ここは貴女を作る場所。よかったね。
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最終更新:2024-08-22 20:22:33
1262文字
会話率:15%
魔法師団に勤めるエリザは、士官を目指す恋人のために学費や生活費を援助していた。だがある日、恋人の誕生日にお祝いをするためエリザはプレゼントを持参して彼の家を訪れた時、恋人とその友人たちから酷い罵倒をされ、自分が都合よく利用されていたことを
知りショックを受ける。
ただの金蔓だったと嘲笑され突き飛ばされたが言い返すこともできず、失意のままその場を後にする。
呆然と公園のベンチに座り込み、夜が更けてもそこを動けずにいたエリザだったが、気が付くと隣に薄汚れた男が腰かけていた。
エリザが持っていたケーキの匂いにつられてきたらしいその男にそれを渡してやると、こんなところに座り込んでいる理由を言い当てられ、それをきっかけについ恋人から受けた仕打ちを話してしまう。
同情されるかと思いきや、自業自得のような言い方をされ、ついカッとなるエリザに対し、男はとんでもない提案を持ち掛けてくる。
『そのクズ男の後釜に、僕を飼いません?』
クズの見本のような発言に呆れつつも、エリザは捨て鉢な気分でうっかり了承してしまうのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-22 19:00:00
76576文字
会話率:39%
ホムンクルス3号。彼女は爆乳専門ホムンクルス製造者、チモック・モウルの唯一の失敗作(低身長貧乳)である。顧客の趣味に合わない彼女は製造から10年以上、売れ残っていた。
しかし、突如として彼女を買いに一人の人物がやって来た。はたして彼女は
新天地でうまくやっていけるのか?
これはすっかり自信をなくしたホムンクルスを筆頭に、拗ねらせた人物たちが前へと進み出す物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-20 20:00:00
150250文字
会話率:65%
この世界で「色無し」と蔑まれる僕はヤンデレないと死にかけ、いつの間にかヤンデレ製造機になっていた。
その昔、世界の創造主である神が顕現した際、漆黒を髪と瞳に纏っていた。
漆黒は神の色で神聖。黒に近い濃い色であればあるほど、魔力が強い
といわれ尊ばれる世界。
『聖爵家』と云われる癒やしの聖魔法を唯一血縁継承可能である、貴重な公爵家『クレイドル家』の嫡男として生まれた『ラズ・クレイドル』。
透けるような白髪、ラズベリーピンクの瞳を持つ彼は『色無し』『忌み子』といわれ蔑まれていた。
彼にはクレイドル家とリューグナー王家との昔からのしきたりにより、「数代おきに婚姻し子を授かる」という生まれる前から決められた運命が。
当の本人ラズは前世の記憶が朧げにあるためなのか、元の性格か。
意外にもこの「しきたり」や「色無し」に対してぽやんと楽観的に受け入れていた。
しきたりにより、将来の伴侶である『レオン・リューグナー』との初顔合わせの日。
ラズの目の前には『清く正しく美しいヤンデレを目指せ!』と目を疑うような文言を表示したウィンドウが出現した。
突然出現したウィンドウの指示により、その日からラズは婚約者相手に『ヤンデレ』行動を強制的に行なうことに。
すると何故か周りの皆のほうがヤンデレになり始め、ヤンデレ製造機に。
ひょんなことから知ってしまった、自身の悲惨な未来を回避するだけで精一杯のラズは、周りに過剰に執着溺愛されているのも気付かない。
ある日降された神託により、世界滅亡をも巻き込むラズへの周りの執着溺愛が加速する⸺
※男性妊娠可能な世界のお話です。
直接的な描写はありませんが、苦手な方はご回避下さい。
※序盤はショタ時代続きます!
★他サイトさまにも掲載しております(全年齢向けはこちらのみ)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 20:30:00
183785文字
会話率:23%
宇宙空間が生活圏となった時代。
遠い惑星まで、短時間で行き来可能な技術が必要とされた。
そこで発見されたのが【スピード元素】。
核の周囲を光素子と影素子が回転運動しているこの元素で生成された物質は光の速さを超えると言う。
人類は、超光速機を
開発し、宇宙空間に数多く存在するスピード元素の探索を開始した。
新元素をめぐり、宇宙空間の覇権を争い、惑星間での戦闘も勃発する。
兵器となるマシンは【加速変化型ロボット】。
スピード元素で製造された超光速機(スピードスタイル)を加速させると、ロボット(バトルグレード)にグレードアップする。
ただしそれは従来の可変戦闘機などとは違い、自然現象による加速変化で扱いが困難。
主人公の所属する開発チームとパイロットチームは、新型ロボットの開発と異星間戦争に苦悩しながら成長していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-14 10:17:32
9997文字
会話率:50%
憲兵総監ウィラードは、王都に蔓延しつつある謎の薬『銀の玉』、聖女が関わっているようだとの報告を受け、おかしいと考えた。回復魔法も浄化魔法も使える聖女が薬など必要とするはずがない。聖女が製造に関係しているなら、その旨を宣伝に利用しないのは変だ
。今のところ『銀の玉』は一種の健康増進薬としか思われていないが、危険な効果があるのではないか? そしてどうやらウィラードの妻エレナも『銀の玉』を買い求めているようだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-02 07:50:21
3816文字
会話率:47%
大学2年生笹目 梓桜(ささめ あずさ)は人心掌握に長けており、ストライクゾーンが広いため様々な人と遊び呆け、メンヘラ製造機になっていたところセフレに殺された。
と、思って目覚めた身体は1番にハマった乙女ゲームの「四時の太陽」に出てくる悪役令
嬢 ロゼ・ルーア・ノッテのものであった。
''こんなにタイプが多いのにすぐ死ぬのは嫌すぎるのでフラグへし折ってハーレムを築き上げてやろうじゃないの!!''
