ティル・ナ・ノーグの街で装身具店を構えるゾロは、あるとき妖精の森で行き倒れの少女と出会い――
老舗アクセサリショップを中心に紡がれる名前の無い男の話。
(タチバナ ナツメさん主催の西洋FT創作企画『ティル・ナ・ノーグの唄』参加作品。)
※PC以外からご覧の場合、簡体字などが文字化けして表示されない可能性があります。また、そうした場合に敢えてルビを振っていないことがあります。仕様ですのでどうぞご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-05 18:01:02
33029文字
会話率:21%
もっといいネタを手に入れるには?
悩める青年アールは、商店街の片隅で妙な名前の装身具店を見つける――
老舗アクセサリショップを中心に紡がれる青年と狐人の小話。
(西洋FT創作企画『ティル・ナ・ノーグの唄』参加作品です。)
※PC閲覧の為
に一部実際の読みとルビが合っていない部分があります。モバイル端末からご覧の方はご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-24 00:13:10
61855文字
会話率:42%
特に取り立てることもない平凡な主人公・青樹陽向は、幼馴染の神無月汐莉と一緒に中高一貫校の私立花宮学園高等部に入学することになる。だが、そこには超財産家の娘・聖羅や老舗旅館の若女将・すみれ、愛される可愛い系女子・ユイ、お嬢様だが残念な中二病・
玲子など、庶民とはかけ離れた存在の生徒達がいた。こんな中、一人平然とした顔で椅子に座る汐莉は、ある日演劇部を作ろうと陽向に提案する。特に普通な一般の国民・陽向と、天才で美人な陽向の幼馴染・汐莉の学園生活を描いた青春(?)ラブコメっ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-21 13:21:23
8489文字
会話率:52%
ここは世界有数の電気街『アキバ』。
そのはずれにある老舗の喫茶店『純風』で俺、相模晶(17)はバイトしている。
夏休みを前にして、店長から突然の爆弾宣言。
どうなる俺、どうする俺?
艱難辛苦を目の前に、起死回生のアイツの一言。
アイドルって
正気かお前は?!
やめとけって、絶対に後悔するだけだから!
目指せ、アキバ系アイドルナンバーワン!
※連載中、改稿目的のため更新を停止する場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-06-09 20:00:00
103229文字
会話率:43%
ある日シャッターが閉まる老舗が並ぶ商店街にあったケーキ屋「ロール・セリタリン」に入った弥生流香。そのケーキ屋にバイトで働いている柏幸弘。二人はだんだんひかれあっていった。
最終更新:2013-04-20 12:12:10
9512文字
会話率:45%
松真皇犀は、老舗菓子店の後とり息子。菓子専門の学校に親の力で入学するものの、バンドの活動に奔走する日々を送っていた。クラブで歌い生活費を稼ぎながら、同じバンドの莉子と結婚するつもりでいたが3月11日の震災で、莉子を失い、愛犬のアレクを引き取
る事になる。原発事故で、避難中の藍原姉妹と知り合い、少しづつ、皇犀の生き方が変わってくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-30 14:34:32
37114文字
会話率:56%
10年続く老舗のVRMMO「ユグドラシル・フロンティア」
このゲームの廃人プレイヤーである高槻リオはすべてのスキルを極め、すべてのモンスターを支配下に置いた凄腕の召喚士だった
グランドクエストをクリアし、ラスボス「カーラーン」に見事打ち
勝った彼ら
しかし、ボスドロップのアイテムがいきなり発動して……気がついたらゲーム時代から500年後の異世界だった!?
様々な世界が混ざりあう幻想世界「フィアベスコ」で、世界樹の仔「リオ」と仲間たちの恋と友情ともふもふな大冒険が今、始まる折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-31 07:55:00
4324文字
会話率:5%
老舗の料亭に嫁いだ阿佐美は、長女の出産後、周囲から跡取りの男の子を生む期待をかけられていたが、生まれてきたのはまたしても女児であった。
阿佐美が入院した病院には、偶然古い友人の平沢聡子が看護婦として働いていた。
阿佐美が次女を出産した日の夜
。たまたま病院の前に生まれたばかりの男の赤ん坊が捨てられるという事件が起こる。それを知った阿佐美は、咄嗟に自分の産んだ赤ん坊とその子を取り替えてくれるよう聡子に頼む。聡子はそんなことできない、と断るが、阿佐美は「あなたには私の頼みを断ることはできないはずだ」と言い出す。
実は聡子には、過去に一度だけ、阿佐美の夫である信也と間違いをおかしたという負い目があった。結局聡子は阿佐美に言われるまま、誰にも気付かれることなく赤ん坊を交換する。跡取りを生んだということで、阿佐美は結婚以来初めて誇らしさを感じる。その分、娘の亜紀に対する関心は薄れ、亜紀は寂しさの中で成長する。
一方聡子は、養護施設に預けられた阿佐美の娘、友美の成長を影で見守り続ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-24 18:53:37
75274文字
会話率:45%
昼は人間相手に商売。夜は人ならざる者相手に商売。しがない老舗の10代目店主はまだ17歳の世間知らず。気ままな狐に罵声を飛ばしながら今日も商売繁盛を座右の銘に店を開く。祖先が残した神の力はゆっくりと目覚め始め、いつしか過去と現代を繋ぐ大掛かり
な事件へと発展していくとは知らずに折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-17 18:05:06
7295文字
会話率:55%
家が向かい同士の僕らは、必然的に仲が良かった。でも、親同士の仲は最悪だった。僕らの実家はともに老舗の菓子屋。違うのは和菓子屋か、洋菓子屋かの違いだけ。僕にはどちらも同じ甘いもの。ねぇ、僕はいつまで君の隣にいられるの?*『夕焼けに桜咲く』に出
てくる青葉淳と三王静香のお話です。それにより『夕焼けに桜咲く』とも多少リンクしたところがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-22 12:00:00
49046文字
会話率:74%
山奥にある、江戸時代より続く老舗鬼暮旅館には、古来より“神隠し伝説”という物が伝わっていた――。
「悪さをした者が温泉に浸かると、山神様に連れて行かれてしまう」という伝説と、一年前に起こった、迷宮入りの神隠し事件。
過去と現在が複雑に絡みあ
い、織りなされた数々の謎を、啓輔達は解く事が出来るのか!?
