※Pixivからの転載です。
朝起きて見つけたのは、手のひらサイズにデフォルメされた姉の姿だった。
異常な現実との戦い方は、決して直視しないことだ。
現実から半分ほど目を逸らして受け流し、心が負けないようにしなくては。
最終更新:2014-09-19 04:36:35
6872文字
会話率:20%
草原が広がり、未知の生き物が生きる『異世界』によって俺の人生は変わった。すまない。嘘だ。
おれの日常はほぼ何も変わっていない。
ただ最近日記をつける様になった。
草原が広がり、未知の生き物が生きる『異世界』の日記を。
手のひらサイズのやつ。
最終更新:2014-09-08 22:21:54
1054文字
会話率:7%
子どもの頃。
テレビのドキュメンタリーかなんかで、島中を覆う蟹の群を見た。
大量発生した蟹は島中を席巻して、島民は蟹を踏みつぶしながら生活をする。どこもかしこも蟹だらけだから、蟹を踏みつぶさなければどこにもいけないのだ。
だから、道
路は踏みつぶされた蟹で埋め尽くされる。そんな風に、命がゴミのように扱われる光景を、俺は子どもの頃に見た。
そして、大人になって。
同じような光景が、俺の目の前に広がっている。
大量発生した、手のひらサイズの赤ん坊。
人間の赤ん坊と同じ形をした、異様に小さなそれは、水気のある所から現れて、大繁殖した鼠のように、入り込めるあらゆる場所を占拠する。特に路上の状況は深刻で、道路は赤ん坊で溢れているから、道行く人は赤ん坊を踏みつぶさなければ、どこに行くこともできない。
だから、人々は路上をハイハイする赤ん坊を踏み潰し、殺す。
ゴミのように、踏み潰される赤ん坊達。
街にこだまする『おぎゃあ、おぎゃあ』という鳴き声。
そんな赤ん坊の溢れる風景を眺めていた俺は、ある些細な出来事を切っ掛けとして、赤ん坊が何処から来るのかを知る事になる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-05 13:00:00
5044文字
会話率:18%
異世界にいきなり飛ばされて、世界を救って欲しい? 救世の相方は、なんと、しゃべる毛玉!
真面目な女子高生つぶらは教室からいきなり異世界に召喚された。そこは全ての人間が石にされた世界。手のひらサイズの喋る毛玉ユジィを相方に、原因となった砂時計
を直しに向かう。
※個人サイトと同時掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-18 06:00:00
21923文字
会話率:42%
人の手のひらサイズのヒト。
それが『指人族』。
そんな種族に転生した主人公、一体どうする!?
※キーワードには、徐々に足していきます。
いずれはチート最強になる予定です。
最終更新:2014-05-16 19:36:37
2560文字
会話率:27%
ここに、とある兄妹がいる。
兄の名は「古渡新太(こわたりあらた)」。
なんの変哲もない普通の高校二年生。
ちょっとお調子者で、ラブコメが好きで夢は曲がり角で女の子とぶつかってそのまま恋に落ち、あわよくば付き合っちゃうなんて考えるけども普通の
高校生である。
妹の名は「古渡麻衣(こわたりまい)」。
少し身長は小さいけども、いつかビッグになってやると言ってなんの影響なのか男っぽい口調で話す間違った方向に進んでしまった高校二年生。
少し小さいというか、だいぶ小さい。
手のひらサイズまで小さい。
いつも新太の胸ポケットにいる女子高生。
そんな二人が幼馴染二人を巻き込んで繰り広げるラブコメディー。
幼馴染二人も、普通じゃない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-30 21:31:54
43447文字
会話率:49%
自分の仕事にやりがいをもてなくなった「青年」が、手のひらサイズのバレリーナに出会い、ひかれていくお話です。時代は現代です。
最終更新:2014-01-22 05:00:00
4410文字
会話率:10%
それはいつもと変わらない朝を迎えるはずだった――――毎朝の日課で主人であるルナファルド王子を起こしに行った側近のレインフォール。彼が寝室で目にしたのは手のひらサイズの一匹のカエル――――しかも人の言葉を発するそのカエルはなんと主人であるルナ
ファルド王子だった。なぜ突然にカエルの姿になってしまったのか、果たして王子は無事に元の姿に戻れるのか――――。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-22 05:57:09
5075文字
会話率:55%
僕のお師匠はとてもかわいい。
どうかわいいかって言うと、食べれそうなぐらいかわいい。
どういう意味かは想像に任せるけど。
妖精種だから手のひらサイズで、大きくなっても十歳ぐらいで、一人称が名前で、ワンピースの丈は短くて、表情がコロコロ変わ
るかわいい人だ。
そんなお師匠を愛でたりお世話するのが僕の役目。彼女がいれば、違う世界でもまぁ、何とか生きていける気がしている。
一応、帰る方法はあるらしいけど帰る気はない。ずっとお師匠と一緒がいい。
――これは念願の弟子がかわいくて仕方が無いサイズ小さめのお茶目な魔女と、そんなお師匠を愛玩するのが趣味な異世界出身のお弟子さんの、ごくごく普通の日常を適当に書いてみた何かである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-16 14:49:09