そんな性格が強いどこかの令嬢が恋愛沙汰で国内を引っ掻き回していくストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-30 12:27:47
1577文字
会話率:30%
ー初投稿ー
ちなみに今は、不登校。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人生の絶頂期に俺がリアルで経験した話。
あの時の俺は、間違いなくラノベ主人公だった。
なんで今の俺は、マックのポテトに七味を大量投入するうんこ製造機になっちまっ
たんだ?
あたし、おばかちゃんなのでにほんごミスおおいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-29 23:33:02
289文字
会話率:0%
「ありがとうお兄さん!あたし、おなかぺっこぺこだったんだぁ!」
喫茶店のテーブルの向かいでは、美少女がおいしそうに特大パフェを食べている。
この世界から人間がいなくなったのは何年前の事だったのだろう。
三百年前に起きた世界大戦で、地
上の全ての国が核攻撃の対象となった。
使用されたのは中性子爆弾。
物理的な被害は軽微だが、生物は殆どが死に絶えた。
地下シェルターなどに避難して生き延びたわずかな人間も、放射能による後遺症で出生率が低下し、病気による死亡率も上昇、次第にその数を減らしていった。
最後に人間が確認されたという記録は、俺が製造されるよりもずっと前だったのは間違いない。
おそらく、もうこの世界に人間は残っていないのだろう。
・・・というのが定説だった。
そうすると・・・今、俺の目の前にいるこの少女は、一体何者なのだろう?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 20:20:55
74199文字
会話率:56%
大往生!した元田舎の小学校教師だった俺は・・南の島の【美少年】として転生した。
5歳の儀式で【海藻】を召喚する約束を女神達と交わした。
「ビタミン類・ミネラル類が豊富で、たんぱく質もあり・・しかも!低カロリー」そんな俺が【召喚】してみると・
・【大怪獣】?魔力が足りず死にかけた!<ヒイ>しかし、女神のはからいにより【ミニサイズ】のマスコット化してもらい事無きを得た。
「西洋化が第一だ!」「いいや昔の暮らしが一番だ!」時代は【採取→定住】へと移る過渡期であり住民の意見は割れ、争いも起こった。
「鉄器を生産するぞ」「帆船を製造するぞ」それには大量の木材が必要となり、世界は荒廃への第一歩を歩みだす。
そんな【めんどくさい】時代なのだが、おれは【間違い】だと知っている・・なんとか環境破壊を防ぐべく、手を出し口を出すのだが・・
「大怪獣が町を破壊した!」「森が焼き尽くされた」・・俺が一番【破壊神】になってはいないか?折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-23 00:39:05
11288文字
会話率:9%
かつて人は平等だった、彼の日までは。
紀元ゼロ年、突如として時代は進んだ─────
魔法という未知の力によって。
そして魔法を得た者と持たざる者の格差は広がりをみせ紀元412年、歴上最初の魔法と武器による戦争である
【魔鋼戦争】が始まり、争
いは99年続きようやく落ち着きを見せた。
魔法───弦霊術が使える者は国を建国し
武器───それらが使えぬ者は国を分けた
世界最大の王国であるオーヴィネル王国は弦霊国家へと
世界最大の帝国であるエボルヴィタ帝国は兵器国家へと変わっていった。
そんな中帝国は弦霊術に対抗するべくとあるモノを開発した。
鋼の巨人、【サイルグロイン】伝説上の神殺しの巨神の名を冠する機械の製造だ。
それから時が経ち現代、皇暦2072年。
かつて軍の一等訓練兵だったディアは最終試験により落第。
行くあても仕事も無い中己の腕だけで生きていく職業、傭兵として生きていく事を決意し、軍で習ったサイルグロインの操縦技術を買われ傭兵部隊モノタイルに拾われる。
そこで数年働き、ある日の任務、要人令嬢の護送を言い渡される。
初めは順調だったが、戦闘地域に差し掛かった時の魔女との遭遇により彼の中にとある違和感が芽生え始める─────折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-20 02:01:12
9999文字
会話率:50%
少し未来の世界で中古ボイスロイドを買う話
最終更新:2024-07-17 21:50:00
7805文字
会話率:60%
誰かが言った。
世界が終わったのだと。
そう、納得せざるを得ない状況に陥っていた。
未知なる者の襲撃。
巨大で、邪悪で、とてもとても美しいそれは世界を瞬く間に燃やし尽くしていった。
地球外生命体か
未確認生物か
極秘製造された生物
兵器か
神なんてのたまう奴もいた。
様々な憶測が流れていたが、形容し難いそれは端的に言ってバケモノだった。
世界をバケモノから守るべく人類は戦いを余儀なくされた。
それでも敵の正体が分からぬまま人類は成す術なく蹂躙され悪化の一途を辿る。
