・ 海から訪れる魔物の群に対抗する手段は、未知なるテクノロジーによって作られた三体の魔神だけだった。第一話 『海より来たる禍』
・ 心の支え陵太郎を失い、心を閉ざす光輔。同僚の死に疑惑を持ち、柊桔平が執拗に光輔を追いつめる。第
二話 『風に折れない花』
・ 複雑な想いを抱え、周囲との距離を遠ざける少女、夕季。二度と訪れることのない明日への約束を前に、一筋の感情が溢れ出す。第三話 『そこにある希望』
・ 追いつめられ、それでも仲間達の笑顔を守るため立ち上がる夕季の前に、規格外の敵が襲いかかる。第四話 『スパイラル』
・ すべてをなげうち、ささやかな安らぎと引きかえに死を覚悟で強敵に挑む夕季。桔平の助言を受け入れ静観を決めた光輔だったが…… 第五話 『届かぬ想い』
・ 命を投げ出し夕季を救った姉忍。生と死の狭間に立ちて尚、幾多の気高い心に触れ、今、光輔が決断を下す。第六話 『抱擁』
・ 断ち切れぬ過去のために己の心を封じ込めた男、木場。それぞれが互いを認めながらも、決して口に出せない想いがあった。第七話 『伝えられない言葉』
・ 誰からも必要とされず、他者とのつながりを断ち続ける少年、礼也。最後に望んだ舞台は、己の幕引きのためのものだった。第八話 『終わりなき連鎖』
・ 抗うことすらできぬまま、命を削り取られていく従属者達。枯渇した心が磨耗していく中、大都心に強大な敵が現れる。第九話 『絶叫』
・ 真アスモデウスの圧倒的な力の前に打ち砕かれ敗北する人類。己のプライドと希望だけを頼りに、折れない魂達が集結する。第十話 『決戦!』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-11-21 16:29:44
300038文字
会話率:58%
忠実とは大きく違う1941年の大日本帝國。空母『瑞鶴』に配属された戦闘機パイロット、山城彼方(やましろかなた)中尉は艦魂が見えるという珍しい能力を持っていた。彼は艦魂たちと平和な刻をすごす。しかし、その平穏も長くは続かなかった。年の終わりの
12月8日、定刻はアメリカに宣戦布告する。《連載再開しました。タイトルが『』になっているものが改訂版です。現在第三話まで投稿》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-05-28 23:36:05
84002文字
会話率:33%
【天空のその上で…】に出てくる人物を使った短編集です。※当ページ内イラストは全て静坤さまより頂いたものを展示しています。著作権は絵師様本人にありますので2次加工等ご遠慮ください※【第三話掲載しました8/4】
最終更新:2008-08-04 21:17:17
17482文字
会話率:0%
二人が出会ったのは橋の上だった。女は惚れた人形師の許へと押し掛け、二人は夫婦となった。けれど二人には子が出来なかった。だから作ろうと思った。人形を。二人で。いとくり第三話。
最終更新:2008-05-06 02:23:58
12323文字
会話率:24%
短い春の出来事をまとめた短編集。一度は完結しましたが、次の春の話の二話目がはじまります。オオミヤ駅とオオミヤソニックシティで起こる、春の悪戯。アライハルカとヨコカワカヨは出会いながら、お互いを知り、そして大事なことを知っていく。一話目を読ま
なくても、短編集なので、物語的には全く関係がありません。十月三日に読者数が予定していた規定数を超えたので第三話を掲載します。お楽しみに!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-12-14 15:18:19
35366文字
会話率:30%
「この世界の裏側には、冥界があるんだよ。不思議な力を持った冥人達の幽玄の世界さ」ボケたばあちゃんの世迷い言だとばっかり思ってたけど、なんか本当らしい。ついでに、決して交わる事の無い二つの世界の番人らしい。……村一番の、あの馬鹿が。一話完結型
ライトファンタジー、第3話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-12-18 00:15:24
65606文字
会話率:44%
近未来の日本には、荒廃した無法地帯『裏社会』があった。そんな光の届かぬ闇の世界で、守護を貫く者達がいる。『闇守護業』第三話は、暗闇の過去に迫るシリアスストーリー。果たして真実は?
最終更新:2006-07-02 15:11:38
62355文字
会話率:62%