受験勉強の合間に気分転換しようとアイドルのDVDを見ていたチカコは、シャーペンをペンライト代わりにはしゃいでいた。
そして曲に合わせて思いっきりジャンプしたところ、レイジナ王国に住むノエルという男の子の屋敷にテレポートしてしまう。
帰
る方法も分からず途方に暮れるチカコ。見かねたノエルは、メイドとして働く代わりに屋敷に留まる事を提案する。
チカコは無事に帰れるのか。異世界人同士の恋は実るのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-08 15:41:32
82556文字
会話率:53%
宇宙には神はいた。
その神は予言した、神の座を争う戦争が始まると。
この世界に神はいるのだろうか?
――――答えは否だ。
っと思っている人もいるだろう。
だが、神はこの一つの宇宙にいたのだ。
いたといっても文学的に証明して割
り出したのではない。
神が間違えてココにテレポートしてやってきたのだ・・・・。
その神物は「僕の名前はウォールガルド、この宇宙の管理人だよ~」っと
言ったそうだ。
その戦争の名は。時空戦争
――――これは最弱な男と頼りない女の英雄譚折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-26 23:57:16
8902文字
会話率:28%
見たこともない古本屋……。入ってみると分厚い本が並んでいる! 目に留まった本を手に取ると『魔術録』と書いてあった! 中にはたくさんの魔術が書いてある。
「テレポート(ボソッ)」
すると鞄が移動した……!?!? いや、自分が移動したんだ!!
異世界転移ファンタジー! ご都合主義につき大絶賛チート中!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-07 08:14:31
2073文字
会話率:31%
遠い未来、全人類が瞬間移動の超能力を手にした世界。
第一話、あんまり遠くへ跳ぶのがうまくない少年の視点。
最終更新:2016-01-05 18:37:38
20296文字
会話率:44%
寒冷化が進んできて生命の息吹が失われつつあるいま、少しでも多くの人類が生き残るために尽力する一人の科学者と女装癖のある兄、幼馴染、助手の四人が手違いで見知らぬ場所へテレポートしてしまった。
どうやらそこは未来らしいけれど、そこには精霊や魔
族、勇者などがいて……。
帰れないものは仕方がない。適当に時間をつぶそう。そう考え、何となく日々を過ごしている。その辺を書いている。つもりです。
戦闘描写は嫌いです。戦争の話は読まないで飛ばしてください。(読まないと内容分からなくなりますが)
by作者折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-08 12:00:00
126356文字
会話率:40%
『算術士ピクセルの戦争』で、転移魔法の使い手であるメビウスがこのようなことを言っております。
>>>
「おう、いいさ。戦争になったら魔法使いを兵役に出すのが、オレの部族と王国との契約だからな。まあ、ばあちゃんの時代までだと、自分と周囲の
数人を転移させて敵陣や城に乗り込んで暴れる、みたいな戦いだったみたいだけどよ」
>>>
転移魔法を、このように使うのはファンタジーよりもSFの方が目立つかもしれません。テレポート能力を持つ超能力者が、敵の宇宙戦艦の中にテレポートして核爆弾を放り込んで逃げるという『ペリー・ローダン』シリーズのミュータント部隊。石川賢さんの漫画『5001年ヤクザウォーズ』の、生体ワープで宇宙極道が、ドス持ってカチコミかけるシーンなどです。
孫であるメビウスの時代は、算術士のおかげで超長距離ゲートが安定して開けるようになり、兵站に必要な輸送の一部をゲートが担うことができるようになっています。
では、メビウスの母親の時代はどうでしょうか?
その時代の戦争で、転移魔法はそれまでと違うタイプの役割を担うようになります。
今回は、そのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-23 16:10:19
7553文字
会話率:48%
黒髪黒目の普通の高校生の藤原海斗(ふじわらかいと)
彼はクラスメイト全員に毎日いじめられている。
そしてある日いつものようにクラスメイトにいじめられた後の帰り道で一目で怪しいやつと分かるほどの不審者に出会う。
何事も無くスルーしようと思い歩
いたが後ろから滅多刺しにされ死んだ...はずだったのだが神の力によって転成する事になった、しかしそのまま転成しては危険とゆうわけで強力な武器と「テレポート」のスキルを貰って転成するのだが...
