魔術師の家系に生まれたグレイシアは《エルデリス》の世界で、戦争中とは言えそれなりには平和に暮らしていた。
しかしある日魔導兵器という強大な兵器の開発のために家族全員拉致され、その実験に利用された両親を失う。
復讐から魔導兵器に携わった人々を
抹殺し、国を半壊させたグレイシアはやがて結成された討伐隊に重罪人として殺されてしまった。
――と思っているとそれから700年後の《エルデリス》に転生してしまった。
ラビーナと名づけられ、魔導兵器が完成してしまって、冷戦状態となっている世界で彼女のすることは?
魔導兵器の開発を止めれなかったと悔やむ彼女は、様々な人と出会い、自分のするべきこと、したいことを見つけていきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-13 00:03:16
68199文字
会話率:29%
英知の国ウィズダイム帝国の侵攻により、滅びた魔道の国マギスティン王国。魔道の女神マギスティアの加護を身に受け、圧倒的戦力で迫り来るウィズダイム帝国との戦いに魔術を用いて善戦をしていたが、魔術理論を用いて作られた兵器『魔導兵器《マジック・ウ
ェポン》』の導入により、拮抗していた戦力は容易く崩れ去り、ウィズダイム帝国による蹂躙が始まった。
かつての戦いから七年の月日が経過し、今は亡きマギスティン王国の第一王子『バージル・マギスティン』別名『女神の申し子』彼は母国の為、我が国民の自由の為、王族としての責務を果たす為に傭兵として力の蓄えるのであった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-03 16:12:06
9552文字
会話率:26%
ガンアクションばかり描いてきたたけひろ初の魔法少女モノです。
魔法使いたちはそれぞれの司る色と魔法の武器「魔導兵器」を纏い、自分の信じるモノのために戦います。
敷島ショウジは魔法使いである
師から受け継いだ魂で己の信じる正義のままに魔法使い
に変身し、魔導兵器レーヴァテインを振るい戦う
天城ミウは魔法少女である
己の決めた一本道を巨大な魔力を思いに乗せて魔導兵器テュルソスで切り拓く
2人の少年少女が出会うとき巨大で黒くて真っ白な物語が始まる!
こちらは旧版の駄目駄目小説ですが今後のことを考えて残してありまする。出来れば(旧)のついていないほうをお読みください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-07 17:13:03
6253文字
会話率:42%
若き傭兵の青年は、四ヵ国が魔導兵器を奪い合うなか戦場を仲間と共に駆け抜ける。争いの先にあるものは?
最終更新:2007-09-18 22:11:50
56689文字
会話率:33%