人間でもない。虫でも無い。彼等は昆虫人間と呼ばれた。
人間は彼等を嫌い、軽蔑した。
それでも彼等は生きつづける。
はたして人間との共存は成立するのか。
昆虫人間の一人、ホーネットは人間の高校に通いながら生活に耐える。
そんな彼を、たった一人
の人間の少女が支えていく。
虫と人間の壁を越えた心。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-05-02 08:31:29
2149文字
会話率:9%
人類は神から、見捨てられた。新たな地球の支配者を決める為、神は、ゲームを始めた。最後に生き残った…生物に知性を与えると。魚類や、両生類・爬虫類、昆虫類。鳥類…哺乳類。進化に関係なく、勝ち残ったものに、知性を与えられる。勝者が決まった瞬間、人
の脳は退化し、知性を剥奪される。人類の文明を破壊する為、選ばれた生き物たちの身長は、五十メートルまで巨大化した。それに、神のご加護により、人間の兵器は通用しない。そんな五十メートルもの相手に、人は対抗できるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-09-01 12:36:59
27165文字
会話率:41%
著名な軍事評論家を父に持つ女子高生、城山渚。彼女が突如召喚されてしまったのは、異世界にある知的な哺乳類が多数生息するキャリエスという奇妙な王国であった。巨大昆虫ヴォーゲオスの脅威に悩まされているキャリエス王国を守っているのは、キャリエス王国
空軍(RQAF)と名乗る人類の傭兵部隊であり、それを指揮しているのは元帝国海軍航空隊の零式艦戦乗りにして渚の曽祖父でもある城山重光。渚は重光に、将来RQAFの司令職を継ぐよう懇請される。人生をRQAFに捧げたくない渚は、なんとかしてヴォーゲオスの脅威を取り除こうと奮闘するが……。生物学的SF風味の異世界冒険ものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-08-08 10:39:22
141901文字
会話率:46%
昆虫は硬い身体を持っているのに、どうして人間の身体はこんなにも脆弱なのか謎だった。辛い世界を生きていくのには、もっと硬い体と心が欲しい。僕はそう願った。
最終更新:2009-08-03 14:23:50
5804文字
会話率:11%
遥か未来の地球、外骨格生物が繁栄した世界。五匹の甲虫たちの冒険が今始まる。
最終更新:2008-07-23 12:25:50
3204文字
会話率:46%
少年良雄は田舎の村にやってきた。彼は奇妙な少年タロウに出会い、不思議な体験をする。
最終更新:2008-05-02 03:59:46
5317文字
会話率:32%
私はハエというか、昆虫全般が大嫌いだった。仕方なく捕まえ、男性に渡す。こうして命は循環していく。
最終更新:2008-03-28 21:01:06
1132文字
会話率:26%
人間の子がバッタになってしまい、行き場を失くし、バッタの世界のみんなに嫌われ、それでも精一杯生きるバッタの物語りです。
最終更新:2007-10-15 22:12:49
7369文字
会話率:63%
かけっこが得意なアリさんは、草原の果てまで走っていこうと思いたちます。途中で色々なものに出会って――。
最終更新:2006-10-23 23:18:21
9093文字
会話率:42%