2059年から約1万人の人が突然転移した。
転移した場所は百年戦争が続くヨーロッパ。
しかしそこは魔法の概念があり魔物の存在もあった。
転移した者は勇者として召喚されたわけでもなければ、チートスキルを貰えたわけでもない。
突然バラバラの場所
に何の説明もなく転移していた。
主人公はVRゲームやシミュレーターで多少の戦闘能力や知識はあるけれど、
何か特別な能力も専門地域も持たない。
そんな中でこの世界でまず生きる力を手に入れるために魔法や剣技を学び力を付ける。
この世界を楽しみつつも自分たちが転移した理由を探す。
一方で世界に散った転移者達は国仕える者、魔物を狩る者、商売を始める者、奴隷に落ちる者。
様々な境遇から様々な思惑が入り乱れ戦争に影響を及ぼし混迷を極めていく。
物語の流れからエンディングのイメージは既にあります。
メインが100~200話くらいだと思います。
週に1話更新を目安にしていますが、
応援してくれる方が多ければペースを上げていきたいと考えています。
書き続けることを優先するため誤字脱字や多少の齟齬が出る可能性があります。
投稿時はあまり推敲されていませんが時間があるときに改善していきます。
カクヨムさんにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 21:14:53
99200文字
会話率:56%
この世界の神は、獣の姿をしている──
誰からも愛されたことのなかった少女、詩織は、ある日階段から足を滑らせ、死を確信しながら意識を失う。しかし真っ白な空間で目を覚ますと、自称神が目の前に現れた。
「こちらの不手際の詫びに特典をつ
けて転生させてやろう」という神の言葉に、「愛」を知りたかった詩織は「愛されたい」と願う。
そうして少女が転生した先は、神と魔物が存在するファンタジー世界だった。
転生した少女はレネアと名づけられ、セレイス国という国の小さな町で育てられた。
この世界では魔蝕種と呼ばれる化け物が人々を襲っており、この国では数少ない聖力を持つ聖騎士と、さらに珍しい精霊との契約者「フーリオ」が聖術を駆使し、魔蝕種を倒していた。
そして何より、獣の姿をした神に祈り、供物を捧げることによって、人々は安寧を得ていた。
新しい名前。新しい体。知らない言語。知らない生き物。知らない常識。優しい家族に初めての友だち。
戸惑うことばかりだが、少女は少しずつ愛を知り、幸福を感じながら生きていく。
──はずだった。
これは絶望の中ひと筋の光に縋りながら生きていく、「全て」から愛される少女の愛の物語。
※多少の戦闘描写およびそれに付随する軽度のグロ描写あり、チート(最強)要素あり(あまり出てこない)
※この小説はPixivさまにも掲載しています
※小説の雰囲気とストーリー掴みたい方向けのめちゃくちゃ簡単なネタバレ含むあらすじ
↓
転生した空っぽな少女が、転生特典に絶望しながら神と契約して最強になり、たった1人転生特典の通じない子に出会って聖騎士の学舎に通いながら成長していく話。学校生活および騎士になるまで、なった後もずっと続きます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 16:29:26
100239文字
会話率:43%
創造主が自ら創った世界にて、その土地を生かし続けるためにとある神々を創り出し、創造主は神々へと土地を守護する任を与えた。神々はそれぞれで己の守護する土地を定めたが、いつしかそこにさまざまな生物が生まれ始める。
そして生まれた生物の中で
“人間”という種が誕生した時、彼等は神々が守護する土地に自分たちの国を造り出し、『その土地の神=自分たちの国の守護神』と定め、その世界に人間の住まう四つの国が誕生した。
北国イグニケル、南国ウォーターテール、東国リーフロフト、西国サンドロック。
これはその内の西国サンドロックで巻き起こる、「婚約解消? すれ違い? ハッ、させる訳ないよね?」な頭パチパチ婚約者絶対逃がさないマンな王子さまと、「絶対ぜったい婚約解消! または破棄っ!」な絶対王子さまから逃げ切りたい物理的に強い訳アリ公爵令嬢の、コメディ成分過多な戦いの物語である――……。
※全十四話、三万文字ちょっとのお話になります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※王子さまは公爵令嬢への好意が物語開始時点でカンストしてます。
※こちらカクヨムさまでも投稿しており、そちらの生誕祭企画で発表したものとなります。こちらでは色々と多少改稿済み。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 19:22:55
32630文字
会話率:45%
国軍の近衛隊に所属するシャノン・ハーシェル少尉は、女性的な顔立ちと小柄な体格がコンプレックスだった。能力を認めてくれる上官と出会い、軍人としてその期待に応えたいと努力する日々を送る中、とうの上官からある「特例任務」を命じられる。
その任務
とは、上官の一人娘であるライラ・アシュトン伯爵令嬢のエスコート役。男が怖いという彼女が問題なく社交界デビューできるよう、ダンスの練習をすることになる。
欠点を抱えた二人が、互いとの出会いをきっかけに変わっていく物語。
*西洋をモデルにした、架空の国が舞台です。
*前作『星降る夜のラストダンス』と同一世界観であり一部登場人物を同じくしていますが、話として独立しているので前作を未読でも問題ありません。
*軍や武器の描写はふわっとしていますが、多少の戦闘描写があるためR15としています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-15 09:18:33
91758文字
会話率:42%
神様にくだらない理由で殺され、死後の世界で異世界へ吹き飛ばされた不運な高校生マコト。
彼は異世界転生した瞬間にチートをなくし、街で最弱の冒険者になってしまう。
しかし、彼は恵まれた運動神経と頭脳を使って、個性豊かな仲間と一緒に困難へ立ち向か
っていく。
※タイトル変更しました
※ハーメルン様でも連載しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-01 22:21:09
101965文字
会話率:35%