初投稿の作品なので誤字・脱字、至らぬ点などがあると思いますが読んでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-23 23:01:29
6866文字
会話率:45%
一粒のサプリメントで一日分の食事が賄えるような時代で、カンザキアサギは古い文化を重んじていた。
ただの嗜好品となってしまった飲食物に愛着していて、特にコーヒーを好んで飲んでいる。
技術が革新していく一方で、その必要性を問題視している一人がア
サギだった。
なかでもアサギの頭から離れられない疑問が、十年前に実用化されたテレポート技術にあった。
人類が実際に生み出したテレポート技術は、目的地に対象を複製して、オリジナルを消去する事によって擬似的に移動するような技術だった。
しかしコピーしてできた人間は本当にオリジナルの人間と同じ人間なのか。
この疑問が当時世間で問題となり、テレポートが普遍した今もアサギを悩ませている問題だった。
その問題を追及する為にアサギはテレポートの管理員として会社に勤めていた。
毎日のように人間をコピーして消去する仕事を長年続けてきた。
それでもテレポートの真実を見出す事なく時が経ち、アサギは婚約して家庭を持っていた。
愛する夫アインと幸せな日常を過ごしていたが、ある日アサギはアインの身を案じさせる悪夢を見る。
(ここから先はネタバレを含みます)
ただの夢と気にする事はなかったが、その日アサギはアインをテレポートする出来事に見舞われた。
コピーが済んだとはいえこのままアインを消してしまってもいいのかと葛藤したアサギは、真実を見出せないまま高出力レーザーでアインを消去する。
ところがその途中で緊急停止ボタンを押してしまい、アサギはそのアインの鮮血を見る事になった。
弔うつもりで再びレーザー光線の熱へとアインを送ったアサギだったが、もう一人のアインが帰ってきて、いつもと変わらない日常へと戻った。
普段通り二人で朝のコーヒーを飲んでいたが、今までの飲めなかったブラックコーヒーをアインが飲めるようになったと気付く。
もしかしたらテレポートでコピーされたアインは本物ではなかったのではないかとアサギの中に疑問が残るが、真実はわからないままだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-21 22:06:59
12888文字
会話率:15%
ある日、主人公が出会ったのは見えない少女でした。
何を言ってるのか分からねーと思うが(略)。
そんなこんなで自分にだけ見えると言うその少女と一緒に
あんな事やそんな事になったりする物語。
この作品は自分のサイトとみんなのJPに投稿していま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-28 20:04:02
80140文字
会話率:23%
鞠の『魔法行』からの仕事も終わり、ようやくゆっくりできるかに見えたつかの間、一晩のうちに平等家宅がどこかに『テレポート』してしまったようだ! さらにはアリスと名乗る少女も現れ、白ウサギをめぐる魔法戦が始まる。
最終更新:2014-12-26 21:47:02
75055文字
会話率:49%
【異能力】とは、普通の人間じゃ出来ない魔法のような特別な能力。ある者は火を操り、ある者はテレポートができた。そんな異能力を持った、有名な怪盗団がいた。その名は____異能怪盗団:カルテット・エイム
突如現れた、狙った宝は決して逃さない怪盗団
。数々のTV,メディアも注目し、ファン(マニア)も数多い怪盗団の正体,異能力とは…?そして、宝を盗む【本当の】理由とは…?だんだんと明らかになる、怪盗達のヒミツ…貴方も少し覗いてみませんか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-06 10:46:36
855文字
会話率:22%
■【コメディ/SF/掌編】■『作者とおかしな』シリーズかなり久しぶり第4弾。作者と主人公が漫才しながらストーリーを作る小説常識無視の挑戦は続く。適当、なんて適当な物語。時々SF◇『あなたのSFコンテスト』企画参加作品の第2弾です。
最終更新:2014-09-01 19:00:00
4545文字
会話率:35%
ゴミ捨て場でアイテムを拾う。それはなんと、自在にテレポートできる装置だった。こんないいものを、いったい誰が捨てていったんだろう……。
最終更新:2014-08-01 19:55:31
1384文字
会話率:21%
大学からの帰り道、何の前触れもなく異世界トリップしてしまった。しかもテレポート先は森の中。人里を求めて森をうろついて、出会った青年はとってもお人よしの騎士さんだった。しかし、どうも彼は私を男の子と勘違いしているらしく……? 思いのほか優しい
異世界で、平和な生活を送りましょう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-12 22:57:11
16075文字
会話率:30%
ショートショート
物質を転送できるテレポート便。どうなっているのか気になった兄弟が、ある計画を立てる。
ブログで公開中のものと同じものです。
最終更新:2014-06-05 01:47:40
1647文字
会話率:14%
超能力者である主人公の、ゾンビが横行跋扈する世界でのサバイバルストーリー。 ※この小説には作品の性質上多少のグロ描写が含まれます、苦手な方はご注意ください。
最終更新:2014-04-13 16:56:52
64525文字
会話率:58%
轟智人(とどろきのりと)は殺し屋である。そして同時に世界最強の超能力者でもあった。そんな智人はある日、母親が作ったテレポート装置の実験に付き合うことになったのだが、何の手違いか智人は地球ではないどこかへ送られてしまうのだった。その世界で智人
は、己が能力を発揮し自由気ままに生きてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-04 18:29:25
18352文字
会話率:33%
主人公はテレポーターであった。
ある時、学校の屋上から落ちてしまった主人公はテレポートをしても落下スピードが残ることに気付き落下してはテレポートをするループに嵌ってしまう。
果たして主人公は生還することができるのか!?
最終更新:2013-01-27 18:57:01
859文字
会話率:13%
昴星魔法学院。
そこは魔法を世に広める為に創られた魔法を専門とする学校。
SADIと呼ばれるプログラムで差異はあるが魔法が自由に使えるようになるSADIシステムを搭載。
そしてそのSADIシステムの権利を持つ者をサディストと呼ぶ。
サディストはSADIシステムにより魔法の根源である魔力をコントールし、魔法を自由に出現させるのを主としている。
世界の理を超越する存在が魔法なのだ。
魔法とはその個体に秘める力を引き出し、顕現させることでその姿を現す。
魔法の形は様々。炎を自在に操るパイロキネシス、念で物を操るサイコキネシス、物体をAからBへ移すテレポートなど、主に世間で言われる超能力と呼ばれるものが主だ。
その魔法を使うサディストを教育し、世に出して世界に知らしめるのが昴星魔法学院という訳だ。
世は正に魔法時代。
若者よ、その力を皆に知らしめ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-01 16:33:46
12723文字
会話率:41%
機械都市ガモンは、100年前に滅びた地球の片隅に築かれた理想郷だった。
そこで起こる日常と非日常。
理想郷の行先は?
最終更新:2012-10-16 20:57:47
2618文字
会話率:6%