日本国、自衛隊員 砂原和良《さはらかずよし》もまた世界を守る為に戦いに身を投じていく。
そして死に逝く運命にあった。
しかしなんやかんやあってどういうわけか異世界に転送させられた。
なにがどうしてこうなった。
※重複投稿
この作品はエブリスタにて投稿した自作品『ファンタジー戦線』の転載になります。
加筆変更を少し行いながら投稿していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-15 22:02:07
606004文字
会話率:27%
――海を翔る、〝魔女〟がいた。
◆
異世界軍と地球連合軍は約100年にも及ぶ戦争を繰り広げていた。
ドラゴンなどをサイボーグ化した兵器、機械魔獣に対して通常兵器しか持たない地球連合軍は苦戦を強いられるが、科学の力を集結させて
巨大人型機動兵器【パトリオット】を製造した。
量産に成功したそれは驚異的な戦果を発揮して形成を押し返す。
しかしパトリオットの操縦には特殊な才能が必要だった。
女性しか持たない未知の物質。
魔法のように不可思議なその力を“魔力”といい、魔力を持ち、パトリオットを操縦する者を“魔女”と呼んだ。
日本国自衛隊所属のパイロット、上原飛鳥もその魔女の一人。
幼い頃、命を魔女によって救われ、その姿に憧れて自らも魔女として生きていく事を選んだ。
正義感が強く、心優しく、天才的な才能を持ちながらもお転婆な熱血な飛鳥が愛機“雷桜参式”を駆る。
◆
巨大ロボットの発進シーンから戦闘シーンまでを描きました。
カッコいいロボットとチャーミングな飛鳥少尉の活躍をどうぞご覧下さい!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-12 12:10:00
9994文字
会話率:22%
現世に絶望した俺は…
自殺して異世界に生まれ変わった。
製造番号で呼ばれる人造人間として…
最終更新:2024-07-11 08:00:00
6024文字
会話率:41%
絶滅動物復活プロジェクトにて、ドードー鳥の復活を試み成功させた人類。同時期に、不思議の国のアリスの作者であるルイス・キャロルを模した人工知能を稼働させたことも影響して『不思議化』を起こした地球は平面となってしまった。
不思議化した世界
を我が物顔で歩き回るのは、人間の加工品であり高い身体能力を持つ生物、猫鬼。その中でも特別な存在であるクロネコの脳内には、不思議の国のアリスの原典が搭載されていた。
クロネコを含む猫鬼を製造したのは、世界最高の天才科学者であるルールー・ララトアレ。彼女は地球を滅亡させまいと、試行錯誤を続けているのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 19:52:29
82530文字
会話率:57%
僕は、諏方賢斗(すわ けんと)十九歳。
パンの製造員を目指す専門学生……だったんだけど。
車に轢かれそうになった猫ちゃんを助けようとしたら、あっさり事故死。でも、その猫ちゃんが神様の御使と言うことで……復活は出来ないけど、僕を異世界に転
生させることは可能だと提案されたので、もちろん承諾。
ただ、ひとつ神様にお願いされたのは……その世界の、回復アイテムを開発してほしいとのこと。パンやお菓子以外だと家庭レベルの調理技術しかない僕で、なんとか出来るのだろうか心配になったが……転生した世界で出会ったスライムのお陰で、それは実現出来ることに!!
相棒のスライムは、パン製造の出来るレアスライム!
けど、出来たパンはすべて回復などを実現出来るポーションだった!!
パン職人が夢だった青年の異世界のんびりスローライフが始まる!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-06 11:30:14
663100文字
会話率:45%
短いので、侵略ロボット製造中の方も読めます。
最終更新:2024-07-02 15:08:23
534文字
会話率:38%
東京にある私立高校に通う、優等生だった七嶋大輔。
しかし、ある日を境に七尾は成績不振になってしまう。
疑問に思った七嶋の担任は、なぜ最近成績が落ちているのか聞いたのだが…?
最終更新:2024-06-23 22:09:41
922文字
会話率:63%
緊急政策特命大臣 |照尼覇那《てにはな》|涼《りょう》によって考案された少子化問題対策案。
それが『マッチングバトル』である。
意中のハートを射止めるため、ライバルたちに鋼の拳で挑む、というコンセプトが評判となり、今や国民的人気
イベントになっていた。
しかし、使用するロボットに難があった。いまいちカッコよくない。
そこで照尼覇那は一計を案じ、古くからの友人であるロボット製造会社社長に協力を仰ぐ。
上がってきたロボットはまるでアニメに登場しそうなカッコよさ。
だが、これは少子化対策のほんの入り口に過ぎなかった。
計画の本筋は『日本人に生命的危機感を与え、種の存続意識を高めること』だったのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 08:10:17
8963文字
会話率:30%