軽文部に入部した主人公は、日々黙々と備品のパソコンで小説を自作していた。
そして今日もまた、隣の席で行われる美花先輩の批評感想に心が乱される。
乙女ゲームの美少女主人公みたいな美花先輩は、自分の感想をズバズバと言えるタイプで、そんな先
輩を頼る人は多い。
そんな先輩と依頼人の会話に耳を傾けながら、今日もキーボードを叩く指は止まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 18:00:00
36347文字
会話率:16%
小学生の頃、友達は、当時の俺を、突き放しそれ以降、遊ばなくなった。
父さんと母さんは、俺の前では仲の良い夫婦を演じてた。そして小学校卒業と共に親は離婚し、父さんは家を出ていった。
そして……中学卒業して母は再婚した。
そんな事があり全て
が嫌になった俺八剣星児(やつるぎ せいじ)は、ある日1人の女子生徒に出会った。彼女の名前は、弓宮三結(ゆみみや みゆ)彼女と出会いった放課後、俺は高校生活最大のピンチに遭遇した。そう……弓宮三結に見られてはいけないものを、見られてしまったのだ。
そして、それを黙っててもらう為に俺は彼女のお願いを聞くこととなった……
そして俺と弓宮三結の不思議な関係が始まっていく……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-30 21:00:00
18380文字
会話率:59%