坂本涼音は2年前に行方不明になった友達・池梨乃を探しに高台寺公園を訪れる。高台寺から二条城の天守閣を眺め、薄れる記憶から梨乃を思い出そうとしていた。目の前で消えてゆく梨乃を思い出せても、彼女の顔や思い出、友達だったことさえも思い出せないで
いる。目をつむり必死に梨乃を思い出そうとする涼音を呼ぶ声。目を開けるとそこにいたのは、池梨乃と勝麟太郎だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-01 00:00:00
7790文字
会話率:40%
湊は、小さい頃にある少年と出会い恋をした。
その少年は異国の美少年であり、合気道の手合わせにより投げられ、恋にまで落ちてしまった。
運命の人と直感したのも束の間、すぐに別れることとなり再会の約束をする。
そして十年後、湊は少年を待
ち続け高校に在学中。成長し、友達もでき、充実した日々を送っていた。
そんな中、約束をした少年と再会することになるが、その少年は実は女の子だった?
湊は男の子の方が好きなのに、どんどん女の子に言い寄られ、禁断の関係へと巻き込まれて行く。
この物語は、ガールズラブ、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、ラブコメが混ざった作品となっています。
一章で一度、完結作品しましたが、その一章もときどき更新をします。
各話にも少しずつ色を加えたいと考えています。
着色により全体的に背景色が変わってしまったり、ジャンルが多少ズレるかもしれません。
それでは、ご覧ください。
10/23 第13・14話に【マコちゃんの回想】を追加しました。
10/31 第19話に【恋愛成就の末に・前編】を追加しました。
11/ 1 第20話に【恋愛成就の末に・後編】を追加しました。
11/ 13 第30話まで着色しました。
11/ 16 第二章に突入しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-23 15:03:33
328490文字
会話率:20%
良太は生まれつき、人が悩んでいることがわかる能力を持っていた。
悩んでいる人を発見し、相談にのって、解決か未解決に至る。
というだけの単純なことを繰り返し、それ以外は、特徴もない平凡な高校生だった。
時として、怒られたり、茶化され
たり、呆れられたり。
それでも良太は、人の悩みに首を突っ込んでいくと、新たな能力が開花して……
幼馴染との恋と、問題解決へのドラマが見どころの、ラブストーリー入りヒューマンドラマ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-29 15:57:17
47527文字
会話率:24%
これは例えばの話
論ずるに値しないどうでもいい、もしもの話だ
「もしも、初めからシンデレラが幸せだとしたら彼女は王子様と結婚したのだろうか?」
もし、そうだったら
シンデレラは、見ず知らずの魔女に得体のしれない魔法を掛けられたのだろう
か?
0時の鐘が鳴り響いても、王子様と一緒に居たのなら
王子様は彼女を好きになったのだろうか?
そもそも、舞踏会に行くより先に違う人を好きになって結婚していたかのでは無かろうか?
もし、そうなら不幸なシンデレラは
王子にすがるしか
幸せになる選択肢が無かったではないか
どうしてそれを、ハッピーエンドと呼ぶのだろう?
そんな風に思ってしまう。
物語は劇的で無くてはつまらない
ありきたりな物語は、誰も欲しない
ならば
「シンデレラは不幸だったからこそ、物語たりえたのでは無いのだろうか?」
結局これは、たらればの話で論ずるに値しない。
だって彼女は疑うことなく不幸で
それは、もうどうしようもないことで
それだからこそ、この物語の幕は開いたのだ。
二人だけの葬儀場で彼女は言った。
「私と一週間過ごしてくれたら、全部あげる」
そう、言ったのだ。
彼女が、神様に売り払った未来は三億円
欲したのは「幸せな最後」
そして残念な事に彼女が縋るのは
王子様なんかじゃなくて
どうしようもない俺なのだ。
だからこれは、ハッピーエンドなんかじゃなくて
終わる為に始まる物語
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-19 23:51:44
142114文字
会話率:35%
『あらすじ』
『「もし、明日世界が滅ぶとしたら?」
「もし、世界が五分前に出来たとしたら?」
「もし、無人島に何か一つだけ持っていくとしたら?」
そんなたらればや、思考実験の話を、『僕』は年齢不詳の『先輩』とする。
――これは、そ
んな彼らの、少しおかしな、けれどどこにでもある日常の物語』
『で、何言ってるんです、先輩?』
『前のあらすじが長すぎて読みづらいと言われたから、短くまとめてみたの』
『だから、現実と空想をごっちゃにしないでください……』
『ちなみに全編において文庫換算一話二頁、基本的に一話完結系の会話劇、よ?』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-18 02:29:57
66212文字
会話率:62%
とある喫茶店『くれぇん』。
そこは少しばかり変わった喫茶店。
電球のないランプだけの明かり。骨董品の中に埋もれて珈琲の香りが漂う不思議な雰囲気のカフェ。
そこの店主は、とても不毛な『たられば』の推理で客に一杯サービスするという。
人の死
なない日常ミステリー。小さな何気ない謎が紐解かれると、そこにある答えは誰かの心を支えてくれる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-15 21:56:25
9380文字
会話率:20%
世界線を越えればいけるかな?
