冬の日の昼の雨。とあるホームレスの心情を、純文学風に綴ってみました。
最終更新:2017-02-24 18:03:51
1090文字
会話率:0%
雪山の怪奇霰(あられ)姫と、雪山に住む醜男鄙吉(ひなきち)。
二人が偶々出会ったその夜(よ)、雪国の怪談は毛色を変えた。
これは怪談にもお伽噺にもなれない、拙筆桜雫あもる的『雪女』。
最終更新:2016-01-06 13:58:26
6547文字
会話率:20%
紅くなった葉が、涼しい風に吹かれて身体を包み込む時季。
〝狩人〟なんて呼ばれている少女、秋(アキ)は、今日もどこかで仕事をしています。
そんなある日、紅い少女が出会ったのは白い少年。
二人の出会いは小さくて、儚くて、どこにも残らな
いちっぽけなものですけれど、どこかの誰かにとっては、かけがえのない大切な輝きを持つのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-25 12:00:00
12316文字
会話率:33%
叔父の秘密を偶然知ってしまった十五歳の姪。
独白文書を読んで、自分にどんなお返しができるか考えた少女は、同じように文書として思いを留めることを思いつく。
これは少女が叔父に宛てた、決して読まれてはいけない独白。
最終更新:2014-12-25 18:32:43
13328文字
会話率:25%
『彼』の中で、『春』という季節は特別な意味合いを持っていた。
暖かく、愛おしい季節の中、『彼』は『彼女』との約束を果たしに行く。
純文学風の短編小説です。初投稿ですが、よろしくお願いします。
最終更新:2015-11-18 18:20:28
3741文字
会話率:15%
常に考えている男の話。
最終更新:2015-05-25 03:44:39
827文字
会話率:35%
未完のお話。
2000年代のインターネットへの郷愁。
最終更新:2014-11-22 18:00:14
24971文字
会話率:2%
◆若手編集者の関本は、とある女性作家を先輩社員から引き継いだ。神部イオリというその先生は、どうも一筋縄ではいかぬ変わり者らしい。新任の挨拶で訪れたアパートはとんでもなくオンボロな、荒んだ部屋だったが……。◆ありま氷炎さま主催『春節企画』参加
作品です。作者は出版社や編集の仕事に関する知識は皆無ですので、生ぬるい目で読んでやってくださると助かります。間違った解釈があれば優しく諭していただけると尚嬉しいです( ̄▽ ̄;)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-31 00:00:00
16457文字
会話率:34%
『私』は夢の中に居た。記憶を失い、しかしそれでも見覚えのある廻廊(かいろう)に立っていた。覚えているのは、自分が既婚者であるということだけだ。
その夢の中で私は、四人の女性と再会する。
私は、私の妻を捜して、その廻廊をさ迷った。
最終更新:2013-12-24 00:24:08
18714文字
会話率:34%
時は地球が弱りきった未来。美紗はその地球に少しでも恩返しをするために旅立つことを決意する。 そんな彼女の唯一の心残りが、義兄の星斗のこと──。 自サイト「ふみかばんのほーむ」より転載。
最終更新:2013-03-10 01:00:00
8551文字
会話率:19%
男はある日「何か」を失くした・・・
初投稿です。いつもはラノベ風に書くんですけど今回は思い切って純文学風にしてみました!。
初心者どころかまだ厨房なのでアドバイス等お願いします。
(ちょっとエグイかもです)
最終更新:2012-12-31 01:38:03
4409文字
会話率:25%
僕の手元に残された英英辞典に四つ葉が挟まっていた。
最終更新:2012-11-05 15:09:16
850文字
会話率:0%