工員の「僕」は毎日仕事の行き帰りに田畑が広がるところを自転車を使っていた。ある日の事、雨が降るなかを農作業する人が異様な姿をしていた。
その人の形をしたなにかは、いわゆるゴム服を着ていた。なんでラバーフェティシズムな奴が、しかも女らし
かった。「僕」がそいつと接触したことで・・・トンデモないことが始まった!
(カクヨムさんとアルファポリスさんでも掲載しています、ちなみにここでは十八禁な内容はありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-17 07:22:22
4596文字
会話率:37%
一面が白い雪原で覆われた世界。遠くからピノが歩いてくる。ピノは山の峰の向こうに、人工的に立つ、一筋の煙を見つけ、そこへ歩みを進める。
山の峰を越えた谷に、ユウバリという炭鉱街があった。ピノはそこで、マサオとユウコに出会う。ユウコの案内で
、ユウバリの火力発電所にいる時、炭坑で爆発事故が起きた。ピノは、ナノデバイスで、コウモリやクマ、ゴリラを具現化し、事故現場から息のある者を救出するが、ユウバリには、満足な治療設備がなかった。救命に必要な医療設備は、ユウバリから五十キロ離れた、サッポロまで行く必要があった。ピノは、重傷者の治療をあきらめ、ナノデバイスで具現化したステゴザウルスに患者を固定し、他の軽傷者と、ユウコと共にサッポロをめざした。
サッポロでは、アルファが待ち構え、サーベルタイガーでピノを打とうとするが、ステゴザウルスのスパイクで、これを迎撃する。
サッポロの長、ショウは、この非礼を詫びて、ユウバリの怪我人を招き入れた。怪我人を治療しながら、ショウはユウバリの内情を得る。ピノは、アルファにナノデバイスの扱い方を教える。ユウコは、ショウの大奥に入れられ、昼は人工農場で、農作業を強いられることになった。
そんな時、ショウ率いるユウバリ討伐隊が、ユウバリへ向けて起った。戦を止めるべく、ピノ、アルファ、ユウコが後を追う。ピノがユウバリに着いた時には、既に戦闘は始まっていた。ピノは、ティラノサウルスを具現化し、その驚異で、戦を沈めた。戦をけしかけたマサオは、末期のガンであり、戦で死ぬつもりだった。ピノはマサオに、サッポロでのESE細胞移植治療を進め、ショウもこれを承諾する。
ユウバリとサッポロのいざこざを鎮めるため、ピノは両者をサッポロに集め、マサオの回復を待って、平等で民主的な政権樹立を提案。政権樹立委員会が設立されると、ピノは再び、旅立とうとした。
その時、ピノの後を追う、ふたりの女の子がいた。ユウコとアルファだ。こうして三人の旅が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-07 00:00:00
18093文字
会話率:69%
遠く離れた南米のブラジルで半生を過ごした男「木村欣三郎」。
代々受け継がれてきた醤油屋「いでん」を去り、ブラジルで昭和の時代を駆け抜けた。
気候も異なり、文化も異なる南米「ブラジル」。
彼は、何を求めて「ブラジル」に来たのか。
彼は、日本を
逃げてきたのか。
彼は、希望を持って「ブラジル」に渡ったのか。
彼は、希望を失い、日本を捨て、新天地「ブラジル」を目指したのか。
その真相は、だれも知らない。
彼自身、だれにも言わなかった。
彼の人生で二度の結婚をするが、それは、あくまでもくっついただけ。
彼は、婚姻届けなど出していない。それが、のちに問題となるとも知らずに、
家庭円満であればいいと思っていた。そうに違いない。
言葉少なに、太い眉毛と細い垂れた目の彼の顔立ちは、灼熱の大地で農業を営んできたという割には白かった。農作業が苦手だった…というわけでもなかった。
ブラジルに渡り、家具も作り、家も作った。本も読んだ。いわゆる器用なインテリだった。
そんな彼に筆者である私は彼の行動に疑問が残るのである。
なぜ、彼は、代々受け継がれてきた醤油屋「いでん」を後にして、日本を離れたのか。
なぜ、彼は、ブラジルという大地を踏みしたのか。
なぜ、彼は、一攫千金を狙ってみんなのように日本に帰ろうと思わなかったのか。
筆者自身、一世と呼ばれる日本最後?の移民。当初は、日本に帰るつもりでブラジルに渡った。
