私と息子娘の自転車練習の日々は幸せの時代の象徴です。…という話をしていたら初心者の自転車と同じくらい話の方向も迷走状態となりました。
月に一度のエッセイ修行…6月編でございます。ぜひ!
最終更新:2023-06-04 19:33:42
4258文字
会話率:33%
最強の暗殺集団に拾われたブレイド。
とある極秘任務のために、幼子の頃から暗器、徒手、毒、隠蔽工作、貴族に関するあらゆる教養を叩き込まれる。
15歳になり、貴族になるため、その息子娘が通う『ミズヴァルド学院』に潜入することに。
3年間
、外界から隔離された皇帝宮の中にある学院へと、ブレイドを見送った暗殺者たちはあることを思い出す。
「あ……。皇帝暗殺任務のことを言うの忘れてた」
肝心の極秘任務も知らされず、結果的にブレイドは正体を隠し、学院を卒業することが修行の一環だと勘違いする。
そこでブレイドは、何かと彼が平民出身であることを持ち出しては学院から追放しようとする貴族たちを、暗殺術によって社会的に抹殺していく。
そしてそこには元皇女がいて……。
これは階級絶対主義の学校社会に暗躍した最強暗殺者と、皇帝を目指す元皇女の物語。
※ 2020/05/02 1:42 タイトル変更しました。
旧タイトル『最下級の爵位に潜伏した最強暗殺者は、学院で貴族たちを社会的に抹殺する』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-26 20:05:16
118626文字
会話率:29%
今からちょうど200年前の1820年の早春に14歳のジョセフ・スミスが、天の父なる神とその御子イエス・キリストに示現の中で会われ、主から直接導きを受け、聖書を補完する為に授けられたモルモン書(西半球の神の御言葉)と、イエス・キリストにバプテ
スマを施したバプテスマのヨハネの訪れと、さらに2世紀前にイエス・キリストから神権を授かったペテロ、ヤコブ、ヨハネの訪れ、すなわち福音の回復と神権の回復を経て、啓示を通して、2000年前にイエス・キリスト自らが地上に組織された教会を1820年4月6日に再び回復された教会が、世界の国々に住む神の息子娘たちに向けた主の『宣言』。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-06 13:24:02
1688文字
会話率:0%
小野口英男、昭和十五年生まれの平成三十一年の現在、七十九歳の絵描きである。現在、神奈川県の県営住宅に、一人で住んでいる。現在の生活の手段は年金である。従来から、絵で生活したことは一日たりとも無い。従って画家ではないが、自分は絵描きだと、彼は
思っている。
1972年から75年の三年間に3回個展を開いています。個展は画廊に支払う金、運送代等結構掛かりますが、その割に観に来る人は少ないです。そこで今回は個展では無くホームページに載せる事にしました。絵を直接見て戴くのに比べ、ホームページは邪道と思っている人もいますが、彼はあえてホームページに乗せる事にしました。ホームページのURLはWWW.ROUJOGALLERY.NET(実際は小文字)彼は四十枚の絵を、カラー写真に撮り、彼のホームページに載せている。彼の絵は全て油絵である。絵は可成り大きくて、縦162センチ横112センチの100P号である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-20 11:47:39
21947文字
会話率:50%
魔法適性がない主人公アルバ・ルーインは、同じように魔法適性がない者が集まる国『グリード』で、ひっそりと暮らしていた。
ある日、そんなアルバの前に王都『ロイスタシア』から来たという女性ライラ・エトワールが現れる。
ライラは王都にある貴族の息子
娘らが通う学園の理事長だという。
ライラは、自分と学園を守るに値する人物を探していると言い、アルバに話を持ち掛ける。
アルバは頑なに断るも、しかし、ライラの引かない態度と、ライラがグリード国王からの紹介で来ていると知って、アルバは自身の秘密を話すしかなくなった。
それを聞きライラは、半ば強引ともとれる内容でアルバと契約を結び、アルバは仕方なくライラとともに王都に向かうのであった。
魔法主義国家の王都へと……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-05 17:10:07
1092873文字
会話率:42%
丁度一年前、漫画家の僕はとにかく忙しく毎日漫画を描いて描いて描いて、父の訃報を知らされても間に合わなかった。今日は1周忌。親不孝はまるで呪いのように、仕事は徐々に無くなり、首が回らない一人息子の私は河原で塞ぎ込んでいた。
姉は家を空けられな
いからその娘が私を追いかけてきたらしい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-19 22:09:19
797文字
会話率:3%