文化祭継続のために始まった募金。
その中に、募金にしては不釣合いな一万円さつが入っていた。
誰が、いったい何の目的で入れたのか。
いわゆる日常の謎的なミステリーです。
最終更新:2015-12-15 09:28:24
5771文字
会話率:57%
~あらすじ~
高校3年のユウスケは、昨年まで学外の自主活動(募金活動等)に打ち込んでいた。
そこで教師から約束を反故にされ、脱退。その後は退廃的な生活を送ることになる。
居場所を失くし、遅れてやってきた「グレ期」。
見苦しく情けなく繁華街を
放浪するユウスケ。救済を求める彼の、帰る場所とは。
――処女作です。現代文学で、ジャンルは私小説に挑戦しました。
元々文章は洗練されていませんが、今回は「現代」小説ということで、地の文も平易に書くことを意識した次第です。
未熟で幼い10代が抱える葛藤や悩みを、文体で表現できていたら幸いです。
将来的には私小説作家を目指しているので、コメントを頂けると有り難いです。
皆様の感想を参考にし、これから文章や表現力を磨いていきたいと思っています。
敢えて説明不足にしてある所もあります。加えて、縦書きで書いたので、横書きに変換すると読み難いかもしれません。ご容赦下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-24 17:28:40
29196文字
会話率:40%
タイトル
炎情(えんじょう)
ストーリー
シングルファーザーの消防士。ひとり娘と暮らしながら日々の業務に従事している。
平穏な家庭だが、娘はいじめに遭っていた。うすうす気づいていた父だったが、家で気丈に振る舞う娘に問いただすことが出
来ない。
そんなある日、いじめの主犯格の家が火災に見舞われる。父は現場で娘を見かけ、その様子から娘が火を付けたのではないかと思ってしまう。
火災現場では、いじめていた娘が家に取り残され、父は炎の中から娘を助け出す。
しかし、その際娘を守るために自分の防火マスクを娘に貸したため、父は顔、頭部に大やけどを負ってしまう。
マスコミに献身的な救助と喝采を浴びる父だったが、娘を気遣うと心が晴れない。やがて事件は風化し、娘へのいじめも収まるが、火事の原因は消防士の娘が放火したという噂が広がり、いじめがエスカレートする。マスコミも匿名ながら、本人を匂わす放火報道をしたため、いじめは学校だけでなく、社会生活も脅かすようになり、娘は自暴自棄になって自殺を図る。
一命を取り留めたが、保険会社から損害賠償の訴訟を起こされ、消防士の父は窮地に陥る。
その父と、集中治療室から出られない消防士の娘を救うのは、いじめていた娘だった。
消防士の父はいじめた娘を憎んでいたが、娘の前でいじめを告白し、火災原因の真相を語ったことで心を開き、自分の娘のために募金活動まではじめたことに感動し、一緒に街頭に立つようになる。
いじめていた娘は自分のしていたことを話し、火災の原因が両親の火の不始末だったこと。保険金と延焼した隣家への保証などを考慮した両親が、保険代理店の男に放火されたことにしようと持ちかけられ、噂を流したことを街頭で告白する。
募金の輪はいじめの経験者、いじめられた経験がある人双方が集まり、やがてマスコミにフューチャーされる。
主要登場人物
○稲垣 功太郎・・・消防士長 35歳。富士見台消防署警防課消防係の小隊長。妻に先立たれ、一人娘のあおいと二人暮らし。
○稲垣 あおい・・・功太郎の娘 12歳中学一年生
○坂本 美智恵・・・あおいの同級生 13歳中学一年生 あおいをいじめているグループのリーダー格。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-17 14:58:19
19804文字
会話率:58%
「共同募金にご協力、お願いしまーす」
街頭でそんな声がすると、ついふらふらと募金箱の前で財布を開いてしまう。
女子高生の呼び声は、誘蛾灯のように世のおじさんたちを引き寄せる。
一方で、高校支援を担当している若い官僚は、予算削減の対抗
策を練っていた。
「なっ、協力してくれたら売り上げの一部を回してやるからさ」
財務官僚を巻き込み、空前絶後の共同募金がスタートした。全国の高校で売り上げを競わせるという壮大な取り組みである。
はたしてこれが、日本の未来を築く一歩となりえるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-09 12:46:12
9306文字
会話率:71%
よくある、募金についての短編ストーリーです。
読んで頂ければ幸いです。
最終更新:2015-06-24 18:22:15
1633文字
会話率:43%
大金が飛び交う華やかな裏世界。そんな世界に憧れを持つ少年『長谷川健一(はせがわけんいち)』は高校に進学せず、定職にもつかず毎日をだらだらと過ごしていた。
そんなある日、健一はひょんな事から一人の少女『笹川桜花(ささがわおうか)』と出会
う。桜花との出会いが切っ掛けで憧れていた裏世界を知る事になる健一だったが、そこで目にしたのは自分が思っていたような甘い世界ではなかった。
そこは人の心理をつく人間やイカサマ師が蔓延る賭博世界。現実を知った健一は自分の甘さに気付き真面目に生きて行こうとするのだが、その後、幼馴染である『時沢紅音(ときざわあかね)』が大病であることを知り、海外での移植手術費として五千万円が必要になる。
紅音の余命は残り僅か、募金をしても間に合わない。必死になって五千万円を工面する方法を検討する健一だったが、そんなに世の中甘くはなく、絶望しかけた時に再び桜花と再会する。
桜花と再び出会い健一は闇社会の賭博ゲームに巻き込まれて行くことになる。
そこで徐々にわかってくる桜花の人間性や過去、闇の賭博師に翻弄される健一。果たして健一は紅音を助けることができるのか。
裏世界を舞台にしたギャンブル小説、満を持して登場。
是非一度ご覧あれ!!!!!!!!!!!!!
