ある日、俺こと神村一織(かむらいお)の人生は、呆気なく幕を閉じた
……と思いきや、目を覚ますとそこは本の中の世界!?
そこで俺が出会ったのは、突如として目の前に現れた不思議な子供……姿形がまるっきり昔の自分な“神様”。
え?「ボ
クが満足出来るような、楽しくて愉快な物語を書いてちょうだい!」だって?
……ったく、仕方がねェ!
ただの人間でしかない俺に出来ることはたかが知れてるが、やると決めたらやるぜ。とことんな!
ハッピーエンドとは程遠く救いがない結末の物語ばかりなこの本の中の世界で、俺が神様からの挑戦で得た仕事は“神様代理”として異世界運営。
世界中で繰り広げられる数々の物語を紐解きながら、不幸な展開は未然に防いで展開改変。新たに生まれたルートで更なる続きを続々開拓。
勿論、そうすることで物語の中の登場人物達とも出逢うだろう。
人の手に奴隷へと落とされた、魔物に愛されし勇者。
何百年と成仏出来ずこの世に縛られた大悪霊。
そんな二人を巻き込んで、お供の妖精を二匹、神獣も一体引き連れて、いざ往かん!
目指すは“全員”ハッピーエンド!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 12:06:49
140821文字
会話率:21%
浦上 拓は、会社を辞めた。
これからは、自由に生きてやる。
周りの人たちの意見なんかに振り回されず、自分の意志で生きるんだ。
三年もの間、ボロボロになるまで働き尽くし社長の顔色を伺いながら良くわからないお遊びに付き合わされる。あの社長の考
えはわからないままだった。自分がおかしくなってきて、ようやくこれじゃまずいと気付いた。
朝、出勤して、そのまま辞表を叩きつけてきた。
あ~せいせいした。
「三年も務められないのに仕事というものは分かってない。転職してもたかが知れてる。」と言われたからこれまで付き合ってきた。
もういいだろう!おれは自由だ!
ーーーーこんなよくある退職者のありきたりの希望は、この後淡くも崩れ去るのだが、この時の俺は、開放感に浸っていて全く予想してなかったのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-22 15:04:24
30415文字
会話率:32%
音無無音(オトナシ ナオト)は、幼い頃に両親を亡くし、中学生の頃から一人暮らしを始めていた。そんな彼は勉強もスポーツも平凡なごく普通の少年だ。
そんな無音は、学校で執拗にいじめられていた。
そんな無音を助けてくれるものはどこにもいなかった。
こんなある日、無音はクラスごと異世界アルムンドに転移してしまう。どうやら異世界アルムンドは今魔王によって攻められており、魔王を倒してほしいということだった。他のクラスメートたちは、チートな魔法、スキル、職業、専用装備を手に入れ、ナオトたちを召喚したアルスト王国に手厚い歓迎を受けている中、無音が手に入れたのは、一般人でも頑張れば手に入れることができるスキルがいくつかと、どこでも手に入るような黒塗りの短刀、他の誰も聞いたことのないスキルだが、効果もたかが知れてるゴミスキル、そしてほかのクラスメートたちとは違う珍しいだけの種族だけだった。そのせいで異世界に行っても
無音の立ち位置は変わらず、相変わらず虐げられていた。
そんなある日、無音はクラスメートと共にレベル上げのため魔物狩りに訪れていたが、異常事態(イレギュラー)
である魔物が発生し、囮として取り残され、魔物によって食い荒らされてしまう。死の淵に立った無音が思ったのは
クラスメートたちへの、己の身をも焼き焦がしかねない深い憎悪と、ドス黒いまでの復讐心だった。これは、命も尊厳も踏みにじられた少年の暗殺復讐劇ここに開幕…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 19:52:20
1572文字
会話率:16%
読まれない小説を投稿する事に意味はあるの?
楽しみに待ってる人なんて居ないよ。
筆が止まった時にそんな考えが頭をよぎる。
自分が自分に煽っても、特段何も思わないのは、そこが重要根幹を担わないからだ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
PV伸びないなー。
の口調は、
明太釜玉うどんが食べたいなー。
と同じ声のトーンです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 18:06:07
815文字
会話率:39%
ボクは知能がある物理法則を召喚するために生まれてきた。
そのため、間違って人類の女と番いにならないように、人間の女にフラれるために強さを捨てている、のかもしれない。
人1人の力なんて強くてもたかが知れてるし。
鍛えても強くなれる気がしない
。どうせ衰えるし。
ボクは戦士というよりキャスター(言霊師)だと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-15 10:56:44
228文字
会話率:0%