二日酔いの国王が階段から転げ落ちたことが原因で勇者召喚の儀式で誤って召喚されてしまったヒッキーで、ニートな主人公、湯川彩芽。 ダメダメな彼女の持つものは人並みの知能、人並みの運動神経、そして勇者の称号だけだった。 そんな彼女の回りに集まる
仲間は最高の召喚師なのだが、いろいろ残念なドジっ娘、最高の魔術師だが、かわいそうな中二病娘そして、最高の祓魔師だが、災厄を撒き散らすわがままショタ。 この物語はそんな勇者(笑)の主人公と勇者パーティ(笑)がアンデットを率いる最強の魔王の討伐を頑張ってみる物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-05 20:16:44
4919文字
会話率:19%
はじめまして、私の名前はメリア・フォルネリア。
神の国と呼ばれるこの国で聖女という役職を務めさせて頂いております。
最近世間では魔王が復活されたらしく、魔王討伐の為の勇者一行が旅に出るそうですが教会暮らしの私には関係のない話ですね。
なの
に、どうしてみなさん、揃いも揃って私のところに訪れるんですか。
え?魔王討伐に参加してほしい?お断りします、面倒くさい。
※魔王討伐に行きたくない毒舌聖女と勇者パーティーが攻防し、最終的に聖女が旅に引きずられていく話です。帰りたいと書いてあるのに、まだ出発してすらいない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-03 16:28:30
5454文字
会話率:60%
電子メールでやりとりしている、高校の時に異世界『メディルシア』に引っ越した真理亜ちゃんがなんだかわからないうちに勇者パーティーに入れられた話が笑えたので無理を言って掲載させてもらいました。
※メディルシアの土地や人名は地球側からは一切分か
らないだろうということでそのまま載せていますが、地球での人名などはこちらで伏せさせていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-01 00:00:00
2867文字
会話率:0%
(一行目)その勇者パーティは、一切の会話をチャットで行っている。
最終更新:2016-02-27 15:03:26
4266文字
会話率:8%
私たち体育会系四人組は、異世界に飛ばされてしまいました。ほとんど憑依みたいなものですけど、残念ながら、性別が入れ替わってしまいました……。
「ということで、自己紹介を始めたいと思います! まずは翔から!」
「俺から⁈ まあいいけどさ。俺の名
前は翔。ボクシングをやってたんだ。こっちの世界の身体じゃあうまく動けないが、まあなんとかやってるよ。最近の悩みは肩凝りだな。胸が重くてな」
「……それは嫌味っていうんだよ。翔」
「は? 何が?」
「もういいよ! 次、彩行ってみよう!」
「はい、私彩と申します。この世界では随分と良い体格になりました。弓を力強く引き絞ることが出来るので嬉しいです。ただ、皆さんの前では無口でなければならないのが辛いところです」
「彩ありがとう!じゃあ義一!よろしく!」
「やあやあ。みんなこんにちは。僕は超絶イケメン男、義一という者です!いやー、俺は本当に謙虚なやつで……あっ!そこの綺麗なお姉さん!ちょっと待って!後で一緒にご飯でも……」
「あ!義一どこ行くの!……もう見えなくなっちゃった。じゃあ最後は私!舞っていいます!この世界では勇者として魔王を倒す旅に出ているけど、具体的に何をすればいいのやら。さっぱり分かりません! なので、暇な時に得意なやり投げの練習をしています!」
「……なあ舞。練習するのは構わないんだけどさ。その聖剣、どうするつもりだよ?」
「えっ?それは、こうして……こう!」
聖剣はあっという間に見えなくなってしまいましたとさ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-20 19:11:14
33269文字
会話率:59%
そこは、魔王と人間が争いを続ける、剣と魔法の世界。
だがその世界では絶望的に貞操観念や羞恥心が欠落していた。
12歳の成人の儀で、少年たちはみんな大人になるのが習わしだし、公園は国公認の発展場。街中でストリップなんて日常茶飯事だ。
だからその世界の人間たちは知らなかった。
童貞が圧倒的な魔力を宿し、神がかり的身体能力を持つ勇者になるのだということを!!
20歳童貞。浅川輝樹は偶然そんな世界へとトリップする。彼は圧倒的力で魔王軍を無双していく。
当然モテる! 両手に各国一番の美女を抱き、日替わりで三人目を入れ替えるなんてお茶の子さいさい。
そう、童貞であり続ける限りは――。
魔王を倒す勇者パーティは美人揃い。しかも勇者のオーラとやらで大抵の女はみんな輝樹に発情してしまうっ! あらゆる誘惑に打ち勝ちながら輝樹は童貞を守り抜き、魔王を倒すことはできるのか!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-15 15:16:50
7153文字
会話率:49%
力を隠して勇者パーティと一緒に旅をしてきた賢者カリネ、だが勇者パーティにいる女達は皆勇者に惚れていた。そんな事にウンザリしたカリネは山に籠ると決意。
山に籠って2年がたち勇者に命を狙われるようになった?!そんないきなり過ぎる物語
最終更新:2016-02-14 15:23:57
19604文字
会話率:66%
勇者パーティの中にいた奴隷は地球からの迷い人だった。魔王戦でさっくり死んだ彼はいつの間にか生まれ変わって!?
