恋人の居なくなった夜を過ごす
最終更新:2023-04-28 20:32:37
367文字
会話率:0%
さあ、ベッドタイムストーリーをはじめよう。
優しくて健気な女の子、テラ。
勇猛果敢、怖いもの知らずのマックス。
空想好きで、友達想いのヨハン。
幼馴染の3人は、ある日「お化け屋敷」と言われる館に、足を踏み入れる。
そこに待ち受けてい
たのは、闇に支配されながらも、美しく幻想的な魔法の世界だった…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-25 00:19:19
5955文字
会話率:24%
小さなチカちゃんのお友達は、大きくなってどこかに行ってしまう気がするのでした。
※読み聞かせを意識して書きました。子供たちのベッドタイムストーリーになれたら幸いです。
最終更新:2021-07-10 21:13:22
1219文字
会話率:34%
主人公ケンの誕生日の前夜、突然現れた不思議な生きもの、「パスパロ」。ケンはパスパロと友達になり、パスパロの住む森に案内される。パスパロと話をする中で、ケンはパスパロが何者なのか、今までどんな生活をしてきたのかを知る。ふたりは仲良くな流が、朝
になり、お別れの時がきた。さよならの前、次のケンの誕生日にまた会いに来ると告げ、パスパロは森へ帰っていった。そして次のケンの誕生日…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-18 20:13:26
5662文字
会話率:24%
眠れない夜のひとりごとのようなもの
最終更新:2018-10-05 02:33:04
230文字
会話率:0%
「兄弟子が言う以上、お引き受けします。やりますけどね。おれら、人間。神通力とか使えませんから。法力もまだ無理だから。完全に人力」サルやイノシシといったリアル・バイオハザードにまみれた長野のとある農村。野生動物に収穫を喰われ、農家は青息吐息。
しかし、獣と戦う前に、住民同士の仲が悪すぎて、対策がたたない。村の年寄りは「この村には危機に陥った時、かならずふたりのご眷属さまが助けてくれる伝説がある」そこへふたりのはらぺこ新米行脚僧が通りかかった。
ハートフルで、ちょっぴり笑い。読後、ほんわか幸せな気分になりたい方むけ。おやすみ前、ベッドタイムの読書にどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-07 11:56:02
82027文字
会話率:44%
「あなたの身体がチョコレートならいいのに」
彼女の台詞が、たとえば空っぽな睦言だと気づいたとしても。
それでも、その声音が甘いなら。
最終更新:2010-10-15 00:26:46
204文字
会話率:23%