※この作品は模新人賞二次落選作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-04 12:35:51
116293文字
会話率:55%
巨大ロボットが日本を護ります。
そのロボットは空を飛んだりしません。
変形なんてしません。合体しません。戦おうともしません。
悪の組織なんていません。
外国との関係も概ね良好です。
世界征服なんて誰も狙っていません。
怪獣な
んていません。宇宙人も攻めてきません。
だけど。君を護ってみせます!
もう一度言います。君を護ってみせます!
2015年。日本国は巨大ロボの開発に成功した。
『特殊放射能防御服(THBF)』。略して「トーフ」。
多額の復興財源と各国から頂いた募金を注ぎ込んで作られたその狂気に。 人類は恐怖した。
無事完結しました。
前作『人類は滅亡しやがりました。』もよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-16 14:10:47
99377文字
会話率:31%
イチゴのアイスとラムレーズンのアイスを一個ずつ。お釣りの16円は募金箱に。
寒空の下、今日も僕たちはアイスを食べる。
最終更新:2014-11-24 01:46:04
4444文字
会話率:39%
子供たちのために募金活動を続ける青年のサクセスストーリー。
※Pixivとの多重投稿です。
最終更新:2013-12-05 21:11:07
4894文字
会話率:12%
ある物語のお姫様が国を救おうと別の世界を訪問した。
心優しい彼女は募金活動を学ぼうと勉強しにやってきたらしい。
だが、運の悪いことに、その世界にはアンタッチャブルズが住んでいた。
闇に生きる男と裏稼業に生きる男が大騒ぎを始める。
二人の
護衛と侍女の日常は非日常へと変わり、裏稼業に生きる男は呟いた。
それにしても俺は誰だ?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-28 19:11:59
18736文字
会話率:39%
「君だけの物語」で出たお題『愛じゃ世界は救えない』出た書いた。聖書、コリント人への第一の手紙13:4,5,8より少し変形して引用。なんでだろう、コメディになった。俺には難しいテーマだった……。後、個人的には募金は隣人愛で出来てて欲しい。
最終更新:2013-10-17 23:29:55
200文字
会話率:78%
私立雹月学園では生徒会が主導になって経済活動を行っている。そのため、一般生徒たちは半ば強引に生徒会からお金を徴収されていた。ところが、入学当初は嫌々募金させられていた学生たちが、月日を重ねるごとに次々と生徒会に大金を寄付するようになる。
どうやら、生徒会は男子生徒を籠絡させてお金を巻き上げているらしいのだ。
生徒会から男子生徒を守るために発足された部活。それが、恋愛研究部だ。
恋愛研究部の部員、縁野好葉が友人から恋の相談を受ける。好葉は独自の調べで、友人の好きな男子生徒がどうやら生徒会の標的であることを突き止める。
そこで他の部員たちに相談したところ、好葉の友人、木苺苺の恋を恋愛研究部で応援することが決定した。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-18 23:27:20
92344文字
会話率:43%
街では募金活動が盛んに行われている。
それを見る度思い出す・・・。
最終更新:2011-04-27 17:14:26
2991文字
会話率:24%
普通の高校生と不良の、コンビニでのちょっとしたお話。
最終更新:2011-04-11 20:02:59
200文字
会話率:0%
私にはテレビ越しにしか見ることができない。募金活動も物資支援も、涙も思うことも……すべて同情にしかすぎないのかも。でも……【※無言ダンテ様の企画「Smile Japan」参加作品です。東北地方太平洋沖地震により被災された方々に対し、衷心より
お見舞い申し上げます。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-03 15:04:56
548文字
会話率:0%
大介は卒論の題材を決めかねていた。街頭募金に目をつけ、支援者達との論争に挑む。
最終更新:2011-01-10 15:35:55
66433文字
会話率:20%
【第四回五分企画参加作品】
高二のバスケ部レギュラーの大介と涼太は、帰宅途中の電車の中で、とあるニュースを知る。それは二人も知る、つい先日カンボジアへの大規模な募金を行った大手の会社が、違法取引をしたというものだった。
最終更新:2010-02-28 19:17:42
2402文字
会話率:50%
ある喫茶店に入った俺は用も済み、会計も済んだ、なのに一人そこに立ち尽くしていた。
最終更新:2007-04-15 16:29:43
953文字
会話率:38%