沢内探偵事件録、第二弾始めました!
※ぬるめですが、一部残酷な描写がございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-29 23:00:00
78415文字
会話率:44%
大江戸は商人の町。老舗紅花屋には有名な三人の兄妹がいる。殊に次男は鬼才持ち。これは、そんな彼の恋物語。全七話。
最終更新:2012-03-08 00:00:00
9934文字
会話率:53%
創業75年の老舗和菓子屋“八軒堂”。もうひとつ流行っていない老舗が打ち出した起死回生の一手は、オリジナルキャラクターの着ぐるみだった。
僕は興味も関心も無かったが、中に入っているのは同年代の女の子らしくて……。
◆mixiにも載せておりま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-21 14:33:56
10089文字
会話率:59%
リックはその町では老舗の、時計屋の息子だ。ずっと店番以外やらせてもらえなかった彼は、ある日出会った客人と、小さな約束を交わす。
別になんでもないはずの事。けれど大人になるにつれて、なんでもないとは言えない、大切な約束。
イギリスのとあ
る町の、小さなフィクションストーリー。
※平成23年11月現在、葉月本人が運営しているサイトで配布しているオリジナル小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-10 12:00:00
8473文字
会話率:36%
その声が聞こえたのか、唐突に建て付けの悪い戸が開けられて中から小さな娘が顔を出した。迷惑そうな顔をしている。
「お坊さん、中に入んなよ」
伊織の身につけている梵天袈裟も衣もぐっしょり濡れて体に纏わりついている。娘は一瞥して托鉢僧だとわか
ると先回りするように口を開いた。
「家にはお布施になる様なものはないけど、そのままじゃ風邪ひくよ。囲炉裏の火で着物、乾かすといい」
睨むような目をした娘は抑揚のない低い声でそう言うと中へ引っ込んだ。
伊織は自分の手に持っている鉢に目を落とし、苦笑した。最初から布施を期待してここに立っていた訳ではないのだ。それにしても七つか八つ程にしか見えないが、可愛げのないその娘の小生意気な態度に返す言葉が見つからなかった。
「それはありがたい。拙僧は、蓮虎と申す。急に強くなった雨足に難儀しておったのだ」
「朝からあんなに降ってたのに、出かけるかなぁ……」
托鉢修行に出た伊織はひょんなことから小生意気な娘を預かった。その娘を軸に老舗太物屋のお家騒動に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-07-21 00:00:00
38236文字
会話率:48%
「夜見酒旅館」は、西暦340年。仁徳天皇28年に皇紀1000年を記念して創業された老舗旅館だ。現存する中では世界でも最古の歴史を誇るのだが、その存在を知る人はほとんど居ない。なぜなら、この夜見酒旅館は多くの異世界に通じる『門』を管理するとい
う役割があり、その役割の特殊性故に、多くの人に知られるわけにはいかなかったのだ。幽世から異世界まで無限の道と繋がっている門の管理者として選ばれたのが、夜見酒誠と夜見酒照美の夫婦なのである。
※第一章をまとめて投稿します。評判が良ければ、第二章に続くかもしれません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-05-12 16:31:43
15277文字
会話率:36%
老舗の寿司屋で修業の日々を送る僕の前に、突如として現れた妙な客。その客の注文を聞いた時、僕は唖然としてしまった。
最終更新:2010-04-23 16:16:14
1973文字
会話率:36%
ある老舗のラーメン屋の親父が、店員の愚痴をキッカケに語り出した思い出とは…
最終更新:2009-10-20 22:37:49
1779文字
会話率:24%
老舗のライブハウス"Riot"を任されている元ベーシスト・郁崎銘。ある夜、ふらりと店に現れた美女と、残された青い絵の具をきっかけに、彼は、予想もしなかった事態に巻き込まれていくのだが・・・
最終更新:2009-08-27 06:21:06
153585文字
会話率:35%