こんなに長居するつもりは、なかった。それが、もう、25年もブラジル在住になってしまった。
筆者の人生経験と「木村欣三郎」の生き様をだぶらせながら、彼の生涯にわたるわたしの「なぜ」を解き明かしていきたいと思う。
そんな「木村欣三郎」の生き様を「物語」ってみようと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-30 12:00:00
247文字
会話率:0%
ここではない異世界。農奴として地主につかえ、ごく普通の日常を送ってきた少女ベル。しかし、彼女はある日農作業中に頭を打った。そしてそれがすべてのはじまりだったのだ。
その時彼女は、自分の前世は英雄で魔王を打ち滅ぼし、世界に平和をもたらした、そ
して魔王が復活した現代に今一度英雄となるため蘇った・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと、思い込んだ。
これは、本物の勇者にちょっかいをだして人々に敵扱いされたり、本物の勇者が救えなかった人を救ったり、時々戦ったりしながら、自分の正義を探す。
一人の少女の、奇妙な冒険の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-25 02:18:54
11917文字
会話率:54%
白河ハヤトは15才になり白河家当主となるがいまどきただの農家になんの意味があるのかわからず、貴重な夏休みを農作業の手伝いに借り出されていた。
そんな地味な毎日がある来訪者によって一変する。かも?
注意:冒険も異世界転生も超能力バトルも
空から少女もありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-29 19:34:50
6710文字
会話率:10%
農業に興味を持ったほぼ未経験者の若い恋人二人は住み込みで就農するため、とある北国の農業の郷へと訪れた。
その郷は日本で初めて付加価値の高い有機栽培農業を始め、成功させた伝説の土地。
そこで二人は農業と農作業の現実を目の当たりにする。
この国
の農業の抱える現実と未来について短編小説の形式で考察したヒューマンドラマです。
読みやすいよう心がけましたが、何分テーマがテーマだけに堅苦しいのはご勘弁してぇ~ m(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-02 13:48:23
3939文字
会話率:48%
魔王大戦が終わり、平和を取り戻した世界。
イオラ少年は、ティバラギー村の復興を願い、農作業を手伝う傍ら、魔物退治のバイトをして暮らしていました。
共に村を守るのは地元の青年団、通称『じゃがいも騎士団』仲間たちです。
大剣使いの青年マッスフォ
ードに、弓術を使う少女ハーリミール。剣士を習いたてのティル。
そして、魔法学校中退の魔法少女、マプル。そしてイオラの居候先の美少女ハルア。
寄せ集めの「ぽんこつパーティ」での魔物退治は結構命がけ。いろいろな試練に立ち向かいながら、村を守り、発展させようと日々頑張ります。
★『賢者ググレカスの優雅な日常 ~素敵な賢者の館ライフ始めました!~』の公式スピンオフ作品、異世界カントリーライフ物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-11 14:57:56
34404文字
会話率:41%
目が覚めたら異世界に転生してた青年は、新たな世界で『ウィル』と名付けられた。洗濯機もない、テレビもない、自動車もない世界で、供給不安定な魔力エネルギー社会に替わり、風力、水力、火力、原し・り・・は無理、を用いて、電気エネルギー社会をこの世
界に広めることができるのか?
魔術と魔力エネルギーで地球とは違う発展をしているこの世界で、生まれ変わった青年は何を見て、何を考えるのか?
科学侵食系ファンタジー小説始まります。
※初投稿作品です。よろしくおねがいします
第3章始まりました。都市中央部から遠ざかってしまい農作業の日々、少年は再びものづくり一筋に戻ることができるのだろうか?
