三十年以上前の、ある夏の日のことだ。俺と友人のヨッチャンは、ある体験をした。 〈No.24〉
最終更新:2014-07-24 02:00:00
3148文字
会話率:36%
駄菓子屋店長の上原眞一郎(うえはらしんいちろう)が挑む様々な珍事件!
基本的に二部構成で「問題編」と「解決編」に分かれています。「解決編」に突入する前に推理をしてみるのも面白いかもしれません。
不定期更新ですが、できる限り投稿できるよう頑張
ります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-06 17:59:01
15265文字
会話率:53%
抹茶+チューペットをテーマに書いた短編です。これは小説なのか?(笑)
最終更新:2014-06-08 15:33:53
4296文字
会話率:40%
夏休み、高校生の赤井達也は友人である遠野久志から彼が小学五年生の時に駄菓子屋で出会いチューブ型のアイスをあげた当時同い年ぐらいだったツインテールの少女を捜したいと頼まれる。そのアイスをあげた少女を当時の久志はその後、小学校内で捜したりしたも
のの見つけられず次第に彼女のことを忘れていたが、ふと思い出したから捜してみたいとのことだった。また見つけられずとも、近所の子供でなさそうな彼女がどうして駄菓子屋にいたのか知りたいという。それは達也の勘の良さを見込んでの相談だった。そして二人は件の駄菓子屋へ行き……。
オタクで冴えないけれど勘の良い達也と美形で人気者だが感受性に乏しい久志の凸凹コンビのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-31 20:25:22
10030文字
会話率:66%
うろな町企画、参加作品
うろな町長、就任一周年記念リレー短編。
最終更新:2014-05-25 11:00:00
4567文字
会話率:38%
田舎で駄菓子屋を営む勇次は村人との仲は悪いが、村に潜む妖怪とは仲が良い。しかし、平和に暮らしていた彼の生活はある日突然、一変する……。
最終更新:2014-05-13 00:20:59
115754文字
会話率:38%
不思議な石に導かれて駄菓子屋から徒歩参歩。
最終更新:2014-04-09 00:27:23
11157文字
会話率:2%
バレンタインデーに一つもチョコをもらえず落ち込む男性社員のWは、散歩の途中で立ち寄った駄菓子屋で不思議なチョコレートを見つけた。見た目は普通のチョコだが、それを食べた途端、なんと彼は2月14日、バレンタインデーの朝に戻って来てしまった!早
速チョコを同僚の女性社員から貰う彼だが、何度戻っても満足する結果には届かないまま。そしてとうとう彼は……。【補足】こちらの作品は、以前別サイトにて投稿した作品を基にしたものとなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-18 07:00:00
13613文字
会話率:33%
田舎から都会へ引っ越してきた前川ひなた。
クラスメイトともうまく馴染めず一人ぼっちの日々が続く。
そんな彼女の唯一の楽しみは駄菓子屋へ行くこと。
しかし、その駄菓子屋をめぐり少女のたった1人の戦いが始まる。
最終更新:2013-12-01 14:49:15
583文字
会話率:79%
沢木香穂里先生のお題に基づくお話です。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
最終更新:2013-10-25 18:00:00
888文字
会話率:39%
いつもと違うお題小説です。
最終更新:2012-01-27 19:00:00
600文字
会話率:14%
祖母の残した駄菓子屋を受け継いで、店主となった叶田遥。
その駄菓子屋に常連の兄弟がある日、とんでもない物を連れて来た。
最終更新:2013-09-29 21:23:02
2408文字
会話率:36%
少女と少年のそっけない交流を書きました。時期は夏です。
最終更新:2013-07-29 02:38:23
2950文字
会話率:54%
柿田純平、26歳。平凡な人生を歩んできた。きっとこれからもそうだろうと思っていた。だが、案外人生とは面白いもので、夕暮れに悪夢を見た。昔ながらの駄菓子屋。優しく愛らしい雰囲気の老婆。そして謎のガチャポン。この滑稽で憐れなありふれた男の話を笑
えばいい。きっと最期にはどうでも良くなるのだろうが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-24 22:00:08
21689文字
会話率:24%
――その風が、僕に何かを運んできた。
夏のある日に見つけた一軒の店、「幸輪堂」。木々の奥に建つその店は、一人のおばさんが切り盛りしていた。
上中下に分かれます。(これは上)
最終更新:2013-06-08 23:20:37
5294文字
会話率:34%
打ち上げ花火以外に取り柄がない小さな町の片隅に、置き捨てられた古い駄菓子屋。そこを訪れる人々とそれを守る一人の青年の夏の物語。
最終更新:2013-06-03 18:00:01
19226文字
会話率:37%
駄菓子屋に現れた和倉葉若葉が、おばあちゃんの代わりに店番をするお話。
ちょっと推理物です。
最終更新:2013-04-14 03:14:48
3085文字
会話率:70%
___駄菓子屋さんで恋をした。
今ではあまり見かけなくなった駄菓子屋。
たまたまブラブラ帰ってたら、
たまたま小さな駄菓子屋を見つけて、
たまたま興味本位で入ってみたら。
とある店員さんに出会いました。
会う度に惹かれていくのは
嬉し
くて、甘くて、切ない。
だけど、好きなんだもん。
仕方ないでしょ…?
*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
占いツクールにも同じようなものを書いているのですが、こちらにも載せてみます♪
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-09 18:00:00
217文字
会話率:7%
小さな駄菓子屋を営んでいる秀夫とその息子の哲は、村の人口の減少に伴う経営不振に悩まされていた。ある日、客が落としていった栗を庭に埋めてみたところ、翌日には芽が顔を出して驚くべきスピードで成長していった。
一方、その年の秋、村に横暴な金持ちの
権力者である元蔵がやってきた。秀夫と元蔵は村で何度も口論を重ねる。二人は犬猿の仲だったのだ。
やがて、二人の対立はますます深まっていき――?
一本の栗の大樹と、それをとりまく人々のおはなし。
※モバゲーでも同じ作品を投稿しています
13年2月表題作完結
まだまだ更新中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-04 16:36:10
39385文字
会話率:20%
ある通りに駄菓子屋がある。その駄菓子屋は……
最終更新:2013-01-06 17:20:35
1116文字
会話率:34%
とある夏の日、いつもの駄菓子屋でアイスキャンデーを買った青年、田中は店の外で小学校の同級生、「ちづ」と再会する。
訊くとこの町に住む、婚約者の家族にあいさつに来たのだという。
13年ぶりに会った「ちづ」と話をしてみると、彼女は何も変わってい
なかった。
その緋色に染められた髪以外は。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-18 21:21:00
3049文字
会話率:40%