獣人ハーフの行く、ゆるゆる異世界冒険記(予定)
最終更新:2016-02-08 09:19:31
3004文字
会話率:27%
魔王軍の人間界侵攻によって王都が滅んだ。
勇者パーティーの魔法戦士だった俺は、魔王と戦い、傷を与えながらも敗れた。
死んだと思っていたが、俺は往生際が悪かったらしく目を覚ました。
少女の姿に変わっていたが。
な・ん・で・だ・よ⁉︎
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-03 01:20:58
215841文字
会話率:47%
若き日、自分の意固地によって勇者パーティーに参加しなかった魔術師ローラン・フィレンスは、魔王率いる妖魔と人族の大戦後、後悔の連続な日々を送っていた。魔王の討伐により、自分と常に争っていた知人は勇者パーティーに参加し歴史に名を遺した。しかし、
勇者パーティーも全滅した。自分ならもっと上手く立ち回れたのに、と歯痒く思うも後の祭り。そんな彼が執念で完成させたのは、歴史上初となる時間逆流の超大魔法だった。己の可能性を証明するために、彼は時を越える。
ーーーが、そこに立ち塞がるのは若き日の自分が知らぬ間に建設していたフラグの数々。そして大魔法行使時に自分へと降りかかった後遺症。
彼は勇者パーティーの一員として世界を平和に導けるのか!?
自分の名を後世に伝えることができるのか!?
刻(とき)を忘れた魔術師の奮闘が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-25 19:11:34
78474文字
会話率:21%
花の金曜日。
会社帰りにやってきた質素な居酒屋で、一人で同僚を待っていた環(たまき)はふと、簾を挟んで向こう側の、隣の席の会話を耳にする。飛び出す魔王、聖剣、勇者という言葉達。環の隣の席では何故か、過去に魔王を倒したという、異世界から来た勇
者パーティーがOB会を開いていた――――。
偶々現代日本の居酒屋で、ファンタジーな連中と居合わせた24歳OLの環が、ついついその会話を盗み聞きし、なんか段々他人事ではなくなってくる、そんなアホコメディ。
※このお話は、皆さまから提供してもらったいくつかの題材を、少しずつ取り入れて書いたお題作品となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-31 16:56:10
9615文字
会話率:34%
元勇者パーティの賢者、アレンは就職に失敗する。3年間惰眠を貪っていた彼に一筋の希望の光が差し込む。その希望の名はギルド(ハロワ)。ギルドに登録した彼は様々な困難を乗り越え就職を目指す。
最終更新:2015-12-25 01:03:01
244文字
会話率:9%
ある日、頭の沸いた勇者によって持ち込まれた、一振りの魔剣。
いわくつきのそれが、俺の平穏な日常を壊していく。
さらには鳩胸・貧乳・巨乳の、個性的な勇者パーティーの三人娘までもが、俺を容赦なく振り回しやがる。
「やめろ! 巻き込むな!
!
俺はただ普通に、武器屋を営みたいだけなんだ!!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-27 12:23:09
36339文字
会話率:19%
執事「それは勇者、戦士、僧侶、魔法使い、執事でございます、お嬢様」
勇者「へぇー、そっか!」
一同「違う!!!」
前世で死んだ魂はある程度の咎を持っていれば地獄行きとなる。万を越す人間を殺していればそりゃもう余裕で地獄行きとなる。
しか
し地獄を統率する神よりも戦闘力が高かった男、村田嶺二(死因:バナナの皮)は特別に転生することになる。
これは、神すらも凌駕する戦闘能力を持つ男が溺愛する勇者の執事兼護衛をする物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-19 16:34:03
21960文字
会話率:66%
離婚した父親が無くなり、大きな家で一人で暮らしていた『屋代 広翔』。
親の遺産とバイト代を生活費にしてネットとゲーム三昧。俗に言うフリーターの広翔だったが、23歳の誕生日の夜。その暮らしは一変する。
リギス村と言う現世とは違う場所へ召喚さ
れ、そこにいる村長から「自分は魔王を倒した勇者の仲間、商人の子孫だ」と説明を受ける。
「聞けば召喚された理由は再び暴れ出した魔族を倒して欲しい」とのこと。村人に自分を救世主とあがめられ、広翔は村長の頼みを受け入れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-19 16:38:38
36036文字
会話率:70%
8月1日、俺は異世界に召喚された。
同じように召喚された3人の仲間「勇者」「導師」「聖女」と共に人間達をを脅かす魔王討伐の旅に出ることに。
そこから3年月日が流れて、最終決戦。
魔王との戦いは熾烈を極めたが、ついに俺達は魔王に打ち勝つ。
けれど、過ぎた力は災いを招く。
俺達勇者パーティーの力が新たな災いの種になるのを防ぐため、俺達は逆異世界転移を果たし、日本へと戻ってくる。
しかし、日本に帰ってきた俺達はひとつの問題に直面する。
それは、時間の流れの差によりこちらでは4週間ほどしか経っていなかった事ではなく、
日本にもかかわらず大気に満ちる魔力の存在とかでもなければ、
こちらに転移してから感じている視線の事でもない
それは...
