臆病で脆くて弱いどこにでもいる女の子と、その子の叫びを聞いてあげる男の子の話です。
女の子の叫び声はとても小さくて、気づいた男の子は奇跡なんです。
残酷なのかは分かりませんが、傷が主題です。
その関係の描写もあるので、一応警告タグを付けておきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-08 21:33:26
614文字
会話率:0%
人を殺すためには、それ相応の理屈が必要だ。
理由もなく、人を殺せる人間はいない。
たとえば、憎かった。
たとえば、楽しかった。
他人からは理解されずとも、自らの中で理屈として、理由として成立してしまえば、人は人を殺す事が出来る。
幽人。道徳ではなく、自らの中に打ち立てた理屈に、理由に、理論に、幽われた人間を、誰かがそう呼んだ。
これは、そんなおかしな理屈に幽われた人間たちの物語。
自身の中に殺人を犯すための理屈を飼う者たちの、夢にも似た殺人劇。
―――――主に殺人を主題というか、スポットを当てた作品です。別のサイトでは別の作品を書いてるのですが、このサイトではこの作品が初投稿で、大したトリックなど用意できませんが、楽しんで頂けたらと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-23 20:00:00
35656文字
会話率:20%
残暑の続く九月。
憂鬱な毎日を過ごしていた大学生の優。
それが、ある日であった、彼女によって一変!
白いワンピースと甘酸っぱい青春・・・さわやかな恋物語で夏を締めくくりましょうか。
友人からのリクエスト、
「白いワンピースに麦わら帽子の
君が、駆けてくる」
を主題に連載をしていこうかと思います(笑)
*この小説は、自身のブログでも掲載しております。無断掲載ではありませんので、その旨ご承知下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-12 05:04:38
1303文字
会話率:14%
古代ローマを舞台に歴史を主題にした物語
史実と事実は常に違うという事を知っている者、
影から歴史を操り歴史を歪曲させる者、
それを知っていて利用しようとする者、
それを知っていながら無関心でいようとする者、
それに抗って生きようとする者、
そんなことを知らずに生きている者、
そんな彼らの歴史をめぐる物語
はじまり、はじまり。
注意
この作品はArcadiaにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-02 16:25:07
9807文字
会話率:53%
作者:V.A.
創作小説経験者から未経験者まで、複数の作者によるオムニバス形式の短編集。
唯一決められたルールは「クラムボン」を扱うこと。
宮沢賢治の短編童話『やまなし』に登場する謎の言葉「クラムボン」が主題の自由な創作。
果たして、クラ
ムボンの正体は解き明かされるのか?
*掲載される作品は他サイト、ブログなどでも公開される場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-16 17:00:00
31589文字
会話率:49%
ノイゼス大陸の最も小さく弱い国、ラヴィーナ。そのラヴィーナの第二王女カレナは、大陸一の軍事大国ブルグミュラーに輿入れが決まる。政略結婚であるこの婚姻に、カレナは不安を隠しきれなかった。なぜなら、相手は存在自体を疑われているほど表舞台に姿を現
すことない謎に包まれた王子だったからだ。カレナは無事に婚姻の儀当日を迎えることが出来るのか。婚姻相手であるフランツを愛するようになるのだろうか。――――王族同士の政略結婚を主題にする恋愛ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-18 00:30:59
201956文字
会話率:35%
歩さん。憧れで済むだけの存在なはずだった彼女と、まさか僕が付き合うことになるなんて誰が予想しただろう。
リアリティの無いこの現実にも、ある日に転機は訪れるらしい。
僕は、林の僕は、一体どうやって、彼女の居場所になれば良いのだろう。
三題「
馬」「かた」「森」から生まれた作品です。全面的に三題を主題に置く方向で書いてみました。みましたが、結果は云々。よろしければ目を通してやってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-04 22:31:21
7682文字
会話率:44%
恋愛戦争と権力闘争が主題です。
最終更新:2011-01-18 10:05:22
2323文字
会話率:0%
ちょっと変わった人達の恋愛を描いてみたつもりです。はっきりとした主題と言うか、テーマと言ったものはありません。ただ、物語の中の人たちにとっては大切なものを大事に描いていければ良いなと思って作ってみました。そう言う性格のお話なので、まとまりの
ない物語はどこへ突っ走ることやら。そんな、良く分からないお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-31 09:44:46
35407文字
会話率:40%
「ナザレのイエス」について書いたものです。最終的には「キリスト」であることを証明する予定ですが、一度では無理なので序説的な意味で書くことにしました。よく「ナザレのイエス」のことは出し尽くされたという話を聞きますが、私はそう思っておりません。
それどころか何も知らないのに等しいのが現状だと思っています。自分の考えがすべて正しいというつもりはありませんが、大筋の「キリストは十字架に磔にされて処刑された」、「ユダがキリストを裏切った」、「十二使徒はキリストを見捨てて逃げ去った」といった解釈は明らかに誤読です。根拠は本文に記してあるので省きますが、この手の根本的な誤りを正さないといつまでたってもイエスの影を引き摺ることになると思います。本稿は七週に渡って一週間毎に連載してゆく予定でおります。キツイ主題なのでこれまた一度にというわけには行かないからです。これをどのようなジャンルと受け取るかは読者の自由です。イエスに関心のある方の「プラス」になれば幸いと思っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-06-17 18:02:53
51911文字
会話率:0%
生まれた時から盲目の子、『マイケル』。生まれた時、不思議なメロディーを聴く。音楽家の子として生まれ、盲目だからという理由で音楽の勉強を施されなかった…。そして監獄室で音楽という共通点で出会った『トム』。家を出て『トム』と過ごす日々が始まる。
〜メロディーと色を主題にした中世の壮大なストーリー〜折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-09-01 12:15:31
7078文字
会話率:36%
皆様は「自分は生きてていい人間なのか?」と思った事はありませんか?この小説は、問題や苦悩を抱えて生きている人達を主題とし、死にたい気持ちに陥る中でも「結局は生きているんだ」という人間の生き様を書いたストーリーです。これを読んで皆様はどのよう
にお考えになられますでしょうか・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-05-05 02:56:26
1421文字
会話率:0%
色んなバイク乗りがいて、その周りには色んな人がいる。これは、色々な「オレ」が色々な人と出会い、色々な会話をしたお話。基本的に1話完結で、面白い題材のものがあったら書いていくので、不定期連載になりまする。主題はバイク乗りと、その周りの人の会話
でございまするよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-07-14 19:23:13
11813文字
会話率:51%
奪うほど失っていく。死をもたらす者の世界。
最終更新:2007-09-12 11:04:29
3321文字
会話率:14%
即興で書きました。よかれと思ってやったことなのに。思いが通じない虚しさを、恋愛小説にしてみました。ルール違反をしたのはいけないけれど……相手の気持ちを汲むってのも大事なんじゃないかい?という単純な主題です。
キーワード:
最終更新:2006-12-16 03:17:18
2399文字
会話率:24%