121690文字
会話率:30%
私は高校3年生。受験生です。夜中に電子レンジを使ったんだけど。煙がすごくて、焦げてた。
で。『キャー』と小さな可愛い声。煙の中から、小さなヒモみたいなのが、くるくる空中を前周りしてるみたいに転がりながら飛び出してきたんだ。
それから、焦げた
部分からも、1匹這い出てきたの。咳き込んで、なんかヨロヨロしてた。大丈夫か。
というわけで。白い煙から白い龍が、黒く焦げた物体から黒い龍が生まれたよ。なんでかな。
2匹とも手のひらサイズの東洋龍。
漢字の格好良い名前をつけようと思ったら、白い龍に『ケッ』とか反抗されて、名前は「シロ」と「クロ」になりました。
これは、突然2匹の龍のおかーさんになった女子高校生たちの、不思議が混じる日々の記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-09 00:09:09
81729文字
会話率:30%
地球は30xx年、大きく科学が進歩していた、だが深刻な水不足に陥る。水を作ることができても純正じゃないため飲むのには向いておらず、国家間で水を奪い合い、そしてどんどん国を大きくしていき、そして奪った国の捕虜を兵として送り出し完全に悪循環に陥
っていた。
そんな中、日本国は国を大きくしながら莫大なエネルギーを手のひらサイズのメカで作り出すことに成功し、そのエネルギーを使い宇宙進出して月に拠点を作り、人口の一つの星、通称【人星】に乗り、他の住める星を探して移住するという大規模な計画が考えられた。
そして、その翌年から過去の論文で宇宙に水を作り出す元素があり星が丸々水でできた星があることがわかった。
宇宙で水を作れる元素を探すためパイロットの養成が義務化された。
成績の良いもの、発想力が高いもの、正義感が強いもの、行動力が飛びぬけているものなどが選ばれ、選ばれたものはxl-2、通称クルツと呼ばれる中型宇宙航行用ロケットに乗り宇宙に水を探しに出るのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-21 21:10:06
1655文字
会話率:31%
夢や希望を持たない少年、高賀猛(こうがたける)の前に突然現れた手のひらサイズの狼、ウォルフ。彼は実は猛を大天族にするために現れた使い魔だった!?何も信じずなにも求めようとしない猛と自分の使命のために大天族にさせようとするウォルフ。一人と一匹
の前に立ちはだかる様々な障害と戦いながら成長していく、ぎこちないけどちょっとだけ心温まるような、そんなストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-11 21:47:00
85661文字
会話率:44%
就活中の雪音はふとしたことから知り合った手のひらサイズの竜に異世界に誘われる。ちょっとした好奇心で異世界に渡った雪音だったが、何故か突然現れた王子様にお願い事をされて……。異世界恋愛モノの予定です。それほど激しい描写にはならない予定ですが、
保険としてR15をつけました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-16 21:55:17
84191文字
会話率:49%
「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
好きな人にちょっとでも振り向いてもらいたくて綺麗になったけど、どうやら恋とは一筋縄ではいかないものらしい。
最終更新:2012-06-13 17:00:00
3455文字
会話率:36%
マイクロレーサーってなんだ!?
マイクロレーサーってのは、手のひらサイズのF1カーを走らせる皆のことさ!!
最高目指して自分だけのオリジナルチューンナップ!!
コーナー重視にスピード重視、バランス重視にレイアウトに合わせてとにかく改造!
ぐ
ずぐずしてたらおいてかれちゃう!?
みんな、いますぐマイクロレーサーやろうぜ!!
それじゃあ一緒に、パワーオン………………GO!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-08 16:00:00
21840文字
会話率:50%
『完璧じゃない、不安定で、未完成な俺達はいつだって、誰かとつながり合って支えあって、生きてるんだ!』田舎の亡き祖父の家で一人暮らしを始めた榊春臣。そんな彼の元にひょんなことから自らを神と名乗る手のひらサイズの少女が現れる。輝く紅髪を持った
彼女の名は緋桐乃夜叉媛《ひぎりのやしゃひめ》。神の世界と人間の世界の狭間に入り込んでしまったという彼女を、元の世界にもどす方法を見つけるため、共同生活を始めるのだが。 ――最近の物語―― 時雨川ゆずりが去り、再びのどかな日常が戻ってきたある日、春臣たちは椿の提案で友人を集めた夜叉媛のためのパーティーを開くことになる。その準備を始める春臣だったが、彼の体には新たな異変が起こり始め、さらに、杉下家では神の力を狙う不穏な動きが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-08 21:00:00
599817文字
会話率:42%