今どき流行りのざまぁ系と、溺愛系を合わせた漫画を読みながら思うのはただ一つ。羨望である。
『仕事出来るとか羨ましい!! うちの先輩とクリソツじゃん!!』
何も出来ないからこそ、何か出来るようにならなくては。
注意事項1
起承転結はありま
せん。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
出来れば長編で書きたいネタです。
優秀な主人公は数多く出てきますが、だからこそ、サポートに回って欲しいと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-04 17:57:52
775文字
会話率:30%
この物語はフィクションですが、一部現存する学校が登場しております。
新潟県立松浜高等学校(現存しません)野球部の物語です。
物語の主人公コンドウケイタ(捕手、主将)は、親友のホシノトウマ(投手、副主将)と共に荒廃した松高(松浜高校)野
球部の再建をはかる事になる。
まずは2年と3年の先輩達との関係を良好なモノにする為、部室を勝手に片付けるケイタ達。下山監督という少し頼りないリーダーの元でまたも独断専行で、新入生のセレクションも行った。3年の先輩が起こした暴力事件で、2年間公式戦出場停止の厳しい処分を受けた元甲子園の常連校。割りを食った2年生は荒れに荒れた。だが、ケイタ達の提案で、甲子園には出られないが1年生は、夏の甲子園に一回だけ出るチャンスがある。
ケイタ達はそこにかけた。出られない先輩達のためにも。毎日朝練を6時からやり、放課後から夜遅く12:00まで正に野球漬けの日々を送っていた。
対外試合も、練習試合に限り解禁され、強豪私立に負けない練習試合の数をこなしていく。名将山田玄助の元、新潟県に初の深紅の大優勝旗を持ち帰る事15回。春夏通算30回出場の甲子園常連校であった。
その後山田玄助は77歳で一線を退くと、そこから松高の地獄の日々が始まる事になる。松高からプロ野球NPBで上位指命された偉大な先輩も数知れず、何とか松高野球部の再建を立て直しにかかるが、ここ10年で最好成績は2回戦という体たらくだった。
OB会としても、リトルリーグや強豪軟式野球部を要する中学校への積極的な松高への特別推薦枠を設けるなど、力を入れてきた。その成果が現れたのが今の2年生の代からだった。
右の本格派で、不動のエースだったシンカイ主将(キャプテン)を始め強力なクリーンナップで、秋の県大会で有名私立を圧倒し久しぶりに優勝して、北信越大会に出場した。エースシンカイの完璧なピッチングと、強力な打線に火が付き、石川県の星稜高校や、福井県の敦賀気比高校など、甲子園常連校に競り勝ち、秋の明治神宮大会に出場した。残念なから2回戦で、大阪府代表の履正社高校に延長タイブレークの末敗れたが、暴力事件なんかなければ、充分甲子園は手中にあった。暴力以外にも飲酒、喫煙者も現れ春の選抜大会には出場出来なかった。
それを知った松浜中学校のコンドウケイタとホシノトウマは松高への進学を決断した。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-07 10:39:17
184539文字
会話率:80%
どこか遠くの知らない場所にあるシルヴァール大陸。常日頃から大量の魔物に悩まされているこの大陸には、身の丈ほどもあろう大剣を軽々と振るう剣士、遠く離れた魔物を正確に射抜く弓士、あざやかな立ち回りで魔物を翻弄する短剣使いなど様々な武器の使い手
のほか、時に炎を放ち時に空を舞い、魔法の力を駆使して戦う魔導師と呼ばれる者たちがいた。
偉大な先輩に導かれ魔導師の道を歩き始めた少年アルフレッド・オーウェンが、同じ志を抱く少女と心を通わせながら、偉大な先輩の軌跡をたどり、追いつき、乗り越えていこうとする物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-07 23:24:15
100472文字
会話率:43%
桜舞う季節、思い出の地に戻ってきた新任教師と一人の女性徒が紡ぐ少し儚く、綺麗な物語。
2011年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲の4番『南風のマーチ』を作曲された偉大な先輩を讃えて作った作品です。
最終更新:2013-04-27 03:03:38
34355文字
会話率:58%
『春眠』から数ヶ月後、中学3年生の夏。偉大な先輩の先例に習って、イベントを行おうとしている直久に、厄介な条件が出されてしまう。はたして、このイベントを通して、直久はゆずると仲直りできるのか!?
最終更新:2008-02-15 23:06:56
41257文字
会話率:46%