私、ミラージュは卒業式を一週間後に控えたある日、自分が異世界転生していた事に気が付いた。
自分の婚約者はヒロインに攻略され済み。ならば、私も自分の推し様に会いに行くしかあるまい!
甘めの、ざまぁはほぼ無しです。短いです。
最終更新:2024-09-19 06:08:09
4104文字
会話率:68%
アンダーン伯爵家の次女キャロルは次々と婚約者以外の男性に言い寄り、問題を起こしていた。
それを婚約者も容認している。
困惑する家族。
キャロルは何を思うのか。
最終更新:2024-04-30 06:26:48
8485文字
会話率:30%
3歳で前世を思い出したルルーディア。今世は公爵令嬢として生まれたので権力と財力を使って美味しいものを食べよう、と計画をするが。今世の世界は塩味か素材の味のほぼ二択で、ルルーディアの美味しいもの計画は頓挫してしまう。そこで将来において婚約者か
ら冤罪をかけられる予定のルルーディアは、先取り悪役令嬢になって美味しいもの計画を成功させる決意をするのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-28 07:00:00
7623文字
会話率:20%
公爵令嬢イザベルは王太子カルリトスの婚約者として品行方正に過ごしていた。ところが気付けば学園内で一部の学生から「悪役令嬢」と囁かれるようになる。全く心当たりはないのだが、原因は最近流行している小説にあった。そしてその小説を模倣してイザベル
を悪役に仕立てカルリトスに近づこうとする者が現れた。(気分転換に書いた浅~いお話しです。短いです)※他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 20:35:52
16168文字
会話率:29%
元令嬢だった人と結婚することになりましたーーーー
元令嬢ですが生活のやりくりはお任せ下さいーーーー
うだつが上がらない貧乏大学教師、アーサーと結婚したのは元令嬢のマリア。
無愛想なせいで悪役令嬢に誤解されがちだった、しかし本当は男
気のあるマリアと、
頼りないようで優しく、実は意外とマルチ(?)なアーサーの新婚生活が始まる。
大学での昇給する気配がないアーサー。
元貴族のマリアを馬鹿にする令嬢たち。
謎の訪問客が来たかと思いきや、
婚約破棄をしてきた相手との事件にも巻き込まれる。
そんなハードルを乗り越えたり、ざまぁっぽいことしたり、ほのぼのしたり、
年の差+身分差のある二人が、少しずつ距離を縮めていく日常系物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-23 22:37:45
81783文字
会話率:39%
グッドウィン公爵家次女として生を受けたカテリーナは、物心がつく前から理由の分からない違和感を抱いていた。
時折自分が自分でなくなるような妙な感覚。
「社畜な自分に淑女なんて向いていない」「豪華なコース料理よりも焼肉が食べたい」という、普段で
は考えたことがない思いが突然、頭の奥から浮かんでくるのだ。
その違和感の理由が分かったのは、十三歳の時。
いわゆる、前世の記憶が蘇ってからだった。自分は異世界転生を果たし、いずれヒロインに婚約者を奪われて婚約破棄される展開になるのだと理解した。
破滅回避のため、次期王太子と目されている婚約者、第一王子ランドルフに穏便に婚約破棄をしてもらおうとするも、何故かヒロイン候補のルルには懐かれてしまいうまくいかない。
離れようとする度に距離を縮めてくるランドルフの行動も、段々とカテリーナが意図しないおかしな方向へ向かうのだった。
タイトルそのままの話です。
悪役令嬢未満のヒロイン。カッコイイヒーロは不在です。
*以前、同人誌として出した話を少し手直ししました。データ整理の供養として載せます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-25 22:00:00
15254文字
会話率:28%
菫が転生したのは、前世でプレイしていたファンタジー系乙女ゲームの世界だった。
ゲームが始まる学園の入学式で記憶が戻るという、テンプレ展開から始まった悪役令嬢ヴィオレッタの人生。しかし菫は、この悪役令嬢が悪役令嬢未満なことも思い出す。
ヴィ
オレッタは菫が推しだった攻略対象、リヒト王子の筆頭婚約者候補。そのためリヒト王子のイベントで、ちょいちょいその姿を見かけるキャラであった。
だが見かけるだけ。あくまで見かけるだけ。ヴィオレッタは作中でまったくヒロイン――モニカに絡んでこない。意地悪は当然、嫌味や悪口も一切言ってこない。
空気のように存在し、あげくリヒト王子ルートのラスト付近では、「自分も好きな相手がいるから身を引く」とさっさと退場する始末。
菫は思った。ヴィオレッタには、悪役令嬢にありがちな断罪回避のための画策や破滅の恐怖に怯える必要がない代わりに、改変するべきストーリー自体がないのだと。つまりヴィオレッタになった自分が彼の筆頭婚約者候補から外れるのは、不可避なのだと。
それならいっそ、ヴィオレッタが口にした「好きな相手」とやらを探してみようか。
そう考えた菫だったが、モニカと恋愛が始まるはずのリヒト王子の様子が、どうもおかしくて――?
※この作品は、アルファポリス様でも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-16 21:55:37
36734文字
会話率:30%
忙しくて悪役令嬢ポジションのひとが悪役令嬢できておらず、もしかしたら友人のちからを借りて拳で解決する可能性がある。
最終更新:2021-10-30 06:00:00
781文字
会話率:41%
マリー・ホワイト伯爵令嬢は乙女ゲームの登場人物である。
ヒロインの攻略対象の一人の婚約者である。
だが、彼女はヒロインに意地悪などしない。途中で死亡して退場し、二人の心に暗い影を落とすのが役割だ。マリーの死という精神的葛藤を乗り越えて結ばれ
る。それがこのシナリオの醍醐味である。
なるほど、そういうシナリオもありだろう。プレイヤーとして私はそう思っていた。けれど、自分がマリーに転生してしまったらそうもいっていられない。
何も悪いことしていないのに、二人の恋の為に死ぬなんてあんまりだ。
なんとしても、死亡回避をしなくては!
これは私のマリー救済物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-29 13:15:34
44197文字
会話率:27%
最近流行りだという本を借りてみようとするある令嬢の図書室での出来事。
プロローグ風な日常。
将来の悪役令嬢を匂わす始まってもいない話。
最終更新:2021-02-20 20:41:46
1324文字
会話率:10%