「夏休みの宿題、どうするかな...」
8月30日午後23時40分。おそらく他の勇者達も同じ問題に直面しているであろう。
...俺達の戦いはまだまだこれからだ!
タイトル変更しました。
作者の確認不足により、タイトルを他の作品と被らせてしまいました。ここに深く謝罪いたします。
旧題 帰ってきてもファンタジー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-19 00:12:32
88204文字
会話率:43%
工藤和哉は普通の男子高校生である。
そう、高校2年の夏に異世界に召喚されるまではそうだった。
和哉を召喚したのはあろう事か勇者本人だった。
和哉を呼び出した勇者は、とんでもないお願いをするのであった。
「ただ息をして生活をし
ているだけじゃ『生きている』とは言えないよ、レベルのあるこの世界で『生きている現実感』を自分のものとしてレベルアップしていかないか?」
なんだかうまく丸めこまれようだが、この勇者胡散臭い。
いや勇者一行すべてが胡散臭い。
この世界にきて違う意味で未来に希望が持てなくなった和哉は、それでも今度は『真の意味で死なない為』に勇者からいろいろ教えてもらいながら成長していく事となる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-09 13:41:24
33333文字
会話率:28%
トリップした私は魔王の配下にいたが、そこへ勘違い野郎の勇者がやってきて、魔王様を倒したので、魔王様の遺言に従って勇者パーティと共に旅をするはめになった。どうにも求愛が激しい勘違い野郎の勘違いが度を過ぎてて話が通じん。勇者パーティはみんな頭が
おかしいし、早く魔王様復活してくれ。------「私は好きで魔王様のところにいました」「うん、わかってる。洗脳だよね」「はあ?ちげぇっつってんだろ!」
こんな題名ですが、魔王様出てきません。
主人公は、口が悪いし、性格も悪いです。主人公のみならず、勇者パーティも性格悪いです。主要人物は、勘違い野郎な勇者、下半身で生きてる王子、胸で生きてる踊り子、口悪いだけの女盗賊、腹黒い僧侶です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-03 01:01:55
30427文字
会話率:42%
剣と魔法の世界イムラーヴァ。そこでは人族と魔族という二種族が覇権を争い続けてきた。突然現れ、魔族を糾合した魔王により、人族は征服寸前の危機に陥る。それを救ったのは異世界より召喚された少年タクマ・シドウ。聖剣の力を授かり勇者を名のった彼とその
仲間の活躍で魔王は封印され、人族は辛くも窮地を脱した。彼は人びとに感謝され、元いた世界に帰還した。…しかし、それからわずか半年後に人族は互いに争いだす。勇者パーティーの一人、アリエル王女は、敵国との交渉に赴いた先で襲撃を受け、絶体絶命の危機に陥った。その時、彼女の胸に浮かんだのは、想いを寄せながら告白できなかった勇者の姿。 「会いたい……会いたい……タクマっ!」
その瞬間、次元の壁が破られ王女は世界の間を越えた。勇者の郷里──現代日本へと。
これは異世界より現代日本にやってきた、王女アリエルと賢者カレン、そして幼女魔王ゲルドゥアと勇者タクマの四人による約10ヶ月+αの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-30 00:00:00
309298文字
会話率:54%
イアン・ボールドウィンは絶望した。国の威信をかけた「勇者召喚」の儀式が、イアンのせいで失敗したのだ。
勇者がいるはずの魔法陣にいたのは、自らを「妖怪」と名乗る、七つの目を持つ女。
なんやかんや勇者となった妖怪、七瀬と、そのお供に選ばれた見習
い魔導師イアン。
たった二人の勇者パーティーは、魔王を倒せるのだろうか……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-23 21:17:03
6296文字
会話率:47%