲深いのか、それとも無慈悲か、生物を殺さず——人類の文明だけを壊した。
皆は飛来した星を”転生星”と名付け、曰くこの日
を星が生まれ変わった日とし”転生元日”とされた。
世界は数日で緑と砂で覆われ、力を持った獣『異核獣(いかくじゅう)』が文明を失った弱き人々からさらに居場所を追わせた。
そこで立ち上がったのは異核獣と同じく理を覆す力を扱う者達、色彩英雄。彼らの活躍により世界は——としかしこれは過ぎた話だ。
転生元日から六年ほど経った頃、世界には『耀偽(かがりぎ)』という色彩英雄が扱っていた力を持つ者が多く現れ、これを人に向ける者達もまた現れた。人々は歴史を繰り返すように平和を崩し始めるのか否か…。それを決めるのはまた未来の者達の選択。
これはそんな世界で一人の青年が『生きるため』に進む物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 13:20:00
106642文字
会話率:50%
”定められた運命を蹴り飛ばす。カタルシス多めのディストピアファンタジー!”
――地下世界、アリアドネ・ウェブ。
地上に住むことができなくなってしまった人々は、その地下世界に営みを移して生活していた。
そんな世界で一人の少年、グレンは
自身の魔法属性を判定する“選定の儀”を受けることになる。
しかし、その結果によりグレンは地下世界の運営者から危険因子として処分されることが決定し、突如連行されてしまう。
処刑場行きの列車に乗せられたその道中、奇跡的に列車から脱出に成功したグレンはその果てで、一人の獣人族の少女と出会い、少女から衝撃的な言葉をあいさつ代わりに受ける。
「ワタシ、を、アナタ、のおヨめさん、にしてホしい」
個人の未来が全て管理された、地下に広がるディストピア世界。
いずれ来る緩やかな滅亡が確定しているその世界の中、クソッたれた世界のささやかな明日を拝むため、世間知らずな少年と言葉の拙い獣人の少女が寄り添う。そんな些細なお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 22:00:00
131915文字
会話率:45%
第三次世界大戦
あれは想像を絶する戦争だった。
おんなこども関係なく殺され、小さい町から大きい街まで関係なく破壊され、拷問は考えられる限りのことをされ、地球の文明はほとんど残らなかった。
そして戦争は終わった。人類に平和が訪れた。ほとん
どの国がもうすでに国ではなく、国境線はあやふやになり世界人口も1億人を切っていた。電気は一部を除いてつかず、ガスもないから水も沸かせない。そんな日々が続く。
そしてそんな世界で一人、旅をする少女のお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-04 17:01:03
5785文字
会話率:45%
誰にも頼らず、誰にも頼られず。孤高の狙撃手レイヴンは、「アヴァロン・オデッセイ」の広大な世界で一人、狩猟を続けていた。ギルドにも属さず、仲間との交流を拒む彼の記憶に残るのは、ただ静寂と標的を撃ち抜く瞬間の充足感だけ。
そんな彼が挑んだ新ダ
ンジョン「嘆きの渓谷」。そこで偶然出会ったのは、初心者冒険者のリリィとその仲間たち。渓谷を進む中、否応なく巻き込まれた共闘で、彼はこれまで知らなかった「仲間との戦い」の感覚を知ることになる。
互いに補い合い、力を合わせて立ち向かった強大なボス「渓谷の守護者」。その戦いを通して、レイヴンの孤独な記憶に新たな一頁が刻まれる――。
これは、一人のソロプレイヤーが心の中に「共闘」の記憶を残す物語。次の冒険でも彼はまた一人かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 12:43:41
3015文字
会話率:40%
錬金術は、古代の技術であり、今ではもう失われた存在である。
万物を創造し、知識を吸収する。そして、だれも見たことのない、作ったことのないものを作り上げる。
それが、伝説の錬金術師だ。
しかし、年々数が減っていき、今はもう、本が数冊残されてい
るだけだ。それも、常人には到底理解できぬもので、現在も解読が進められている。
それでも、ただ一人でさえも、本の内容を読み解けるものは現れなかった。
それから数年後、現れた一人の少年が、世界を変えていく。
これは、一人の少年と、精霊。それらを取り巻く物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 18:57:09
17663文字
会話率:50%
男の背後には、地を埋め尽くす程の武人が跪いていた。傑出したその才能、努力を怠らない性格……負けず嫌さから男は武の頂点へと登り詰める。
そうだった筈なのにーー。
(何処だ此処……)
汚い裏路地、細く小さな身体、彼は浮浪児へと転生して
いた。
しかもただの浮浪児では無くてーー。
『まだワシを地獄には連れて行かないで下さい……魔王様』
魔法が使われる世界でオッドアイを持つ者は『魔王』と呼ばれる始末。
と言っても、浮浪児の魔王に食べ物がある訳でも無く、細い身体で何か出来る訳でも無く、魔法も使えない。
フラフラと生死を彷徨っていると、彼はある白髪の少女と出会う。
でもその子には『勇者』と言われたり、人攫いに遭ったり、裏の組織の真のボスになったりーー。