ブックマーク登録数100件超えました。これからも落とさないように頑張っていきたいと思っていました・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-25 17:00:00
291784文字
会話率:38%
従兄妹どうしの清治(せいじ)と千鶴(ちづ)は互いの家族の申し合わせにより幼くして許婚となる。やがて成長した二人は、親どうしの決め事以上に惹かれ合い人目を忍んで逢瀬を重ねるようになる。
ある日、農作業をしている清治の元に赤紙が届く。清治は千鶴
を呼び出し、召集令状が届いたことを告げるとともに、必ず生還することを誓う。
出征の日、千鶴は清治に布で拵えたあるものを手渡す。それは花嫁人形であった。それを肌身離さず持ち、自分を思い起こしてくれという意味とお守り代わりにしてくれろと言う願いを込めて、千鶴が拵えたものであった。
清治は花嫁人形を千人針に挟んで戦場に赴く。激戦地を転戦し、幾度も危難を浴びるものの清治はどうにか生き延びる。それは花嫁人形のお陰だと、里で待つ千鶴の顔を愛おしく思い浮かべる。そうしているうちに戦争は終結し、命からがら祖国に帰った清治を待ち受けていたのは、、。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-13 21:11:59
19103文字
会話率:40%
高校卒業を一ヶ月後に控えているチビで間抜けな官介は、未だ進路も決まらない。
担任の稲盛には、顔を会わせる度に暴言を浴びせられ、自暴自棄になっていた。
ある日の帰宅途中の駅で、普段と違う乗客の居ない異様な様子に気づきつつも、無音で到着した
電車に乗り込む。
そこに、突然奇抜な容姿の女が現れ、初対面の官介に対し、優柔不断な内面を的中させた暴言と暴力的な行為を次々と浴びせ掛ける。
怒りを爆発させる官介に、女は突然「お前にバトンを渡す」と言い、不思議な玉を授ける。
その玉は、MIRAKUへのパスポートであり、本人の意思を無視して勝手な誘導をする奇妙な玉だった。
電車が発車すると同時に玉は巨大化し、官介が逃げられない様に座席に釘付けにしてしまう。
気を失った官介が目覚めると、見た事もないのどかな田園が広がる小さな町、MIRAKUに到着していた。
そのMIRAKUこそ、招かれた者の意思に関係無く厳しく自己変革を要求するお節介な町だった。
官介に与えられた期限は三日間。
その期限内にMIRAKUの町民が認める人格者に成長を果たせなければ、存在を抹消され、誰の記憶からも削除されるという。
だが官介は、全てドッキリの特番に巻き込まれていると思い込む。
焼き肉屋「味楽」では、年齢無差別のチーム対抗の大食い試合をさせられ、女子相撲クラブの小学生三人とチームを組まされ大負けをする。
ペナルティーで参加者全員の焼き肉代金を支払う羽目になり、拒否をすると、さらなるペナルティーとして、短時間で稲が実る不思議な田んぼの田植えから稲刈りを要求される。
永遠に終わりの来ない農作業は、心身共に官介を追い詰めて行く。
ボロボロになった体で朦朧となる中、生まれてこれまでの己の生き様を回想させられる。
官介の腹違いの姉麗亜は、学校創立以来の天才美女と歌われ、伝説になっていた。
麗亜に嫉妬していた官介は、影では麗亜の誹謗中傷を繰り返していた。
そんな、腐れ切った自分の姿に改めて気付かされ愕然とするが、中々自分の非を素直に認められず葛藤を繰り返す。
刻々と迫るタイムリミット。
果たして、期限内にMIRAKU駅のホームで復活の宣言をする事が出来るのか……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-11 07:00:00
52304文字
会話率:24%
ある朝、目が覚めたら昔の日本の田舎っぽい家の子供でした。やった! 転生キターと喜んだのは最初だけ。幼い頃は農作業、苦労の連続、成長したら自分も有名人だったって分かったけど……微妙だ! 転生なのに凄く微妙だ!! さてどうするか、せめて平和に生
きることを目指そう……既に戦国の世は遠く、遅れて生まれてきた男、作州浪人、宮本武蔵の冒険と成り上がり。前半部は個人戦、後半から集団戦、最終的には殿様と呼ばれる身分に?! 平和な生活を目指しつつ、やってることは戦国への逆行、傍迷惑な男の末路は如何に? 外伝、不定期掲載。連載って程じゃないのでタグは完結のまま。12/31外伝その3及びwiki折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-31 12:00:00
118268文字
会話率:12%
