亜人種の中でも忌み嫌われる蝙蝠の亜人種として生まれた公爵令嬢のシルヴィア・フォン・ヴェンデル。
ある日自分がゲームの世界に入り込んだ憑依者だと気づいたが、その時には既に追放の時が迫っていた――。
「なんと言うことをしてくれたのだ!!王太
子に嫁ぐどころか国外追放とは……!たかが男爵令嬢にしてやられるとは情けない!!」
「申し訳ありませんお父様」
そこに関しては私のせいじゃなくて『シルヴィア』のせいだからどうしようも無い。
彼女がこんなストレスばかりかけるからか、父親の頭部が薄くなっていくのだ。
あぁ、またお父様の残り少ない御髪が減っていく。
とっても素敵なカツラで隠してはいるけれどこの世界のカツラはあぁ、被っているなーと分かるような現代で言うところの歴史の教科書に載ってる音楽家が被ってそうなカツラだ。
くるくるパーマがわざとらしいわ。
お父様、ちょっとピアノ弾いてみません?
そんな親不孝者のシルヴィアは勢いのまま家出を決意する。
そうだ、ダンジョンへ行こう!
※主人公とヒロインが百合百合しています。
※おハゲネタを笑って許せる方、こまけぇこたァどうでもいい!と広い目で見てくださる方はどうぞご覧下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 19:20:00
53344文字
会話率:29%
有名作で適当に縛りプレイの実況をしようとしたら
何故か隠しシナリオを見つけて好きだったヒロインが百合百合しく暴走を始めるだけの話。
なお、酔った勢いなので続くかもしれないし続かないかもしれない
もったいなかったので続きましたが、相変わらず
酒飲んで書いてるので最後まで行く保証なしです
何か伏線っぽいのいっぱい置いてあるけど。
書いた時の記憶が全くないですから!!
あ、当作品に出てくるゲームは適当に名前を付けたオリジナルですがもし万が一似たタイトルがあったらすいません。一切そちらとは関係がありませんので。
それと、恐らく恋愛だけどこの小説のジャンルはいったい何でしょう?
現実世界でいいの? ファンタジー? ローファンタジー?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-08 17:17:34
11290文字
会話率:38%
有名作で適当に縛りプレイの実況をしようとしたら
何故か隠しシナリオを見つけて好きだったヒロインが百合百合しく暴走を始めるだけの話。
なお、酔った勢いなので続くかもしれないし続かないかもしれない
あ、当作品に出てくるゲームは適当に名前を付
けたオリジナルですがもし万が一似たタイトルがあったらすいません。一切そちらとは関係がありませんので。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-06 18:03:47
8467文字
会話率:37%
悪役令嬢としてヒロインを虐めていたはずなのに、転生者として目覚めたヒロインに激推しされる話。短編なのでさくっと読めます。
最後にほんのり百合表現があります。
最終更新:2021-09-16 17:20:41
5967文字
会話率:50%