初詣にきた売れない社会人バンドのヒロ。
ボロボロのピックをお賽銭替わりに入れたら白い世界に連れてかれ。
そして目の前には巫女さんのような女がいた。
最終更新:2019-01-01 00:25:57
1558文字
会話率:0%
※1日3話 更新予定!※
※12/15~書き溜め期間に入ります。その間、昔描いた小説「付喪神よろず相談所」を投稿していくので、ご興味ありましたら見てやってください…!※
世の中、世知辛い!
信仰が薄くなった現代。神様もお金がなくて苦
労していた。
お賽銭や貢物が減って貧乏生活をしていた神様ヤツカはついに都会への出稼ぎを決意する!
そこで出会ったのは、神霊が原因の事件を解決する藤堂霊能事務所。
色々あって雇ってもらえることになったヤツカだが、そこは女の子ばかりの事務所で……。
彼女たちと事件を解決したりしなかったり。
典型的な霊能ドタバタラブコメディです!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-15 00:03:42
129739文字
会話率:39%
人通りの少ない坂道にぽつんとある自販機。品揃えが変わっていて、見る者の好奇心をそそるその自販機には、ある秘密があった。
「お釣、いただきますね」
そんな女声の声を聞いたなら、貴方はどうする?
これはお釣を求める不思議な「ア
クジキジハンキ」の物語。
ちなみに、キャラクターは去年の夏ホラー作品「四十四物語」から起用しています。興味のある方はそちらもどうぞ。
夏のホラー2018参加作品(ガラケーのため非公式)
余談
この話を作るとき、タイトルの「アクジキジハンキ」で検索したところヒットしたのが0件で、「アクジキジハンキ」という検索項目初出ということでちょっと喜んでます。(本当に余談だな)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-04 12:00:00
139793文字
会話率:35%
短篇です。読んで字のごとく。
ツイッターで足の速い主人公の話を書くってお題があったので。
キーワード:
最終更新:2018-05-19 23:59:55
2820文字
会話率:40%
呪われているのではないかとクラスメイトから囁かれるほど不運の持ち主である『黒猫』こと黒木猫子。
彼女は初詣で必死にお賽銭を投げていた。
「今年こそ運勢を味方につけて犬君に告白するんだ!」
恋愛運最悪のアンラッキーガールがそれでもめげず
に恋する行方は……⁉
※ハッピーエンドで終わりますので御安心ください。
※以前に書いたものを改稿しました(旧作は削除済み)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-19 00:00:00
15068文字
会話率:46%
センター試験の日の早朝、俺は神社に神頼みに来ていた。気晴らしのつもりでついでに神のご加護でも賜れればなーと軽い気持ちで、受験勉強のストレスを開放すべくお財布を全開放。するとーー
最終更新:2017-06-10 21:35:01
15792文字
会話率:24%
ー こんなお寺の人は、実在する? ー
・おみくじはみんなで手分けしてワープロ打ち
・虎ノ門ヒルズに寺院持っている
・暴走信徒、改造バイクで湘南でレース
・葬式で笑わすのが大好き。坊主の頭に毛が一本〜♫
最終更新:2016-07-21 18:59:29
423文字
会話率:13%
上杉市にはこんな噂がある、上杉市内のとある神社にお賽銭に三百円を入れると三百円の神様が現れて三つだけ願いを叶えてくれると。
これは、夏のある時に1人の少年が三百円の神様に願った、ひと夏の物語。
最終更新:2016-05-07 15:22:19
4305文字
会話率:18%
※ 当小説は、上海アリス幻樂団(東方プロジェクト)様が版権元となる二次創作品です。
ある日。
博麗神社に八雲 紫が景品の出るお賽銭箱を持ってきた。
お賽銭入れて ガチャガチャ ポンポンと御祈祷すれば、素敵な短編・巻物語がポンと出る。
自由気ままで、色々フィクションな、東方プロジェクトの二次創作短編集です。
皆様も、どうぞお気軽に御参拝下さいませ♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-13 01:34:01
73732文字
会話率:57%
八雲紫が敷いた絶対不可侵の掟『スペルカード・ルール』。幻想郷に居る限り破られる筈のないそれが、突如消失した。それを境に人間に対して悪意を持つ妖怪達が人里を襲い始める。霧雨魔理沙は面倒くさがる親友の巫女に喧嘩別れのような捨て台詞を吐いて、単
独で妖怪の群れを撃退しようと奮闘する。そこに人里の住人を避難させ終えた上白沢慧音、本来なら有り得ないことにツーマンセルを組んだ十六夜咲夜と紅美鈴が駆け付け、何とか撃退に成功する。
同時刻、いかにも渋々といった調子で博麗霊夢は身を起こす。事態の収拾に臨もうと身支度を整えていると、いつの間にか現れた謎の青年が賽銭箱にザラザラとお賽銭を流し込んでいた。話を聞くと、彼は博麗巫女に何かしらの恩義を受けていたらしく、これはそのお礼だと語る。余りの金額に霊夢が戦慄していると、その青年は忽然と姿を消していた。不審に思うも、それを記憶に刻むより早く意外な二人が境内に降り立つ。彼女達は現れて開口一番、何処か焦るように、縋るように告げた。
「紫様が、何者かに連れ去られた」
少し時系列は戻り、紅魔館でも騒ぎが起きていた。いつものように地下室で居眠りしていた筈のフランドール・スカーレットがいなくなったのだ。レミリア・スカーレットは自身の能力で、パチュリー・ノーレッジは魔法でフランドールを捜索し、咲夜と美鈴は幻想郷を駆け巡って助力を要請した。その過程で人里を襲う妖怪達を見付け、孤軍奮闘していた魔理沙に、同じく駆け付けた慧音と共に加勢しこれを撃退する。事態を見て、彼女達は同じ結論に至った。ある者は拒み、ある者は望み、ある者は無視し、ある者はため息をつく、その現象──即ち、これは『異変』だということに。
この『異変』は地底世界、冥界、妖怪の山、天界──まさしく幻想郷全てを巻き込む、かつてない規模のものだった。その中心、元凶はたった二人の『外来人』──『人間』と『鬼』だった。
この『異変』の切っ掛けは過去──八雲紫、西行寺幽々子、鬼母神、そして初代の博麗巫女が密接に関わっていた。『過去の清算』を巡り、規律なき死闘が幕を上げる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-24 05:00:00
33261文字
会話率:39%