最終更新:2018-08-02 01:34:35
249文字
会話率:0%
「この世の中には二種類の人間しかいない。................私とあなたよ。」
何を言っているんだこの人は........と普段の僕なら言うのだろうが今は違う。そう、今は部活中なのだから。
ここは空想部。もし〜〜だったらどうなる
だろうというような”たられば”について各々が意見を交わし、討論することを主な目的とする部活。それは実際に起きうる出来事でもいいし、ファンタジーの内容でもいい。もし実行できうる仮定であれば本当に実行に移してもいい。これは少し特殊な部活に所属している主人公こと”僕”と同じく所属している美女や元気娘、メイドの後輩等などによるハチャメチャ?ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-28 07:00:00
3465文字
会話率:29%
大人になって16歳の「たられば」をトリガーに思い返す
最終更新:2018-03-26 04:00:46
536文字
会話率:13%
大学に入って、もう青春なんて終わったでしょ。自分は考え事でこの四年間を過ごすよ――
そんな身も心も腐りかけの一般(?)女子大生、豊田栄子の周りを緩く囲む、ほんわかとした日常譚。
※超不定期更新です。まれに顔を覗かせると更新されていること
がある、かもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-08 01:27:46
6398文字
会話率:46%
たられば、を口にするのは無意味だというけれど、言わずにはいられないときもあって。
最終更新:2015-09-19 16:26:09
217文字
会話率:0%
もしも、◯◯が◯◯だったら?
これはそんなもしもが詰まった作品です。
連載中の閉瞳神録とは関係ありません。
全員がもしもになるわけではないのでご容赦を。
原作崩壊が多々あるので苦手な方にはオススメしません。
最終更新:2015-01-12 01:49:24
4666文字
会話率:56%
後悔だらけの人生に感謝のはなを
キーワード:
最終更新:2015-01-05 01:07:31
545文字
会話率:0%
もしも…だったら、あの時…していれば。
そんな一組の男女の『たられば』。
最終更新:2014-12-12 15:12:02
508文字
会話率:0%
人の気持ちなんてわかりっこないはずなのに、相手はきっとこうだろうと考えて安易に行動してしまった結果です
最終更新:2014-07-01 00:06:49
994文字
会話率:10%
綿貫敦子24歳。
国会議員の私設第四秘書。
待遇には何の不満もなかった。
それが今では、何の因果か塾講師に。どうしてこうなった。
何が楽しくてガキのお守りなんかせにゃいかんのだ。
どうせなら、やりたいことやってやる。
政治家面した狸オ
ヤジめ…若い芽育てて、てめえらぶっ潰してやんよ!
想像力豊かな、日本のリーダー候補と物事の見る目を持った有権者育ててやんよ…覚えとれや…フフフ…
※「ドラ●ン桜」のように東大目指す話ではありません。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2014-02-04 00:14:28
5385文字
会話率:21%
我が道をゆく身勝手魔王が同じく身勝手な神の暇つぶしに介入したり、人間の相棒作ったり奴隷拾ったり諸国漫遊したりする話になる予定です。(◆2013/10/18 タイトルがしっくりこないので変えてみました。元『魔王だって普通の生活してみたい!』)
最終更新:2013-10-20 17:57:53
20361文字
会話率:30%
ラーシアという名の大陸に、ひとつの伝説があった。魔王復活を阻止し、悪を滅ぼしたという四人の英雄の伝説。剣と魔法の飛び交うこの世界で今、再び不穏な動きが見られ始める。そんな中、英雄の弟子であるひとりの少年が一冊の書を手にした事から物語りは始
まる...みたいなよくあるファンタジー。 主人公は女子高生、ある日を境に当たり前の様に異世界へと召喚されるようになった自称被害者の他称愉快犯。召喚士に振り回されたり振り回したり、使い魔を一方的に振り回すそんなどたばた珍道中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-22 12:17:27
12110文字
会話率:44%
なぜ疑問を抱かなかったのか。死ぬ寸前の男は後悔していた。もしあのとき不参加を表明していたら、このような結末は訪れなかっただろう。そうやってたらればを続けていた。その後悔は一つの手記になり、やがて誰かの目に届く。
夏の夜に起こった、恐るべ
き恐怖の出来事。今、全米を絶望させたファンタジックホラーの幕が、上がる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-13 12:18:13
2321文字
会話率:26%
もし、タイムマシンがあるなら。いや、タイムマシンなんてない。だから僕は直接確かめに君に会いに行った。君と過ごした思い出は…あれは恋愛だったのかを。
最終更新:2013-05-07 22:21:18
11879文字
会話率:4%
これからどうなるのか、これからどうなってしまうのか?
そんなことを言い出したらキリがないし、たらればなんてあるわけない。
でも、もし、今起こす行動に、二つの結末があるとするなら。。。
そんなある一人の少女のお話。
今見える世界、今いる世
界。
その世界って主観なのでしょうか?
世界を変えるのは、自分?折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2012-02-03 03:53:35
365文字
会話率:0%