試される大地で使われる方言のお話。
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最終更新:2024-08-25 08:37:31
1709文字
会話率:0%
北海道中央部に位置する過疎の町、栗川町。
道立栗川高校一年の穂波加南と間柴香奈。ふたりは野球部員で、小学生の頃からピッチャーで切磋琢磨したライバル同士だった。
恵まれた体格を持ちながら気弱で優しい男子、カナンと、野球に情熱を燃やす校内
一背の低い女子、カナ。
交通事故を機にふたりの身体が入れ替わった瞬間、運命の歯車がゆっくりと動き始め、それはやがて野球部、栗川高、そして栗川町全体を巻き込んで、大きく変わっていく……
※これはフィクションです。実在の人物や地名、施設名を連想させる物事については、しばしば事実と異なるので、ご了承下さい。
※時系列的には、前作『俺の幼馴染は甲子園を目指す』の主人公たちが高校を卒業した年から、この物語は始まっています。千尋は大学一年生、みづほはドルフィンズのルーキーです。
※会話中の北海道弁ですが、意味の分かりにくい言葉には、その都度注釈を入れてあります。また作者は北海道に慣れ親しんだ身ではありますが、ネイティブではないので、おかしな言い回しにはご指摘下さると助かります。
※ログインしないで感想を書けるようにしてあります。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 20:42:54
619251文字
会話率:26%
札幌新央高校に入学した長身男子の沢城勝樹(さわしろかつき)。彼は中学時代、クラス全員から「言葉のイジメ」を受けて人間不信になり、人と距離を置くようになった。ひねくれ者になった沢城は、いわゆる「ぼっち生活」を謳歌しようとしていたところ、ある女
子と同じクラスになる。
彼女の名前は和吹夏菜(わぶきかな)。沢城と同じ中学で、クラスは違っていたのだが、美人で人当たりがよく、人気者だった彼女。しかし、夏菜は、ある事件がきっかけでクラスから孤立した存在となり、塞ぎ込んでしまっていた。
そんな苦い経験を持つ二人があることをキッカケに、不器用ながらも次第に惹かれあっていく純愛ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-13 20:13:24
88052文字
会話率:34%
都立氷巡高校『方言部』
そこは衰退した方言を復興させることを目的とした部活動……なのだが、その実態は数人の方言女子が緩く遊んでいるだけの集まりだった。
京都弁の部長、北海道弁の後輩と広島弁の同級生、そこに加わるのは大阪弁の幼馴染と標準語の俺
。
最初は緩く活動していた俺たちも、ある事実を知り意識を改める。
方言女子とのゆるふわ?ラブコメディー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-08 07:20:00
1882文字
会話率:20%
始業式の前日、隣のクラスの赤井くんが殺された。
私は犯人を知ってる。
佐渡 良馬、あなたと出会って数年。私はあなたのことがわからないまま。
どうして彼を殺したの?
北海道に住む少女と、シリアルキラーの少年の日常と非日常の話
※作者
が道民の為、意図はしていませんが北海道弁が多用されています。
※タイトルは(仮)です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-24 20:09:10
2033文字
会話率:42%
中三の夏休み。夏期講習の帰り道で、香織は行き倒れを拾った。
行き倒れていたカケルは、大人なのにどこか大人らしくない。
しかも倉庫を自宅にして、そこで絵を描いて暮らしているという変わり者。
おまけになんだかとっても失礼なやつだった。
やりた
いことも好きなことも見つからないまま、受験勉強を続ける香織。
イケメンな塾講師に淡い恋愛感情を抱いていたが、色々あって最近はそれも停滞気味。
香織は怪我の手当てをしてもらったお礼に、カケルの倉庫を再び訪ねる。
それがきっかけとなり、香織はカケルの倉庫に通い始めた。
まだ大人じゃない。でも、もう子どもでもない。
ありのままの自分と、背伸びしたい自分。
とある北の街での、嘘つきたちの恋の行方は……
= * = * = * = * = * = * =
作中の舞台は二〇〇〇年代前半辺りの設定です。
当時は、携帯を持っていてもガラケー一択。
携帯普及率もまだまだ低く、田舎なら尚更。
そういう時代背景です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-07 12:18:06
42344文字
会話率:35%
西風英晴は高校一年生。五月下旬のある日、アニヲタで歴史あまり興味なし地理好きな中二の妹、智晴が熱帯、温帯、砂漠、高山、冷帯寒帯。世界の五つの気候を美少女に擬人化した自作ぬいぐるみとイラスト付き設定資料集をプレゼントしてくれました。そのあと英
晴が自室で設定資料集を眺めていると……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-30 22:54:32
89933文字
会話率:54%
札幌のとある公園。そこにひっそりと佇むかまくらがあった。
その横には「おでん」と書かれた幟(のぼり)が立っており――。
最終更新:2014-04-16 15:45:38
7569文字
会話率:47%