原発事故の責任回避をした
社長の娘が変死、偶然居合わせた
私立探偵が、事件の真相を追う。
老刑事、正義感のある警察官僚が協力するが
次々と隠蔽、調べる程に
事件が関連づいてくる。
電OL殺人、デートクラブ殺人。
事件の鍵を握った社長
令嬢は、実は
殺されておらず替え玉殺人だった。
原発事故は、民主政権を転覆させる為の
保守勢力が仕組んだ事件で
原子力村は、その為に責任回避。
秘密を知る者は消されてゆく。
最中、国境争事件
が保守勢力の計りから
また起こる。
正義感の探偵、と
それを支えるJK
友梨恵、由香(笑)。
警察組織すら妨害する中、真相を追う三人は
さて?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-23 18:14:38
352301文字
会話率:3%
ほかのサイトに投稿中
最終更新:2015-08-01 20:14:27
27985文字
会話率:0%
3月11日のこの日に、原発事故を考えたエッセイです。
最終更新:2015-03-11 21:30:22
1050文字
会話率:0%
あらすじ
あらゆる公害を除去できる薬が開発された。
それは原発事故で漏れ出た放射能汚染水すらも、元のきれいな海水に戻せる絶大な威力のあるものであった。
地球人は、この薬を用いて元の美しい地球に戻そうとするのであるが・・・。
2013年
『星新一賞』投稿・落選作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-18 20:24:37
532文字
会話率:0%
元陸上自衛隊員の女性、三崎玲奈(みさきれいな)が、東日本大震災から二か月後の福島へ、被災動物救援ボランティアに行く。そこで見たのは、原発事故のために設定された警戒区域内の過酷な現状と、それでもつながっている命、そして小さな命ひとつもおろそか
にしない人々の姿だった。
決して報道されない、その存在さえ認められない人々と、彼らに救われた命との交流の中で、玲奈は大地震、大津波、原発事故という三重苦に見舞われた福島の知られざる真実を目の当たりにして行く。
なお、当作品はフィクションですが、描かれた内容はほぼ現実のものです。
当作品は、総合防災情報ブログ「生き残れ。Annex」にて連載したものを、まとめて掲載させていただくものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-23 13:51:15
61170文字
会話率:45%
一応、近未来SF。
ことわっておくが、原発事故への憤りとかで書いたのではない。
普段から言語遊戯文芸に傾倒している私から見ると、小説には「大きな言葉あそび」が必要なのだと思える。その練習としてつくった作品。
最終更新:2014-02-26 18:23:43
9952文字
会話率:57%
架空の原発事故についての残酷な考察。
原発で、単純なミスによる事故が多発する理由は放射線の副作用である放射線酔いが原因ではないでしょうか。これは文字通り、酔っぱらいのような状態になってしまうのです。
最終更新:2014-02-25 01:23:24
636文字
会話率:0%
中東各地で続発する反政府運動、欧州各国に拡散する金融不安、政府から小出しに出てくる福島原発事故情報・・・。私たちの日常は、新聞、テレビにインターネットなどさまざまな媒体から溢れ出す情報に囲まれている。しかし、関心を持たなければ、そのほとん
どが右から左へと通り過ぎていくだけだ。
そんな一見つまらなく思える情報でも、別の情報をうまく繋ぎ合わせたり、切り離したり、横から覗いたり、斜めから眺めたり・・・。すると、今まで退屈としか感じなかった情報たちが次々と予期もしなかったような美しい花を咲かせていく。それはまるで万華鏡のように・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-03 10:25:38
28619文字
会話率:18%
カニ帝国との戦いから数年後。
地球からの観測点に突如出現したワームホール。
その中に生息する超次元生命体『預言カニ』。
更に、福島第一原発事故の影響から、そしてその影響から逃れるため、知性と文明と強靭な肉体を手にし蘇ったカニ帝国――
物語
は人類とカニの壮大なスケールの戦いを描き出す折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-11 20:36:17
18057文字
会話率:57%
できれば、この絵を見ながら読んでください。
祭壇画「無主物」 http://dennou.velvet.jp/each_gallery_TBN_jpn.html
最終更新:2013-05-28 11:28:36
3417文字
会話率:5%
松真皇犀は、老舗菓子店の後とり息子。菓子専門の学校に親の力で入学するものの、バンドの活動に奔走する日々を送っていた。クラブで歌い生活費を稼ぎながら、同じバンドの莉子と結婚するつもりでいたが3月11日の震災で、莉子を失い、愛犬のアレクを引き取
る事になる。原発事故で、避難中の藍原姉妹と知り合い、少しづつ、皇犀の生き方が変わってくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-30 14:34:32
37114文字
会話率:56%
即興小説トレーニングの作品で、テーマは「哀れな瞳」です。
pixivにも投稿してあります。
誰もいなくなった町の話です。
最終更新:2013-03-08 12:06:47
826文字
会話率:0%
ちきゅうをほろぼそうとするわるいまおうがいました。
けれどゆうしゃがたちあがり、わるいまおうをたおしました。
そしてせかいはへいわになりました。
めでたしめでたし。
*福島での原発事故について触れております。
最終更新:2012-08-12 17:07:35
5791文字
会話率:26%
かつての原発事故によって、多くの住民が避難させられたとあるゴーストタウン。そんな廃墟の廃ビルで、二人の男が待ち伏せていた。二人はある標的を狙撃するべく準備していたのだった。
最終更新:2012-03-24 00:00:00
6163文字
会話率:71%
東日本大震災に伴い発生した原発事故と現代日本を照らし合わせた私の考えです。小説とは言い難いものですが、ご了承ください。
最終更新:2012-03-11 14:46:01
1408文字
会話率:0%
原発事故から逃れたカラスは、動く絵(テレビ)を見て人間とは何かを考える。麟龍凰先生の企画をきっかけに書かせて頂いた作品です。
最終更新:2012-01-15 17:40:52
1092文字
会話率:7%
原発事故で、原発や電力事情などの情報が巷にあふれだした。それまで、積極的にはそれらを学んでこなかった僕は、聞こえてくる知らなかった情報に驚いてしまった。それで、それを反省し勉強した上で、自分なりに真剣に考えてみた。そんな内容です。
最終更新:2011-07-24 13:30:53
13092文字
会話率:0%
十年前に起こった原発事故で封鎖された地域、通称「チェルノブイリ」で暮らす十七歳の主人公、小林を巡る物語。
原発事故以降、チェルノブイリは完全封鎖されて、中から人・物が出ることは一切禁止された。逃げ出そうとした者たちはすぐに殺される。俺の友
人の吉木のように。
物資は軍によって配給される。その物資の中に含まれる薬「ドニム」が、放射線に満ちた世界の中で唯一生き残るための命綱だった。
吉木の死からすぐ、若者たちのリーダーである友人の松本は脱走を企てていた。ほとんど不可能であろうその計画は、しかしどうしようも無く動き出してしまう。
そして時を同じくして、国家反逆罪を犯した少女がチェルノブイリに連行されてきた。ドニムを持たずに。声帯を潰され喋れない彼女に課されたのは、放射線による苦痛と死だった――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-28 23:03:19
4774文字
会話率:36%