今世ではゆっくりと強さを追い求めたい少年アレクは、波瀾万丈な生活を送って行く。
最初は一人だった。何も知らない世界で一人、何の力もないただの浮浪児だった。しかし、彼は成長する。背後に居る何人モノ仲間と共にーー。
※アルファポリスでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-06 19:40:00
107522文字
会話率:41%
両親の葬式に“魔女”が現れて告げた。「あなたの父親は異世界の男爵家に長男として生まれ、この世界に駆け落ちしたのよ、チカ」。到底信じられない話なのに、自分の“日本人らしくない”容姿に十年以上悩まされてきた私は魔女の言葉を信じてしまう。ホワイト
ブロンドの髪、小麦色の肌、朝焼け色の瞳を持つ私のルーツが、日本ではなく異世界にあったのだとしたら――。
かくして訪れた異世界で、今は亡き祖父の跡を継いで領主をやって欲しいと頼まれる。当然断るつもりだったが、三か月のお試し期間だけでもと押し切られ、気づけば“領主見習い”に。
何も知らない異世界で一人は心細いだろうとあてがわれたのは一人の教育係。彼は私が喉から手が出るほど欲しかった漆黒の髪を持っていて――。
異世界からやってきた何も知らないひよっこ領主と、少し意地が悪い教育係の三か月。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 17:49:34
147723文字
会話率:37%
剣と魔法の世界【イース】で冒険者ギルドに所属している15才の少年【ミシェル】は自分のギルドを立ち上げる夢の為に今日もせっせと依頼をこなしている。
魔法を使えない彼は、自分の特殊技能【ラーニング】を使いモンスター達を倒していく。
何故なら彼は
この世界で一人しかいない【青魔導師】なのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 00:00:00
104133文字
会話率:47%
素直に生きている
此処で
僕という人間は世界で一人
最終更新:2024-07-23 10:16:32
200文字
会話率:0%
突如として世界各国に発生した大地震。しかしそれは、これから来る災厄の始まりでしかなかった。地震が起きている最中、鳴神 宗士郎とその家族を襲った未知の生物――『魔物』。そして魔物を前にして、突然謎の光に包まれ出会ったのはこの世をつぶさに観察し
見守る神様だった。遠くない未来、この世界に未曾有の危機が訪れる事を聞いた宗士郎は世界に現れた魔物という人類の敵と未知の災厄から大切な人達を守る為、神様の力の一端を『異能力』――〝よく斬れる刀を創る能力〟として貰い受ける。しかし授かったのは一人だけなく、大地震の日を境に日本中の子供達が次々と異能力に目覚めてゆき……!?
これはこの大きく変貌した世界で一人の少年が大切な者を守る為、仲間達と共に奮闘し戦い抜ける物語である。
異能バトル物です。魔物、人間、異種族とも戦います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-28 21:31:14
903807文字
会話率:56%
女子高生リコはプリンを追いかけて川に転落し、異世界に転移してしまった。そこは花も虫も動物も巨大化した世界。巨大虫に襲撃されたり、巨大動物に翻弄されながらも、リコはこの世界で一人暮らしを始める。恋をしたりバイトをしたりお菓子を作ったりとほんわ
か生活していたら、転移した体には秘密があって……ピンチの予感。
童話のような世界の、甘くてちょっぴり危険な恋物語です。
※自作の表紙イラスト有り
(苦手な方は表示をOFFにしてください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 20:05:46
218006文字
会話率:45%
大人気ファンタジー小説『オリヴィエと魔法の冒険譚』シリーズ。
待ちに待った最新作を購入した帰りに不運な事故に巻き込まれた私は、気が付けば小説の主人公オリヴィエ……ではなく妹のリアナに転生していた。
リアナは、魔物のような赤い目をしているた
めに、呪われていると幼い頃から幽閉され続けている登場人物だ。
折角ファンタジー小説の世界に転生したのに、狭くて暗い部屋の中で一生を過ごすなんて絶対に嫌!
だけど赤い目をもつリアナが外の世界で一人で生きていくのは、現実的に考えて不可能に近い。
となれば残された道は、この目の色ごと受け入れてくれる別の家に移り住むしかない。
私はイチかバチか、誰もが拒絶し嫌がる『呪われた公爵』からの縁談に立候補して、ローレンス公爵家に嫁ぐことに決める。
大丈夫、呪われているなんていうのは大抵ただの嘘。だってリアナがそうだから。
きっとローレンス公爵の呪いも、噂が噂を呼んだひとり歩きの結果で、実はとてもイケメンで優しい方に違いない。
だけど、輿入れした日に公爵に言われた言葉はこうだった。
「塔へ閉じ込めておけ。決して部屋から出すな」
警戒心の強すぎる旦那様にはある理由があって……!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-24 21:12:44
253075文字
会話率:41%