VRMMO「Monster Slayer Online」通称『モンスレ』剣と魔法の物語が売りの新規VRオンラインゲームの正式サービスが開始された。
プレイヤーは自身のレベルではなく、スキルのレベルを上げることで強くなっていく。
このゲームの
特徴としてスキルを覚える為には、剣を振り・魔導書を読んで魔法を覚え・採掘や農作業を行わなければならない。
この物語は、生産職を目指すおっさんのちょっと笑える(?)物語である。
不定期連載です。主に作者の時間の空きと睡眠欲に負けるかどうかで更新されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-27 01:22:18
143739文字
会話率:21%
目が覚めるとそこは――畑だった。
困惑する青年、畑 農幸は土に埋められていた。
異世界転生という夢のような展開……の筈が始まりは地中だった。
一人の異世界転生者が何とか頑張って畑を耕す、そんな物語。
最終更新:2015-09-21 12:00:00
262630文字
会話率:23%
農家の跡取り。
出会いは少なく、休みはないので遊べない。
だけど、それでも幸せなんだ。
私たちのデートは農作業だけど、それでも幸せです。
最終更新:2014-08-27 17:51:30
3895文字
会話率:53%
東の大帝国と西の国々の戦争のさなか、戦場となっているとある弱小国のとある村。一人で農作業に励む子供―――ハインリヒは、自らの家の近くで各坐している戦車に乗っていた目付きの悪い軍人―――ジャンを助ける。
しかし、ジャンは敗走する部隊に置いて行
かれた身であり、辺りは帝国軍に包囲されてしまっていた。ただの農民だったハインリヒもそれに巻き込まれてしまい、戦車の砲手としてジャンを手伝う事になってしまう。
戦場で出合った凸凹コンビの脱出作戦が、今始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-12 22:07:20
83132文字
会話率:55%
バーチャルの生活その後です。
ちょっとストップしていますが、とりあえず
ひと段落?です。
バーチャルも、現実も、やはり大変?
いやいや、現実と比べてはいけない。
現実逃避、ちょっとお休みです。
風邪気味だったり、日常が忙しか
ったりと。
読んで頂けたら、幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-25 14:56:18
608文字
会話率:0%
テトラ村に住むノーラは、日々農作業にいそしむただの村娘。村の外はモンスターが出て危険らしいし、今日も今日とて村の中だけで安らかに仕事をして過ご……したかったのだが。この世には勇者というものがいるらしく、しかもどうやらこの村は冒険の途中で立ち
寄るポイントとして認識されているらしい。勇者の邪魔にめげず、農作業に集中したいノーラだったのだが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-08 00:40:07
112620文字
会話率:33%
魔法とクリーチャーが溢れる世界。
そんな中、武器収集と農作業と読書に勤しむ吸血鬼。
そんな彼はある事件に巻き込まれ外にでなくてはならなくなる
※初めての投稿になりますので生暖かい目で見守っていただければ幸いです。
最終更新:2013-09-14 08:00:08
1610文字
会話率:19%
扉を開けると知らない世界。「自由に行き来出来る秘密の世界があったら、あなたは何をしますか? 」と、問われたら、私は迷わず答える「農作業をします」自然に触れ合うコトは日ごろのストレスから開放れる!と、閉じられた世界は苦労もあるけど楽しみもあ
る。そんな中に迷子が現れました。のんびりスローライフが違った意味での生活になりました。 某所で連載していますが途中から違う話になります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-03 22:00:00
22077文字
会話率:8%
田舎産まれの田舎育ちの王妃様。
たまたま夫が王になったから王妃になっただけ。
今日も趣味の農作業に精を出しては離宮生活を楽しんでいた王妃に、避けようのない運命が押し寄せる。
王と王妃のすれ違い&王妃のシンデレラストーリーですが、こ
の話では王が出てこないのでご注意を。
王が出てくるのは、続きの大根と王妃本編②【改訂版】からです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-05 01:26:06
229333文字
会話率:35%