大学の非常勤講師である俺は、学生を引率して海外の語学研修に派遣された。初めて渡ったフランスでの体験は、毎日が新鮮であると同時に驚きもあった。幾ら学生とは言え大人の男女、講師の俺の言う事を素直に聞く事もなく、かと言って、クラスの同級生(これ
、日本人から見た外国人です)も中々タフな連中で、滞在中飽きる事はなかった。
フランスに語学留学を希望する人や短期留学を考えている人にとって参考になれば幸いですが、多分ならないだろうな? だけども各国の若者の考え方を多少なりにも伝える事が出来ればOK,否、d'accord。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:16:09
27086文字
会話率:47%
仕事中に頬杖を付かない。
『なるほど』は使わない。耳障り。
今まで何して来たの?
これは隣の席の彼女が上から言われた言葉である。
余りにも痛烈かつ、反論の許さない言葉に、飲み屋で彼女は愚痴を垂れる。
それでも翌日の彼女は全て従順だった。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
ざっぱで、メンタル豆腐なので、几帳面で歯に衣着せぬ物言いの人とは反りが合いません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-15 18:27:24
947文字
会話率:40%
中学生というと、何かと大人の真似をしたがったのを覚えている。
酒やたばこはすぐにばれたから、えりを立てたり、ポケットに手を突っこんだり……。
親からはいろいろ言われたけど、絶賛反抗期で、素直に聞くつもりはない。
おかげで奇妙な目に遭ったけ
ど……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-19 19:49:39
3923文字
会話率:0%
ダンジョン都市オルフェイアとは世界最大級・最難関のダンジョンを中心に発展した都市として、連日多くの冒険者がダンジョンに潜っていた。
そのオルフェイアにジグリット=アルバーナという一人のヒューマン族の青年もその一人。
近隣の村の村長の次男坊
という立場に嫌気がさしたジグリットは単身オルフェイアに辿り着く。
そこでジグリットの冒険者生活が始まるかと思いきや、近隣の村がサポートしているクランに捕まったジグリットはお目付け役としてベテラン冒険者のミーアと同行させられる。
散々反抗しながらも、聞くべきところは素直に聞く性格のジグリットはすぐにダンジョンのルールを理解し、順調に冒険者をしていた。
ある時、クランからジグリットの幼馴染、ドワーフ娘のプリムが加入させられる。
別名暴走イノシシ娘と呼ばれ、協調性皆無のプリムだが、ジグリットは幼少の頃からの既知ゆえ上手く使いこなす。
その見事さからクランはさらに問題人物--味方を平気で魔法の囮にする傲慢エルフのラーティアや種族的優位をかさに着た生意気ドラゴニュートのシェイアをジグリットに押し付けた。
三人とも普通の指示は聞かないことを痛感したジグリットは囮にされるのも味方に攻撃されるのも全て自己責任という常軌を逸したルールで運用を始めると意外なことにこのパーティーにマッチし、さらに階層を進める。
進む速度、個々の才能、癖のある人物達と色々な意味で注目を集めていた頃、ジグリットのパーティーはダンジョンで時折生まれる特異モンスターと遭遇した。
強大な特異モンスターに対し、これまでバラバラだったパーティーが結束し、激戦の末に打倒す。
その特異モンスターは近々精鋭メンバーでの討伐予定だったらしく、彼らより一歩も二歩も劣るジグリット達が倒したことはオルフェイア中の話題をさらった。
富と名声、美味しい食事に有頂天になっているメンバーを見ながらジグリットは憂う。
自分の才能はメンバーの才能に及ばなく、近い将来別れる羽目になる未来が見えていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-02 22:35:02
74507文字
会話率:37%
先輩の言うことは素直に聞くべきなのでしょうか?
最終更新:2014-08-23 00:18:43
769文字
会話率:7%