民間軍事会社が管理する最強傭兵軍団『X(クロス)ペンタクル』――数々の功績を残した六人の問題児だけで構成された傭兵軍団は今日も死と隣り合わせの任務をこなしていた。
ある日、アメリカ合衆国大統領が秘密裏に『悪魔の商人』と呼ばれる男の暗殺を命
じるビデオメッセージが届いた。
大統領曰く『悪魔の商人』は独自に開発した劇薬を大量に他国のマフィアに売り飛ばす計画を企てているらしい。
もしそれを許してしまえば、たちまち世界のパワーバランスが崩れてしまうのだそう。
命令を受けた傭兵達は取り引きの場所へと向かった。
商人とマフィアが取り引きをしている所を襲撃しようと試みるが、突如彼らの足元が光り出して、彼らを包み込んでしまった。
目覚めると、そこには『女神』と名乗る女性が現れて……。
これは、現世ですでにチート級の力を手に入れた彼らがもし異世界を冒険したらどうなるか……という実験的な物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 18:10:00
105956文字
会話率:34%
以前に『魔法・魔術論』として投稿した後に、色々と思い付くままに書き足しました所、非常に長文となりましたので、別作として切り離し、投稿させて頂きます。
本作の内容は、
魔法陣について。
魔法円、シジル、ペンタクル、アミュレット、タリスマ
ン、チャームについて。
併せて、現代ファンタジー作品に於ける魔法陣に対する考察。
杖について。
魔法の杖として、スタッフ、ロッド、ワンド、スティック。
その他の杖として、バトン、メイス、セプター、ケイン。
そして、箒(ほうき・ブルーム)。
今後、また書き足すかも知れません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-23 07:31:37
8412文字
会話率:0%
絶対の<死>をさだめられた主人公の<チタ>。それは最大の投資銀行である<ペンタクル社>の計画——平行的に存在する六つの資本主義の世界を統合し、アセンションするために必要な工程の一つであった。
追い求める殺人鬼の<妹>、飛龍、性別不明の騎士団
長、消える<親友>、策動する老婆、学者の男、悪魔の<エス>......はたしてチタは襲いくる数多の苦難を退け、黒幕を打ち倒すことができるのであろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-13 18:57:20
32336文字
会話率:39%
そこは、少女の知らない町だった。どこか不気味で、夜に人魂が飛ぶ。見たことのない秘人(ひと)に、食べたことのない料理、おそろしい獣、そして不思議な力――。
秘人の暮らす町で、12歳の真緒は魔法学校へ通
いながら自分の家に帰る方法を探すことになる。
だが、真緒の正体を知る者が現れ、いろんなできごとが真緒を襲う。
異世界トリップ魔法学園ファンタジー
※誤字・脱字など発見しましたら報告してくださるとありがたいです
※他サイトにも載せております
※作者は物書きの見習いである為、文章などが発展途上です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-05 20:20:27
118690文字
会話率:52%
2030年地球上では世界各国間で核兵器の廃絶を促す条約が結ばれ、地球から核兵器は消滅した。その条約が結ばれた直後より、アメリカのとある企業であるプロジェクトが発足した。そのプロジェクトとは、消えた核兵器に代わり、超能力を持つ人間を兵器として
戦場へと送り込もうとするものだった。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2006-08-12 01:58:49
1428文字
会話率:40%