ただ私の内にある愚かさが全てだ
最終更新:2025-01-17 20:42:25
427文字
会話率:0%
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ
方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-28 23:03:49
1044文字
会話率:28%
「LIFE ~100人のヒロシ~」
あらすじ
青年がふと静かに目覚めると
そこは、冷たい白い部屋だった。
老人が一人いた。
青年の名は油木ヒロシ。
老人の名も油木ヒロシ。
この場所は一体……?
アイデア満載の
ダークな心理小説の新機軸!
前・後編でお届け致します。
(この小説は、小説家になろう、星空文庫、カクヨム、ノベルアッププラスにて掲載しております)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 08:31:25
3862文字
会話率:57%
明治時代の日清戦争に命を賭けた陸軍軍人の心理小説。
明治天皇や伊藤博文が登場する。
栄光の時代である明治国家を描きました。
最終更新:2021-11-10 01:24:57
421文字
会話率:31%
〈散歩もの〉のひとつだが、形而上的独白が延々と続く心理小説。
最終更新:2021-08-15 18:54:17
7410文字
会話率:0%
〈散歩もの〉のひとつだが、形而上的独白が延々と続く心理小説。
最終更新:2021-08-15 18:46:46
6332文字
会話率:0%
コロナ禍の中、私の旦那は毎日出勤して夜遅くに帰って来る。怪しく思った私は旦那の後ろを付けて見ると、会社とは全く違う方向の電車に乗って行った。旦那は浮気をしていた。女のところに行ってリモートワークをしていたのです。そんな旦那と女に一泡吹かせる
ために私は行動に出た。だが、結果旦那を殺害し、彼の頬の肉を食べることになった。そんな私が刑事に自分の心情を吐露する。心理小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-14 16:38:31
10348文字
会話率:0%
心理小説、柚菜の物語、柚菜の見た世界、心理と推理のロマネスク。第5話『親友』
最終更新:2019-02-08 17:37:04
6374文字
会話率:9%
10年前の夏のある日、高校生だった「僕」はクマのぬいぐるみになった。
恋人のミスズは、「僕」がいつか人の姿に戻ることを信じて、ぬいぐるみの「僕」を守りつづけた。
10年後、「僕」はミスズのすぐそばで元の姿に戻った。
元の姿――つまり、「僕」
だけが10年前の高校生のままの姿で。
ミスズへの好意は10年前のままだが、ミスズは10年前のミスズではなかった。
10歳差となった時間のズレに、しだいに「僕」とミスズの心はすれちがっていく。
かつての担任の理解もあって「僕」は高校に通いながら、ミスズとどう接していいか悩んでいく。
ミスズもすでに青春の過ぎた自分と「僕」との関係に希望を失っていく。
新旧の同級生と関わりながら、「僕」はミスズに対してある決断をする――
そして、決断をした「僕」につきつけられるミスズの秘密とは。
共に過ごせるはずだった時間を失っても、時を超えて人は人を愛せるか。
「時間」をテーマに織りなす新時代のラブストーリー。
【ご注意ください】
現実を舞台にした恋愛ストーリーですが、 若干、非現実的な要素(タイムスリップ、謎の浮遊物体など)を含みます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-11 09:00:00
55035文字
会話率:24%
私は森と共にあった。この呼吸は森から生まれ、餌の狩り方は森が教えてくれた。そして、私の母は樹木であり、私の父は土であった。私の日々の仕事は母の食事の用意をすること。特に、母が好んで食すのは私に姿形が似ている四肢を持った生き物だった。
最終更新:2016-07-20 19:00:00
10358文字
会話率:2%
【改訂版】
「わたしの身体は作り物でした」
この独白に因って始まる”彼女”の苦しみに充ち満ちた告白のmemoryは、俺には重々しく響いた。それはまるで”彼女”が、俺の心を透かして言ってるのではないかと思うくらいに俺の心を深く抉ってくれた。
何が悲しくて、”彼女”のmemoryを暴いているんだか、俺にはさっぱり分からんが、それでも誰かに言わずにはいられないんだろう。そんな気がしている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-03 12:22:20
21771文字
会話率:0%
悪魔の美酒、
副題、カロー風幻想曲の作者によって出版されたカプチン会修道士メダルドウスの手記より。
ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」『薔薇の名前」を愛読したあなた、
シオン修道会やテンプル騎士団について興味のある、あなた、
そ
してダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」が好きなあなたは、
この、「悪魔の美酒」(『悪魔の霊液』『悪魔の霊酒」とも、訳される)はさぞ気に入ることと思います。
現実の卑近さ、先祖の因果応報、魔女、不倫、姦通、ドッペルゲンガー、殺人、巡礼、棄教、殉死、純愛
おそらく何でもあるというこの潤沢さ、
イギリスゴシックホラーの「マンク」の筋を借用しているとの批判もあるが
内容はこっちのほうがずっと深く、パッショネイトで陰残だ。
この小説は当時としては、破天荒な異常心理小説・犯罪小説であった。
精神分析的な要素あり、性欲の問題あり、異常心理あり、アガペーへの希求と、肉欲の葛藤あり、
近親相姦テーマあり、殺人の心理の深い分析あり、犯罪と贖罪の相克テーマあり、まあ、今でこそこんなテーマの小説はあるにしても、この小説は未だにその、価値を失わないだろう。
メダルドゥスが巌の上からヴィクトリンを突き落として、落下してぐちゃぐちゃにつぶれて死んだときの、あの、殺人者の心理は、そして逃げるメダルドゥスの犯罪者の心理描写はやはり鬼気迫るものがある。
そして誘惑者オイフィーミエの妖しい魅力の描写も魔女的な怖さが描写されている。
メダルドゥスはとっさに毒入りワインを交換して、それをのんだオイフィーミエは悶絶して死んでいく
。
まあ、これは今で言う立派な犯罪小説であろう。罪の意識に怯えるメダルドゥスの苦悩、うなされる悪夢。
その罪をあおるかのような不気味なドッペルゲンガーの出現。そしてローマへの逃亡生活が続くのである。これは、旅行記・遍歴小説でもある。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-22 11:04:09
4030文字
会話率:6%
あたしん家の冷蔵庫で起きた奇怪な物語。冷蔵庫に貼ってあったシールを剥がしたことから物語りは始まる。女1人と猫一匹の日記型心理小説。
最終更新:2008-01-28 02:49:41
7723文字
会話率:0%